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防犯・トピックス

MIWAスマートロックシステム

◎スマートロックシステムとは

近年様々な機器でデジタル化が進んでおり、私たちの身近なモノも形を変えながら進化をしてきました。そのひとつであるスマートロックシステムは時代に合わせて玄関鍵を進化させたとても便利なキーシステムです。スマートロックシステムの歴史はまだ浅く、2015年頃から各カギメーカーが積極的に国内販売を開始しました。国内屈指の大手錠前メーカーである美和ロック株式会社が開発したスマートロックシステムは、私たちの生活環境に適した解錠方法を選ぶことができます。

MIWAスマートロックシステムは電気錠・電子錠と同じく電気通信によりドア開閉の管理が行えるシステムですが、従来の製品と違い「ノンタッチ」で通信解錠できる電気錠があります。電気錠の多くは直接本体を操作して暗証番号入力や指紋認証登録等の鍵管理を行いますが、スマートロックシステムは車のインテリジェントキーと同じようにIDキーを持っているだけで自動認識されワンプッシュで開錠できる機能や、リモコンキーを操作して開錠することが可能なので、スマートロックシステムなら玄関先で両手が塞がった状態でもさっと解錠することができます。外出後「鍵を閉め忘れたかも…」という時もスマートロックシステムにはオートロック機能が備わっているためそのような悩みもなくなります。多彩な便利機能を装備したスマートロックシステムは通信機器を使い施開錠するため、煩わしいと感じていたカギ事情を大きく変えることができるオススメの電気錠システムです。ここではスマートロックシステムの種類や安全面についてご紹介していきます。

 

◎用途で選べるMIWAスマートロックシステム

スマートロックシステムは使用者の生活環境に合わせてシステムを選んで取り付けることができます。MIWAスマートロックシステムの【DTRSシリーズ】は、買い物で手一杯の荷物を持った状態や赤ちゃんを抱いて両手が塞がっている時でも、IDキーを使いスムーズにドアを開けられる電動サムターンユニットです。IDキーには「Raccess」と「ノンタッチ」の2つのシステムがあり選んで取り付けることができます。RaccessIDキーを鞄などに入れた状態で電気錠に近づくとロック解除の認証が自動で行われ、リーダボタンを押すだけで開錠できる「ハンズフリーシステム」です。

「ノンタッチシステム」はリーダボタンを押して本体にキーをかざすと開錠することができます。両方ともマンション共用部のオートロックにも連動することが可能なスマートロックシステムです。DTRSシリーズは施錠にも安心機能が付いていて、扉が閉まると自動でロックされる「自動施錠機能」を使えば帰宅後カギの閉め忘れの心配も無くなります。カギは1ロックまたは2ロックから選べますがサムターンユニットと開閉センサーをBLEBluetooth® Low Energy)で無線化しているため配線工事が不要なスマートロックシステムです。カギの管理に不安を感じている方にオススメのスマートロックシステムは【PiACK IIシリーズ】です。この電気錠はテンキーを操作して解錠するのでカギを持たずに外出できます。2つのロック方法からモードを選んで設定するスマートロックシステムで、「OR認証モード」は電子テンキーもしくはカードキーをかざして施開錠するお手軽な簡単モードで、「AND認証モード」はカードキーをかざした後にテンキー操作をして施開錠する防犯性の高いダブル認証モードです。またDTRSシリーズ同様に、扉が閉まると自動で施錠される「自動施錠機能」にも対応していて、サムターンユニットと開閉センサーをBLEBluetooth® Low Energy)で無線化しているので配線工事が不要な電気錠です。

続いてのスマートロックシステムは「RKPGシリーズ」でMIWAグリップハンドル(PGシリーズ)用の後付リモコンロックです。現在PGシリーズを使っている場合は簡単にリモコンタイプのスマートロックシステムに取替えることができ、他社製品を使っている場合でも電気錠とグリップハンドルを一緒に取替えることが可能です。自動車のキーレスキーと同じように離れた所からリモコンをプッシュするだけで玄関扉のダブルロックも解錠することができるので手荷物を持っていても鍵をささずに扉を開けることができます。RKPGシリーズはダブルロックの上部のカギまで手が届かない子どもがいる家庭にもオススメしたいスマートロックシステムです。帰宅時に自分の手が塞がっていて解錠を頼みたい時や、先に開けて家に入ってもらいたい場面は意外と多いものです。また施錠はリモコンをプッシュするだけなので小さな子どもでも安心してロックすることができます。リモコンタイプのスマートロックシステムはワンプッシュで毎回ダブルロックされるので防犯性も上がります。企業向けの電気錠の【TK5LTシリーズ】はスマートフォンと連動できる自動施錠型テンキーカードロックシステムで、「PiACK IIシリーズ」と同じくカードキーとテンキーで操作するマルチ認証タイプです。カードキーを使って開錠できるので社員証兼入館証としても使えるスマートロックシステムで、おサイフケータイ機能が搭載されたスマートフォンを使って施解錠できるキーモバイルシステム(KEYMO)にも対応しています。室内側のユニットにはUSBスロットが内蔵されているので、登録情報が入ったUSBを差し込んでデータの書き出しや更新を行うことができます。TK5LTシリーズに登録できるID数は1,000件まで可能なので部署内で使ったり、フロアで分けるなど会社の規模に合わせて使用できるスマートロックシステムです。

 

◎スマートロックシステムの安全性

通信機能を持っているスマートロックシステムは錠本体と物理的に繋がらないため不正開錠に強い利点があります。電気錠製品の多くは鍵穴が隠れているのでピッキングに有効な防犯システムだと言えます。スマートロックシステム・電気錠のトラブルで気をつけなければならないのが自動施錠機能(オートロック)による締出しです。電気錠のオートロック機能をONにすれば鍵の閉め忘れがあっても自動でロックされるので非常に便利ですが、ゴミ出しなどのちょっとした外出時にハンズフリーキーやカードキーを室内に忘れてしまうと締め出されてしまいます。締出し被害はスマートロックシステムと電気錠の普及と共に年々増加しているトラブルですが、MIWAスマートロックシステムには締出しを防止できる機能が施されています。室内からサムターンを回して開錠した時とシリンダーにメカニカルキー(子カギ)を直接さして開錠した場合にはスマートロックシステムの自動施錠機能が無効になり施錠されません。ちょっとした外出でも必ずカギをかけることが防犯上のルールですが、この機能により思いがけず起きる電気錠のトラブルを未然に防ぐことができます。MIWAスマートロックシステムは安全性に優れ、使う人のことを考えて作られた電気錠システムです。

スマートロックシステムは電池で動いているので、万が一電源切れを起こすと電気錠を使うことが出来ません。スマートロックシステムは電池残量が少なくなってきたら音とLEDで警告されますが、外出中に切れてしまえば電気錠の室内側のユニットにある電池交換が出来なくなります。そんなときMIWAスマートロックシステムは電気錠のシリンダーカバーを外して9V角型電池を差し込み外側から一時的に電力を供給することができます。本体カバーを外すとシンリンダーが出てくるので直接カギをさして開錠することも可能です。

 

◎まとめ

MIWAスマートロックシステムはカギの管理が不要で安全性にも優れた便利な電気錠システムです。カギ舎では電気錠の説明やスマートロックシステム導入のご相談も承っています。製品の気になる機能や使い方も詳しくご案内できますのでお気軽にご連絡ください。


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