扉の修理

フロアヒンジの修理・交換 / ドアクローザーの修理・交換

ドアの閉まるスピードがきちんと調整できていないと、事故に繋がる危険が!扉の修理はカギ舎にお任せください。

ドアの調子が悪いと感じることはありませんか。

「ドアの閉じるスピードが速くなった・・・」
「ドアの閉じるスピードが遅くなった・・・」
「なんかドアがガタガタしていて、動きがおかしい・・・」
「ドアを開ける際に、重くなった・・・」
「ドアの開け閉めの際に、変な音がするように・・・」
「もう10年以上も使っているからかな・・・」

そのような、トラブルの際には、すぐにご連絡をしてください。
ドアの閉まるスピードがきちんと調整できていないと、事故に繋がる場合もあって危険なことも多いからです。

これらのドアトラブルの多くは、「フロアヒンジ」「ドアクローザー」と呼ばれる、ドアの開閉を調節する設備によるものです。

ここでは、「フロアヒンジ」「ドアクローザー」のドアの開閉トラブルについてまとめてみました。
該当する症状がありましたら、事故になる前に、すぐに連絡をして、ご相談ください。

カギ交換 カギ紛失 カギ舎のドアクローザー

ドアクローザー交換

8,600円~(サイズ仕様によります)

カギ交換 カギ紛失 カギ舎のフロアヒンジ

フロアヒンジ交換

15,600円~(サイズ仕様によります)

カギ交換 カギ紛失 カギ舎の実際の施工写真

実際の施工時の写真

新築工て事に扉を付ける前の骨組み等から携わっていますので、しっかりした施工をお約束いたします。
建物の扉周りもお任せ下さい。

鍵交換や鍵紛失のカギトラブルでお困りですか?いつでもどこでも東京・横浜・川崎の全域に急行いたします

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フロアヒンジ

フロアヒンジとは

フロアヒンジとは、マンションやコンビニエンスストアなどの店舗において使用されているドアに備え付けられている設備のことをいいます。

ガラスのドアなどに使われており、ドアの軸下に設置されている装置です。
注意深くみてみますと、ステンレス製の装置が埋め込まれていることが分かると思います。

フロアヒンジ

このフロアヒンジが、ドアを開閉する際のスピードを調整させることができます。
スプリング(バネ)とオイルダンパー(油圧)の力を利用しています。

フロアヒンジの耐用年数

一般的に、日本のメーカーにおいては1年の保証期間を設けていますが1年程度で故障することはまれで、5年~10年程度は交換する必要はないといわれています。

ただし、フロアヒンジを活用しているドアによっては、1日に数回しか開閉しないドアや何十回も開閉するドアもあります。その使用頻度によっても、耐用年数に変化が見られます。

また使用されている環境によっても、違いがあります。 風が強く、吹き込みによってドアに負担がかかるような場合においては、耐用年数が短くなるといえます。かなり風の強い場所に設置されているドアのフロアヒンジでは、1年程度で交換となった例も存在しています。無理に負担がかかるようなことがあると、故障する原因となってしまうと理解しておく必要があります。

不具合が出始めてもほったらかしにして、開閉に不具合がでてから初めて対処される方が多いですが、これではメンテナンスできずに交換となってしまい、余分な出費となってしまいます。

ドアの開閉に問題はみられないといえども、おかしな音がしないか、軸がガクガクしていないかなど、普段からチェックしておくようにしてください。また定期的なメンテナンスを行うこともおススメします。

フロアヒンジのこまめなメンテナンスを!

フロアヒンジの交換や修理、メンテナンスが必要な症状

  • ・ドアの閉じるスピードが早くなった
  • ・ドアの閉じるスピードが遅くなった
  • ・ドアが重くて開けにくくなった
  • ・ドア軸下のフロアヒンジから油が漏れている
  • ・ドアを開けて手を離しても自動で閉まらない
  • ・ドアの開閉時に軸がガクガクし動きがおかしい
  • ・ドアの開閉時におかしな音がする
  • ・ドアが床に擦れている感じがする
  • ・ドア軸下のステンレス部分が錆びている

上記の症状がある場合には、すぐに修理・交換などが必要です。
もしもこの症状を放置していると、思わぬ事故が起こってしまったり、けがをしてしまったりする可能性があります。

フロアヒンジの故障によるトラブルについて

フロアヒンジが故障するとこのようなトラブルが発生してしまいます。

  • ・ドアの閉じるスピードが極端に早くなってしまい、挟まれて怪我をしてしまった。
  • ・ドアを開けるのが極端に重くなり、お年寄りや子どもなどでは開けることができなくなってしまった。
  • ・ドアがきちんと閉まらなくなり、鍵をすることができなくなってしまった。

ドアで指を挟んでしまった場合には、指を骨折したり、中には切断にまで至ったという重傷を負う場合もあります。そのような場合、責任問題に発展しないとも限りません。

フロアヒンジにこのような症状が出てしまうと、ドアのフロアヒンジの末期症状であるといえます。ここまで来ると、多くは交換が必要な状態です。

多くの方は、修理やメンテナンスの症状があったとしても、そのまま放置してしまいます。
しかし早く対処し、定期的にメンテナンスを行うことで、耐用年数が長くなり、余分な出費を抑えることができます。

フロアヒンジのメンテナンスを怠ると大変なことに…

フロアヒンジの施工例

  • フロアヒンジの蓋を開けます
  • 中にあるフロアヒンジは
    かなり汚れています
  • 新しいフロアヒンジと交換します

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ドアクローザー

ドアクローザーとは

ドアクローザーとは、玄関ドアなどに使用されているドアに備え付けられている設備のことをいいます。ドア上部の内側に設置されている装置です。

このドアクローザーが付けられないガラスのドアなどでは、フロアヒンジを活用しますが、一般的なドアについては、直接ドアに設置できますから、このドアクローザーを活用されています。

ドアクローザー

フロアヒンジ同様に、ドアを開閉する際のスピードを調整させることができます。油圧の力を用いて、ドアをゆっくりと自動的に閉めることができます。

ドアクローザーには、大きく分けて2種類あって、押す側のドアに付ける「パラレル型」、引く側のドアに付ける「スタンダード型」があります。

ドアクローザーの耐用年数

ドアクローザーの耐用年数は、メーカーや製品によっても違いますが、おおむね10年~15年程度の耐用年数であるといわれています。

フロアヒンジ同様に、使用頻度によってもその耐用年数に差がでるものと考えられます。自宅のドアであれば、1日に数回程度の開閉に留まる場合もありますが、公共トイレなどのドアであれば、1日に数十回も開閉するものもあるでしょう。

使用頻度が高く、外気に触れるものであれば、耐用年数は短くなります。「ギギギッー」という異音がする場合には、寿命が近づいていると考えられます。丁寧に使用しているドアであるとしても、10年以上使用しているものであれば、消耗の時期が近付いていると考えていいでしょう。

ドアクローザーについては、ホームセンターなどでも安価で購入することができますので、何かあった時には交換すると良いでしょう。

自分自身で交換される方もおられますが、専門の業者に頼んで交換することをおススメします。このドアクローザーは、取り付け角度や調整がとても大事で、なかなか一般の人では難しいものなのです。

適切に取り付けや調整が行われていない場合では、ドアの開閉が正しく行えないこともあります。思わぬ事故などに繋がる可能性もありますから、些細なことでも専門の業者に依頼し、安全に交換することが良いでしょう。

ドアクローザーの交換は是非カギ舎へ!

ドアクローザーの交換や修理、メンテナンスが必要な症状

  • ・ドアの閉じるスピードが早くなった
  • ・ドアの閉じるスピードが遅くなった
  • ・ドアが重くて開けにくくなった
  • ・ドア上部のドアクローザーから油が漏れている
  • ・ドアを開けて手を離しても自動で閉まらない
  • ・ドアの開閉時に途中スムーズに動かない箇所がある
  • ・ドアの開閉時におかしな音がする
  • ・15年以上使っている

この中でも特に多いのが、ドアの開閉スピードと、スムーズな開閉ができなくなるというトラブルです。

この時に、ドアクローザーに油を差すなど対処される方がおられます。一時的に良くなったように思っても、実はほこりなどが付着する原因となり、さらに悪化する可能性があります。ドアクローザーのメンテナンスや修理は、自分自身で行うことができません。

決して油を差すことなどはせずに、すぐに専門の業者に修理やメンテナンス、交換を依頼することがいいでしょう。

もしもこの症状を放置していると、思わぬ事故が起こってしまったり、けがをしてしまったりする可能性があります。

ドアクローザーの調整

ドアクローザーは、本体の側面にある調整弁によって、ドアの開け閉めにかかるスピードを調整することができます。

簡単な工具で行うことができますが、プラスドライバー、マイナスドライバー、専用スパナなどが必要になりますので、ドアクローザーに合った調整方法で行います。調整弁はその機種によっても違い、1個付いているものや3個付いているものもあります。

ドアクローザーが付いているドアは、閉まるスピードが3段階になっており、ドアの開閉角度によって、そのスピードが変わります。調整弁を時計回りに回していくと、ドアが閉じるスピードは遅くなり、反時計回りなら、ドアが閉じるスピードは速くなります。

調整弁は、調整範囲が決まっており、緩めすぎると油漏れを起こしてしまう原因となりますので、注意が必要です。

調整弁による調整を行っても、またすぐにドアのスピードがおかしくなるようであれば、交換が必要な合図であると理解しましょう。

また油漏れを起こしているのであれば、既に交換の時期が来ていますので、すぐに専門の業者に依頼する必要があります。

まとめ

「フロアヒンジ」「ドアクローザー」は基本的に同じ機能を有しています。
ドアの種類によって、取り付けられる種類が変わってきます。

ドアの開閉トラブルは、少しずつ劣化する中で起こってくるものです。
ある日突然故障したように思われますが、実は注意深く観察していると、日々の中で発見できるものです。

いつも開けている自分自身の手の感触や耳で様子を感じるようにしてください。

  • ・いつも開けている感じと違う
  • ・聞き慣れない音がするようになった
  • ・そういえば油がポタポタ落ちている

このようなことは普段から少しだけ意識することで確認することができるのです。
ドアトラブルに至る前に、このような異変に気が付いた場合には、すぐに専門の業者に修理やメンテナンスを依頼する必要があると思いましょう。

まずはお気軽に相談することがよいでしょう。

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扉の建て付け 歪み 調整

「最近、玄関ドアが開きにくくなった・・・」
「閉める時にこんなに力が必要だったかな・・・」
「なんかすき間が空いているような・・・」

毎日使用する玄関ドア、ある日こんなことに気が付いてしまいます。

玄関ドアは使用頻度が高いですので、トラブルも多く起きてしまいます。
自分で調整できるようなものもありますが、家自体が変形してしまうことでドアの開閉がしにくいような場合、専門の業者に依頼しなければ直すことはできません。

家なんて変形するはずがないだろうと考えておられるみなさん、実は調べてみると少なくないのです。

ここでは、扉の建て付けについてお伝えしていきます。みなさんの玄関ドアなどいま一度チェックしてみてください。

ドアの開け閉めに違和感を感じたら、建て付けを調整しましょう

目次

○扉の建て付けが悪く開閉しにくいときに最初に確認すべきこと

扉の開閉がしにくいと、とてもストレスになりますよね。
でも、ちょっとしたコツで、スムーズに開け閉めができるようになることもあります。

「修理や調整が必要かな」と思ったときには、まずお試し頂きたいことがあります。扉の開け閉めのトラブルの原因で一番多いものは、「小石」「ゴミ・ホコリ」です。

扉は毎日何気に使っていると思いますが、1mmでも歪んでしまうとそれだけで調整が必要になる、とてもデリケートなものでもあるのです。

戸当たり(ドアストッパー)に小さな小石が挟まっていたり、引き戸ですとレールにゴミやホコリがたまってしまうと、それだけで扉の開閉に影響を与えてしまうことになります。

また玄関の扉などは、普段からこまめにお掃除されているかもしれませんが、ちょっとしたすき間などに挟まっていることだけで、閉まらなくなることもあります。

玄関では、普段気にならないくらいの小石が以外にあるものです。 掃除をしてみたり、確認してみたりしても、どうも挟まっているものなどないような場合は、いよいよ調整が必要になるかもしれません。

○扉の建て付けが悪くなる理由と歪みの調整方法

扉が閉まりにくい、開けにくいといっても、その状態はさまざまです。
扉の建て付けがなぜ悪くなっているのか、その部分を見つけることで、何らかの対処を行うことができます。
どのようなポイントで扉の建て付けの確認をすればいいのか、お伝えします。

●片開き扉の場合

片開き扉は玄関を始め、室内においても多く使われています。

扉の建て付けが悪くなる原因についても後ほどお伝えしますが、まずは扉がどのような状態になって開閉することができないのか、その状態を掴むことが先決です。まずは、ゆっくりと扉を開閉させながら、どこにぶつかって開閉しにくのか確認をしてみてください。

ちなみに調整自体はなかなか緻密な作業になりますのでご自身では難しいこともあります。些細なことでもお気軽に当社にご相談頂くようにお願いいたします。

では、よくあるトラブルについて挙げてみましたので、参考にしてみてください。

片開き扉の建て付け

・閉めた時に上枠にぶつかる

扉を閉めてみた時に、上枠にぶつかって閉まりにくことがあります。
この場合は、扉の位置が若干上すぎることが原因になります。扉を枠に固定している蝶番やピポット蝶番を調整すると改善させることができます。

蝶番には、上下調整ビスがあり、それを左に回すと下に扉本体を調整することができます。蝶番は扉の上下に2枚付いていますが、必ずどちらも調整することが必要です。ピポット蝶番に場合には、下用蝶番のみ調整します。

・閉めた時に床に擦ってしまう

扉を閉めてみた時に、床に擦っていたり、ぶつかってしまったりして閉まりにくことがあります。
この場合は、扉の位置が若干下すぎることが原因になります。扉を枠に固定している蝶番やピポット蝶番を調整すると改善させることができます。

蝶番には、上下調整ビスがあり、それを右に回すと上に扉本体を調整することができます。蝶番は扉の上下に2枚付いていますが、必ずどちらも調整することが必要です。ピポット蝶番の場合には、下用蝶番のみ調整します。

玄関扉であれば、沓摺りが盛り上がっていて、扉が擦ってしまうことがあります。これは建物が歪んでいることが原因ですので、沓摺り自体の調整が必要になります。沓摺りを叩いて調整します。左右が同じ高さになるまで叩いていきます。

・閉めた時に左右の枠にぶつかる

扉を閉めてみた時に、左右の枠にぶつかって閉まりにくことがあります。
この場合は、扉が左右に傾いていることが原因になります。扉を枠に固定している蝶番やピポット蝶番を調整すると改善させることができます。

蝶番には、左右調整ビスがあり、それを右に回すと左に、左に回すと右に扉本体を調整することができます。蝶番は扉の上下に2枚付いていますが、必ずどちらも調整することが必要です。

・閉めた時に上側や床側にすき間がある

扉を閉めてみた時に、上側や床側にすき間があり閉まりにくことがあります。
この場合は、扉が前後に傾いていることが原因になります。扉を枠に固定している蝶番やピポット蝶番を調整すると改善させることができます。

3次元蝶番には、インサートベースカバーを外すと前後調整ビスがあり、それを左右に回すと前後に扉本体を調整することができます。ピポット蝶番の場合には、前後調整ビスを左右に回すと扉本体を前後に調整することができます。

●引き戸(和・洋)の場合

・すべりが悪く開け閉めがしにくい、きしむような音がする

引き戸を使っていくうちに、開閉がしにくくなったり、きしむようなことがしたりすることがあります。

引き戸を外してみて、まずはホコリや小石などのゴミを取り除きましょう。これだけでも開閉しやすくなることもあります。障子やふすまなど和の建具の場合、市販の滑りをよくするテープを貼ったり、ロウをぬったりすることで改善されます。サンドペーパーなどで高さを調整しなければならないこともあります。

引き戸を外してみて、レールやローラーがどうなっているか、確認してみます。ローラーの高さを調整することで改善されることがあります。引き戸によっては、調節ビスが付いているものもあります。左右に回すと、擦れによる開閉のしにくさや、きしみが改善されます。

もしも変形している箇所や破損などが見つかれば、修理や交換が必要になります。

引き戸の建て付け

・閉めた時に上側や床側にすき間ができる

引き戸を閉めると、上側や床側にすき間ができることがあります。
引き戸を外してみて、まずはホコリや小石などのゴミを取り除きましょう。

引き戸を外してみると、レールやローラー(戸車)がどうなっているか、確認してみます。ローラーの高さを調整することで改善できます。新しい引き戸では、調節ビスが付いています。左右に回すと、すき間の調整をすることができます。

もしもローラーが破損しているのであれば、交換が必要になります。

・ソフトクローズの不具合

引き戸には、ソフトクローズが付いているものがあります。
ソフトクローズとは、開閉途中に手を離しても、自動的にゆっくり閉まってくれる優れモノです。

ソフトクローズが不具合を起こしてしまうと、滑りが悪くなり完全に閉まらない状態で止まってしまうことがあります。この場合で多いのは、ローラーに絡んでいるホコリやゴミが原因となるものです。滑りが徐々に悪くなってしまうのです。

ソフトクローズの不具合であれば、ローラーの交換が必要になります。

●木製扉の場合

木製扉の不具合は、さまざまな理由が考えられます。
蝶番の不具合であれば、先ほどご説明した通り、調節ビスを回すことによって調整していきます。変形があれば、交換が必要になります。

蝶番自体が外れてしまっているというトラブルも多くあります。そのままビスでとめるとすぐに外れてしまうことがありますので、長いものに交換したり、ビス穴を埋めたりするなどの修理が必要な場合があります。

木製扉の場合、扉自体が変形してしまっている可能性もあります。使用年数が長いものであれば、温度や湿度によっても変形することがあります。サンドペーパーなどで歪みをなくすことで、改善することもあります。

状態によっては、扉自体を交換する必要も考えられます。

木製扉の建て付け
●扉の不具合に多いその他の原因

・経年劣化や環境によるもの

扉は毎日使用するものですから、どうしてもその頻度や築年数によっては、劣化は避けられません。また温度や湿度によっても、劣化する原因となってしまいます。環境によっても扉自体が破損しやすくなります。

このような状況は避けることができないトラブルですから、何かしら不具合を感じた時点で早めにご連絡を頂くようにお願いいたします。

○扉の建て付けが悪い!玄関扉の歪みの調整は当社におまかせ!

扉の建て付けは、どうしても使用しているうちに悪くなってきます。

開閉ができている間はほったらかしにしがちですが、トラブルに気が付きましたら、すぐにご連絡を頂くようにお願いします。

そのままの状態にしておきますと、扉のどこかに負担をかけたままになっていることが考えられますので、さらに悪化してしまうことがあります。早めにご相談を頂ければ、修理で済むことも少なくありません。

何かしら扉のトラブルがありましたら、お気軽に当社にご相談ください。

立て付け調整は自分でできる?でも鍵の専門業者に任せたほうが安心!

「最近、立て付けが悪くなってきた・・・」と感じている方も多いのではないでしょうか?
立て付けが悪くなるというのは、本当にどこのご家庭でもよくあることです。
立て付け調整は自分でできることもあるのですが、やはりプロである鍵の専門業者に任せるのが一番です。
ここでは、立て付け調整についてお話ししていきたいと思います。

立て付けの悪さは住まいの快適さを損なってしまう!

住まいにはさまざまなドアがあります。玄関ドア、各部屋のドア、お手洗いのドア、お風呂場のドア・・・そもそも住まいに出入りするのにもドアを使うことになりますし、住まいの中での移動にもドアを使うことになります。
言ってしまえば、日々の暮らしの中でドアの開け閉めというのは欠かせないものなのです。

毎日確実にどこかのドアを開け閉めしているのですから、そのドアの立て付けが悪くなればそれだけで住まいの快適さを損なってしまいます。
スムーズに開け閉めできていたドアが重たくなってしまえば、それだけでイライラしてしまうものです。
それまで快適だった住まいも一気に快適さがダウンしてしまうのです。
「そんなドアくらいで・・・」と思う方もいるでしょうが、思っている以上にドアというのは重要なポイントになってくるのです。

ドアは立て付けが悪くなりやすい

ドアというのは、1日の中で何度も開け閉めをすることになります。
使う頻度が高いので、どうしてもトラブルは起こりやすくなります。
要は、毎日使うものだからこそ立て付けが悪くなりやすいのです。

もともとドアというのは、1枚の板のように考えられがちですがいくつかのパーツから構成されています。
使う素材も異なってきますし、それぞれで強度といったものも違ってくるでしょう。
言ってしまえば、それぞれがいろいろな特性を持った素材が集まってひとつのドアを作り上げているのです。
だからこそ、一部分だけが弱くなってしまうこともありますし、その弱くなってしまった部分が立て付けの悪さを引き起こしていることもあるのです。

特にメンテナンスをしていなくとも「長く住んでいるけど、立て付けは悪くなっていないよ?」という方もいるかもしれません。
ただ、それは本当にたまたまです。
一生悪くならない素材はありませんので、一生悪くならないドアというものも存在しません。
頻繁に使うドアだからこそ、メンテナンスも必要になってきます。
今は大丈夫でも、そのうち立て付けが悪くなることもあるでしょうから、注意しておきましょう。

立て付け調整を自分でやる場合には?

立て付けの悪さの度合いによっては、立て付け調整を自分でやるということも可能ではあります。
例えば、蝶番を使っている一般的なドアの場合、蝶番のネジの緩みが立て付けの悪さにつながっていることがあります。
この場合には、緩んでいるネジをしっかりとしめることによって立て付けの悪さを解消することができるでしょう。
潤滑油をさしておくのも忘れないようにしましょう。

ただ、しめてもしめてもネジが緩むという場合には、ネジ穴自体が緩んでいる可能性があります。
そうなってくると、ネジ穴を埋めた上で新しい場所に蝶番をつけなければいけません。
流行りのDIYでも可能ではありますが、DIYで立て付けの悪さが悪化してしまう可能性もあります。
やはりプロである鍵の専門業者に任せたほうが安心です。

最近ではスライドドアを採用している住まいも多いでしょう。
スライドドアの場合には、すべりの悪さが原因となっていることが多い傾向にあります。
ふすまや障子などであればロウを塗ったり、すべりをよくする専用のテープを貼ったりすることによって改善するケースがあります。
サンドペーパーなどで木材部分を削るといったことが必要になることもあります。洋引戸の場合には、レールの部分にホコリやゴミがたまっていることもあります。ドアの高さで立て付けが悪くなっていることもありますので、ドライバーで高さの調節ができるようであれば調節をしていきます。
もちろん、ここでも潤滑油をさすことを忘れないようにしておきましょう。

立て付け調整も鍵の専門業者に任せたほうが安心!

先でもお話ししましたように、立て付け調整というのはDIYレベルでどうにかなることもあります。
ただ、それが一時的な対処にしかならないこともありますし、場合によっては状況を悪化させてしまう可能性もあります。
「立て付けが悪いな」と思ったときには、プロである鍵の専門業者にご相談いただければと思います。

鍵とトラブルから立て付けが悪くなっていることもありますし、経年によるドアの素材の劣化といったものが起こっている可能性もあります。
そうなってくると、やはり素人の方が対応するのは難しいです。
プロに依頼することによってドアがどのような状況なのか、何が原因で立て付けの悪さが起こっているのかがわかりますし、これらがわかることによって適切な対応ができます。
スピーディーに快適な住まいを取り戻すことができます。

ドアの立て付けが悪くなったときには、是非ご相談ください。
これをきっかけにこまめなメンテナンスや点検をお考えいただければ幸いです。

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鍵交換、鍵紛失に対応するカギ舎の会社概要

カギ舎株式会社

■本社
〒166-0012
東京都杉並区和田1-31-3
TEL:03-6454-1241

■事業所
杉並区和田1-25
中野区本町6-31-2
八王子市館町575-1

東京商工会議所
杉並警察ビル防犯協会所属

鍵交換、鍵紛失に対応するカギ舎の対応エリア

鍵交換、鍵紛失に対応するカギ舎は東京都、横浜市、川崎市全域対応

【東京都】

中野区 新宿区 足立区 荒川区 杉並区 板橋区 江戸川区 大田区 葛飾区 江東区 品川区 渋谷区 世田谷区 台東区 中央区 千代田区 墨田区 豊島区 練馬区 文京区 港区 目黒区 北区 西東京市 三鷹市 調布市 武蔵野市 全域

【神奈川県】

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