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防犯・トピックス

美和ロックレバーハンドル電池錠「FKL」

◎賃貸住宅管理会社におすすめのレバーハンドル電池錠「FKL

美和ロック株式会社は日本国内の鍵業界を支えてきた錠前メーカーで、世界中の50か国でも愛用されている日本を代表するグローバル企業のひとつです。

レバーハンドル電池錠「FKL」は賃貸住宅の住人の安全を守るだけではなく、賃貸住宅を管理する管理会社やオーナーの鍵管理業務の負担を劇的に軽減する様々な機能を備えた電池錠です。

 

◎レバーハンドル電池錠「FKL」の特徴

賃貸マンション向けのレバーハンドル電池錠「FKL」の特徴を見ていきましょう。

 

FeliCaカードキー対応

カードキーをかざすだけで施解錠できるレバーハンドル電池錠は賃貸マンションでの生活の利便性と安全性を格段に向上させる電池錠として選ばれています。

レバーハンドル電池錠「FKL」の施解錠はとても簡単で、玄関扉についているドアレバーの上部のカードリーダーにFeliCaカードをかざすだけでレバーハンドル電池錠を操作することが可能です。またキャッシュカードサイズのカードキーでお財布等にスマートに収納することができるため、従来の電気錠の鍵のようにカバンの中で迷子になることもありません。

 

1枚のFeliCaカードでオートロックも操作できる

レバーハンドル電池錠「FKL」のFeliCaカードで共用部分のオートロックなどの鍵も操作することができるます。

オートロック用の別の鍵を渡す物件では、住民が電気錠の鍵を紛失する危険性が高まりますし、管理会社側では鍵管理の手間が増えてしまいます。

また、暗証番号式のオートロックの電気錠の場合には暗証番号が元住人や子供から漏洩してしまう可能性を防ぎきることができないためマンション全体のセキュリティを保持することは困難です。

レバーハンドル電池錠「FKL」はエントランスに設置されたカードリーダーに自分の部屋のFeliCaカードをかざすだけでオートロックの電気錠を解錠できるため鍵管理を簡素化することができます。

 

FeliCaカードは他システムと連携可能

レバーハンドル電池錠「FKL」のFeliCaカードは玄関扉とオートロックの電気錠の施解錠だけでなく他のシステムとも連携できる多用途なカードです。

例えば玄関や共用部分に設置されている宅配ボックスはもちろんのこと、エレベーターの呼び出しや駐車場のゲートの開閉等のセキュリティを同じFeliCaキーで運用することができます。

 

〇非常用シリンダー付き

レバーハンドル電池錠「FKL」は電池で動作しているため、電気錠と同様に電池切れや浸水などのトラブルにより施解錠できなくなる危険性がありますが、「FKL」にはアナログの鍵穴があらかじめ装備されています。

レバーハンドル電池錠の上部にあるカバーを開けるとブザーが鳴り履歴が残り、使い慣れた鍵穴を使用することができます。MIWAの鍵は、非常時や災害時で電気錠やレバーハンドル電池錠の動作に問題が生じたときにもアナログの鍵で施解錠をすることができるので万が一の時に安心です。

 

〇スマートフォンが鍵替わりになるレバーハンドル電池錠

レバーハンドル電池錠「FKL」は登録されたFeliCaカードだけでなく、スマートフォンで施解錠をすることもできます。おサイフケータイ機能を搭載したAndroid4.4以上のデバイスでレバーハンドル電池錠を操作することができる便利な性能を備えた電池錠です。

 

◎管理会社の鍵管理を簡単にするレバーハンドル電池錠

レバーハンドル電池錠「FKL」は賃貸マンションに向けて研究開発をされた製品であるため住人の利便性はもちろんのこと賃貸物件の管理会社やオーナーの鍵管理業務を劇的に減少させる様々な工夫の施された電池錠です。

 

〇配線工事不要

レバーハンドル電池錠「FKL」は乾電池で動作する電気錠なので、鍵交換の際に電気錠のように面倒な電気配線工事は不要です。近くに電源の無い扉であってもレバーハンドル電池錠を設置することができるため場所を選ばずセキュリティを向上させることのできる電池錠です。内部には単三リチウム乾電池が3本挿入されており、レバーハンドル電池錠「FKL」を毎日10回施解錠操作をした場合で約2年以上の電池寿命があります。

 

〇紛失時も安心

万が一、FeliCaカードを紛失してしまったときは、新しいFeliCaカードを管理会社のパソコンで発行できるため、レバーハンドル電池錠「FKL」の合鍵をスムーズに作製できます。従来のように合鍵を作るために鍵メーカーに電気錠の鍵番号や身分証明書などを送付する必要もありません。管理会社でFeliCaカードを発行できるようにするためにはレバーハンドル電池錠「FKL」「鍵配信サーバご利用契約」を締結する必要があります。レバーハンドル電池錠「FKL」の「鍵配信サーバご利用契約」を行うことでインターネットを経由して「鍵配信サーバー」に接続することができるようになるので管理会社はレバーハンドル電池錠導入の際に必ず手続きをしておくようにしましょう。

 

〇退去者のFeliCaカードは回収不要

退去する際に部屋の電気錠の鍵をスムーズに返却してもらうことができなく困った、という経験をお持ちの管理会社の担当者は多いのではないでしょうか。レバーハンドル電池錠「FKL」であれば退去する元住人の使用していたFeliCaカードを管理会社で無効化できるため、カードキーを返却してもらえない場合にも物件の安全を守ることができます。

 

〇入退去ごとのシリンダー交換不要

住人の入退去のたびに玄関扉のシリンダー交換をしている管理会社の担当者も多いのではないでしょうか。レバーハンドル電池錠「FKL」であればシリンダーは従来のまま、FeliCaカードを新たに発行するだけでレバーハンドル電池錠を使用でるようになります。

 

LA型と同一寸法

レバーハンドル電池錠「FKL」は賃貸住宅で利用されることの多いMIWALAシリーズと同一寸法に作られているため軽微な工事で鍵交換が可能です。

 

〇シンプルな一体型デザイン

レバーハンドル電池錠「FKL」はドアレバーとカードリーダー、非常用のシリンダー、サムターンが一体となっており非常にシンプルな外観が特徴となっています。本体はシャンパンゴールドのカラーリングで主張しすぎない仕上がりで、どのような玄関扉にもしっくりと馴染みます。

 

◎レバーハンドル電池錠「FKL」導入のメリット

賃貸マンションに向けて設計されたレバーハンドル電池錠「FKL」は、通常の電気錠とは異なる特徴を備えています。防犯性能の高い鍵を設置することは管理会社の重要な仕事の一つですが、レバーハンドル電池錠「FKL」は多忙な担当者の煩雑な鍵管理業務を簡素化してくれる強力な味方となります。賃貸マンションにレバーハンドル電池錠「FKL」を導入するメリットについてご紹介します。

 

○賃貸住宅を強力に守る

レバーハンドル電池錠「FKL」には通常の形状のデッドボルトと鎌形デッドボルトの2種類のラインナップが用意されています。近年ではドアとドア枠の隙間にバールなどの工具を差し入れて無理やり電気錠の扉をこじあけてしまう「こじ破り」という暴力的な手口による侵入盗の被害が報告されています。通常の電気錠のデッドボルトは四角い部品が直線的にストライクに出入りしますが、レバーハンドル電池錠「FKL」の鎌形デッドボルトは施錠の際に鎌形部品がストライカに食いこむような形ではまり込むためバールなどによるこじ開けに非常に有効です。また、レバーハンドル電池錠「FKL」のシリンダーはピッキング、鍵穴壊しやカム送りといった不正開錠対策が施されており、室内側はスイッチ式防犯サムターンが装備されており非常に強力な防犯性能を備えているレバーハンドル電池錠と言えます。

 

○オートロック連動

レバーハンドル電池錠「FKL」を設置したマンションであれば堅牢なセキュリティを備え、かつ利便性に長けた価値の高い物件にリニューアルすることが可能です。入居時に発行するFeliCaカードをエントランスのオートロックに連動させることができるため、住人はオートロック用の鍵を紛失してしまう心配がなくなり安心して賃貸マンションで生活を営むことができます。

 

○賃貸住宅管理会社の負担軽減

従来の賃貸住宅では、退去する元住人から部屋の電気錠の鍵と共用部の電気錠の鍵を回収し鍵交換するという手間のかかる作業を繰り返していました。

管理会社はレバーハンドル電池錠「FKL」を導入することにより、オートロックの電気錠と各部屋の2種類の鍵管理というヒューマンエラーを引き起こしやすい事務作業と鍵交換から解放され、大幅なコスト削減と建物全体の安全性の保持を同時に実現することが可能になります。新しく入居してくる住人のためにFeliCaカードを発行することで、古い元住人のカードキーは無効となり古いカードでは玄関はもちろんのこと、オートロックを解錠することもできなくなります。レバーハンドル電池錠「FKL」のFeliCaカードは管理会社のパソコンで作成できますが、期間限定のカードキーを発行することもできます。例えば、部屋の内覧用に短期間だけ有効となるFeliCaカードを作成するといった様々な使い方ができることもレバーハンドル電池錠「FKL」の大きなメリットのひとつです。

 

 

◎まとめ

FKL」は賃貸マンションに向けて研究開発されたレバーハンドル電池錠です。

建物と住人の安全を守る機能を十分に備えたレバーハンドル電池錠「FKL」は、賃貸マンションの管理会社やオーナーの鍵管理の負担を劇的に軽減させる機能をふんだんに搭載しており、賃貸住宅の電気錠の鍵交換を検討されている方に自信をもっておすすめできる製品のひとつになります。また、現在MIWALA型の鍵を使用している賃貸物件であれば比較的軽微な工事でレバーハンドル電池錠「FKL」に鍵交換ができます。玄関扉によってはレバーハンドル電池錠「FKL」の室内側と室外側のカバーを開閉する時にドアガードやハンドルといった部品に干渉することがあるためレバーハンドル電池錠の取り付けには細心の注意が必要となります。カギ舎ではお客様のご要望をヒアリングさせていただきぴったりなレバーハンドル電池錠をご提案しています。賃貸マンションの鍵交換のことならカギ舎にお気軽にお問合せください。


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