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防犯・トピックス

便利機能満載のパナソニックインターホン

◎ドアホンのさまざまな呼び方

皆さんはドアホン・インターホンと聞くとどんな所で使われているイメージがあるでしょうか。日常生活で比較的よく使う場所のドアホン・インターホンは戸建て住宅の玄関やマンションのオートロック、ドライブスルーなどがあります。緊急時に遠隔から対応サポートや呼び出しができるように、病院や介護施設のナースコール、コインパーキングやエレベーターの緊急ボタン、駅にある階段やエスカレーターにもインターホンが使われています。インターホンに関係する通信・情報機器の企業が多く参加する一般社団法人インターホン工業会の分類方法によるとインターホンは住宅用インターホンと業務用インターホンに大きく分かれます。住宅用インターホンは映像機能の有無により一般用インターホンとテレビ付インターホンの2種類に、さらにそれぞれ戸建て住居用と集合住居用の2つに細分化され、住宅用インターホンは4種類に分類されます。ただし一般的な商品名にはドアホン、インターホン、テレビドアホンが混在しており、明確で唯一の使い分けやルールはありません。国内の主要メーカーの呼称を見ると、たとえばパナソニックやアイホンは「ドアホン・インターホン・テレビドアホン」、朝日電器株式会社(エルパ)は「テレビドアホン・インターホン・ワイヤレスチャイム」、DXアンテナ株式会社(DXデルカテック)は「ドアホン・ワイヤレスインターホン」と様々です。また総合家電量販店では「ドアホン・インターホン・テレビドアホン・チャイム」という単語が商品カテゴリーで使われています。この記事で紹介するパナソニックの住居用ドアホンは、音声のみの商品をインターホン、モニタが付いた商品をテレビドアホンと呼び、すべてをまとめてドアホンと呼ばれています。


 

◎パナソニックのドアホンとは

パナソニックは言わずと知れた国内でも最大手の総合家電メーカーですが、ドアホンに注目すると2004年に世界で初めてワイヤレスモニター子機を搭載した『どこでもドアホン』を発売し、屋内のあらゆる場所で映像と音声で対応できる製品を世に送り出したメーカーでもあります。その後もドアホンの改良を続けてラインアップは広がり、現在は外からスマートフォンを使って来客対応できる『外でもドアホン』、訪問者を留守の間に録画できる『有線テレビドアホン』、配線が要らない『ワイヤレステレビドアホン』があります。

パナソニックのドアホンには様々な便利な機能があります。呼び出し音が鳴らされた時に相手を尋ねるメッセージをオートで流して先に相手に名乗ることを誘導するあんしん応答機能や、女性の声を男性のような低い声に変換して応対できるボイスチェンジ機能は、知らない人や営業・勧誘からの訪問を受けた時の心強い味方です。玄関子機に広角カメラを搭載したモデルなら広い画角で死角を減らし照明用LEDライトが付いていれば夜間や薄暗い場所でも訪問者の顔をはっきり確認できて安心です。ドアホンの通話機能を応用した屋内の親機-子機間、子機-子機間で通話できる室内通話機能や、ドアホンに対応した電話機やファックスに登録して子機と電話ができるモニター子機電話機能は、2階以上・離れ・部屋数の多い家で移動をせずに気軽に電話ができて活躍するでしょう。

一概にどのラインアップにどの機能があるかを区別できないものの最高レベルのスペックと機能を追求するなら『外でもドアホン』シリーズがおすすめです。『どこでもドアホン』シリーズは『外でもドアホン』シリーズと比べるとスマートフォンとの連携・ビデオ通話・タッチパネル液晶・センサーカメラとの連携やモニター増設など一部の機能がないものの、室内モニターを7台まで設置でき、他の機器と連動させたホームセキュリティ対策の拡張性があります。『有線テレビドアホン』や『ワイヤレステレビドアホン』は他の設備機器との連携機能はさほど重視されていないものの、ディスプレイの見やすさや録画機能など安心を支える基本的なスペックを持ちながら、他の2つと比べてリーズナブルな価格設定のため手軽に導入しやすい点が魅力です。

 

◎パナソニックのドアホンの特長・魅力

パナソニックのドアホンには他社にはないさまざまな特長があるのでご紹介します。ドアホン交換や商品選定の目安にしてください。

 

○機器を連携してホームセキュリティを高められる

幅広い製品を製造販売するパナソニックの最大の特長は自社の製品群を連携させてホームセキュリティを総合的に高められる点です。例えば外でもドアホンシリーズのVL-SWH705KSは音声と大きいモニターでの映像確認や、SDカードに音声付き録画(自動・手動)ができるベーシックな機能を持ちます。これに他のデバイスを連携した場合、テレビドアホンをひとつのインターフェースとして自宅の他のセキュリティ機器と連携させることができます。例えば防犯用に設置したセンサーライト付屋外ワイヤレスカメラVL-WD813Kと接続すると、親機や室内子機から外に向かって声かけができるようになり、不審者の威嚇になるでしょう。もし開閉センサーKX-HJS100を玄関ドアや窓に設置すれば、警戒モード時に開けられると音を鳴らして警告して撃退したり、ホームユニットを介してドアホンやスマートフォンに届く開閉状態通知に気づいて被害を最小限にできたり、センサーが反応したときだけ録画もできて万が一の為に記録を残せます。複数箇所に据え付けた玄関子機を親機でチェックできるので、勝手口や裏口など複数の出入口がある家では親機ひとつであらゆる場所をチェックできて便利です。さらにJEM-A対応の電気施錠操作器を設置するとドアホン親機から玄関ドアに付いた電気錠の施解錠が可能になり、住宅用火災警報器や屋外への火災警報音の発信といった防災機能もあります。

 

○ワイヤレスが可能

有線ドアホンはワイヤレスドアホンと比べて応答性や画質が優れると言われるものの、技術の進化により以前に比べて遜色なく利用ができます。むしろワイヤレスならではの魅力が多くあるのでワイヤレスドアホンの長所の一部をご紹介します。1つ目は交換の手軽さです。今使っているドアホンの給電方法が電源コード式か乾電池式ならプラスドライバー1本で自分で交換できます。逆にもし新規取り付けやワイヤレスドアホンから有線ドアホンへ交換するとなると、ドアホン親機とドアホン玄関子機の配線敷設が必要です。2つ目はスマートフォンやタブレットと連携させて出先や職場といった屋外に居ながら来客応答ができる点です。例えば『外でもドアホン』シリーズは、専用アプリであるドアホンコネクトをiPadiPhoneAndroidスマートフォンにインストールすると、予め登録をしておいたスマートフォンに親機からビデオ通話ができるので、在宅中の子供やお年寄りがスマートフォンを使わずに親機で手軽にやり取りできます。また玄関子機で呼び出されるとスマートフォンからリアルタイムに音声と映像で応対可能なので、留守を任せた子供やお年寄りに不安な思いをさせずに安心してご家族も外出ができるのではないでしょうか。このほか荷物の配送や書留郵便で訪問した配達業者と直接リアルタイムで会話ができるため、再配達の希望日時を改めて伝える必要がなくなるメリットもあります。


 

◎こんなときは交換をお勧めします

ドアホンは室内に居ながら訪問者を確認できる便利な機器ですが、次に挙げる3つのケースに当てはまるときはテレビドアホンの交換をおすすめします。

 

○テレビドアホンではない

テレビドアホンに交換するメリットは大きく2つあります。1つ目の交換メリットは防犯性能の向上です。財団法人都市防犯研究センターのJUSRIリポートによると、空き巣の約45%は留守を見極めるためにインターホンで呼び鈴を鳴らすという統計が在ります。常にあたかも自宅にいるように装うことは難しいため、空き巣にインターホンを押させないよう、心理的ハードルを予め用意することがポイントとなります。テレビドアホンであればカメラが玄関の子機についていることがインターホンを押す前に分かるので、顔を見られるのを嫌がる空き巣がテレビドアホンを押して留守を探ること自体を牽制する役割も兼ねられます。さらに最新のテレビドアホンであれば通話中や留守中の録画機能があるモデルがありますので、訪問した人を後から確認することもできて安心です。

2つ目の交換メリットは、テレビドアホンの存在は賃貸物件の入居決定に影響を与える要素のひとつだからです。全国賃貸住宅新聞社が2020年に調査した結果によると、この設備がなければ入居が決まらないと回答者が答えたランキングによれば、単身者向け物件ではテレビドアホンが2年連続2位(1位:室内洗濯機置き場、3位:インターネット無料、4位:独立洗面台、5位:洗浄機能付き便座)、ファミリー向け物件ではテレビドアホンが2年連続4位(1位:室内洗濯機置き場、2位:独立洗面台、3位:追い炊き機能、5位:洗浄機能付き便座)と結果が出ています。しかも上位5位以内の設備の中で、防犯セキュリティに関する内容はテレビドアホンのみです。借り手はテレビドアホンの存在を重視する傾向があることから、テレビドアホンを未導入で入居率を増やしたいオーナー様にはテレビドアホンへの交換をお勧めします。

 

10年以上一度も交換していない

一般社団法人インターホン工業会では、安心・安全にインターホンを使うために、一般住宅用(家庭用)インターホンでは10年、集合住宅用インターホンシステムは15年の交換推奨期間の目安を設けています。同会が2020年に実施したクイズキャンペーンの調査結果では、10年以上同じインターホンを使っている割合は全体の約4分の1を占めることがわかっています。電子機器であるインターホンは24時間毎日稼働している電子機器なので、経年とともに電気部品の故障やトラブルが発生しやすくなります。毎日の出入りを見守る重要なデバイスなので適切なタイミングでの交換が求められます。

 

○視力が悪いため大きい画面で見たい

今お使いのドアホン画面が小さくてお困りのときは交換の際に大きい画面のドアホンも選択肢のひとつになります。一番大きい親機のモニターは約7型のカラーモニターで、タッチパネルを操作するとリアルタイムの映像がデジタルズームできるので相手の顔を拡大して見るのも手軽です。


 

◎ドアホンの取り替え

玄関扉のテレビドアホンは安全性や利便性の観点から確実な設置が必要なため、ドアホン交換は電気工事や扉周りの専門事業者に任せるのが安心ですが、もし自分で交換されたい方は次の取り替え基準を参考に検討しましょう。

 

1.集合住宅でオートロックと連動しているか

マンションやアパートの集合住宅で、エントランスの自動ドアの開錠を自宅のドアホンでできる集合玄関機やオートロック式のモデルを使っている場合はドアホンシステム自体の交換になります。そのため交換の依頼は個人が依頼することはできず、集合住宅のオーナーや管理者以外は交換の判断ができません。マンションの規約等を確認するか物件のオーナーや管理者に問い合わせればわかります。

 

2.室内側ドアホンの電源方式

次に室内側ドアホンの電源方式を確認しましょう。主な給電方法は、電源プラグから給電する電源コード式、乾電池で駆動する乾電池式、電源線をドアホンに直接引き込む電源直結式の3つがあります。このうち前者の2つは自分で交換できる場合もありますが、電源直結式は感電の危険があるので電気工事士の資格を持った交換業者による工事が必須です。

 

3.その他の確認ポイント

ドアホン玄関子機が壁に埋め込まれたタイプ、セキュリティ機能・熱感知器・ガス検知器と連動したタイプのドアホンも専門的な知識がなければ交換作業が難しいため、自分での交換は避けましょう。

 

◎まとめ

自分で出来るかの判断が難しいときや交換作業に不安を感じる方、集合玄関機やオートロック式のテレビドアホン・インターホンとの連携をお考えの集合住宅オーナー様、ドアホン交換ができる当社にご相談ください。

カギ舎はご自宅や集合住宅、集合住宅のエントランスのドアホンの取り付けや交換をスピーディーに対応しています。その時々でお客様のご要望に沿うように、複数のメーカーの製品から最適な機能やお値段の商品を、リーズナブルな価格でご提案させて頂きます。ドアホンの取り付けはカギ舎にお任せください!


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