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鍵開け(かぎあけ)

「鍵をなくしてしまった」「鍵が折れてしまった」など、鍵トラブルで玄関ドアをあけられなくなったときは、鍵開け業者に依頼して鍵開けをしてもらう必要があります。業者による鍵開けが必要になるトラブルとしては、鍵の紛失、変形や破損、鍵がシリンダーにささらない、またはさしても回らない、ささった鍵が抜けなくなることなどがあげられます。
 
鍵を失くしてしまった場合は、1度冷静になりバッグやポケットのなかをよく探してみましょう。それでも見つからない場合は会社のデスクやロッカー、立ち寄った場所なども確認してください。発見できないときは、最寄りの警察署に遺失届出書を提出しましょう。合鍵を持っていない場合は、自宅に入るために業者に鍵開けを依頼してください。ただし、鍵をどこかに置き忘れて失くしたと思い込んでいたら実は盗まれていたというケースや、拾った鍵を悪意のある第三者に不正に利用される危険性もあります。不審者や空き巣の侵入などのリスクを避けるためには、鍵開けや修理、交換を行う業者に依頼してシリンダーごと交換しましょう。
 
鍵は長年使用していると変形してしまったり、歯が欠けてしまったりすることがあります。一般的な鍵の寿命は約10年と定められています。しかし玄関など使用頻度の多い場所で使われる鍵は、それより早く劣化することがあります。鍵が劣化により途中で折れてしまいシリンダー内に残ってしまったら、自分で無理に取ろうとするとシリンダーまで傷つけてしまうため、鍵開けや修理を専門としている業者に依頼して取り除いてもらうようにしましょう。鍵がシリンダーにささらない場合は、シリンダー内部にホコリやゴミ、砂粒などが詰まっている可能性があります。掃除機などを使いシリンダーを掃除してみても改善が見られない場合は、鍵の業者に依頼して専門の道具でシリンダー内のゴミを取り除いてもらうようにしてください。鍵をさしても回らない場合は、シリンダー部分や鍵自体の摩耗によりかみ合わせが悪くなっている可能性があります。この場合は鍵の業者にシリンダーと鍵の両方を交換しましょう。

業者による鍵開けは、鍵やシリンダーを壊さずに特殊な工具を使い解錠するケースがほとんどですが、業者により鍵開けの方法やかかる費用が異なります。業者の中には、見積書には記載のない技術料や出張費などを上乗せして、高額な料金を請求する悪質なレスキュー業者もいるため注意が必要です。依頼前に「作業料金」「出張料金」「キャンセル料の有無」「アフターサービスの有無」などを確認してください。悪質な業者を避けるためには、複数の業者に見積もり書を依頼して「出張費・作業費込み」「出張費〇〇円から」などと料金設定が分かりやすく記載されている所を選ぶようにしましょう。
 
鍵開け業者のホームページなどでこれまでの施工実績を確認し、業者の経験や技術力をチェックすることも重要です。鍵開けに対して高い技術力を持つ業者に依頼すればスムーズに作業を進めることができ、鍵やシリンダーのメンテナンス方法などのアドバイスも受けることができます。加えて、鍵開け以外の鍵の修理や交換に対応しているかどうかも調べておくとよいでしょう。業者に鍵開けを依頼した後に、急な予定変更でキャンセルをしてもキャンセル料の発生しないところを選ぶことも大切です。
 
鍵開け作業を終えた後に、何らかの原因で鍵のトラブルが起き再びが必要になることがあります。そんな場合に備えて、一定期間内は無料で鍵開けに対応してくれるアフターフォロー制度を設けている業者を選びましょう。
 

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