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防犯・トピックス

鍵を紛失、鍵をなくした、鍵を忘れたときに行うこと

鍵が見当たらずに「鍵を忘れた?」あるいは「鍵をなくした?」と焦ったことは誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。大抵のケースは無事に見つけることができて事無きを得ると思いますが、万が一鍵を紛失したりどこかへ鍵を忘れてしまったとき何をしたら良いのでしょうか。「鍵を紛失した」「鍵をなくした」「鍵を忘れた」ときにやった方が良いことをまとめているので、まずは慌てず落ち着いてひとつずつ試してみてください。
 
◎鍵をなくしたと思われる場所をチェック
鍵を紛失したり鍵を忘れたことがわかると慌ててしまったり、悪い人に拾われていたらどうしようと、悪い方向の想像が広がりやすくなると思います。平常心なら簡単に見つけられるはずの物でも、慌てれば慌てるほど手こずって空回りするのは仕方がないことです。
鍵を忘れたり物を失くすこと自体は誰でもやってしまうことと割り切り、深呼吸して気持ちを落ち着けましょう。気持ちが落ち着いたら次に身のまわりを改めて確認してみましょう。たとえば、鍵をしまうときや他の物を出したり入れたりするとき慌てていませんでしたか?
鍵を紛失したお問い合わせを頂いたあと、ご自分で鍵を捜し出すことができたお客様のお話を伺ったところ、身のまわりで鍵を紛失しやすいといわれているポイントがあるのでひとつずつ確認してみてください。

・カバンの中
カバンの中で鍵の定位置を決めている人は、無意識のうちにいつもと違うところに鍵をしまってしまい鍵を紛失したどこかへ鍵を忘れてしまったと勘違いしている場合があります。
そのため定位置の付近やカバンの奥底に挟まっているケースがあるので、注意して確認するようにしましょう。カバンの中に入れた物と物の間や、物自体の隙間も要チェックです(たとえば書類の間や手帳の間、畳んだ上着の隙間、財布の間、蓋のあるポーチの蓋の間など)。
とくに鍵をキーフォルダーやキーケースに入れておらず剥き出しで管理していると、鍵がカバンの中で動きやすくなるので、カバンの中に入れていたはずなのに鍵をなくした、どこかに鍵を忘れたと誤解しやすくなります。ほかにもカバンの中身を他のカバンやバッグへ移す際に、誤って鍵も一緒に移動させていたり、逆に鍵を元に戻し忘れてしまったことにより、鍵を紛失したと思われているパターンもあるようです。心当たりがある人は他のカバンやバッグも探してみてください。
 
・洋服のポケットの中
鍵を紛失したとき、今日着ていた洋服のポケットの中に、うっかりしまっていることもあります。ジャケットやワイシャツ、スカートやパンツのポケットは日頃使うポケットだけでなく、胸ポケットや裏ポケットなどすべてチェックしましょう。ポケットに手を入れひっくり返して確認するくらい慎重なほうが良いでしょう。とくに冬は重ね着、春や秋は上着の脱ぎ着をする回数が多くなるので脱いだコートやアウターのポケットも忘れずにすべて確認してみてください。
 
・車の中
車の中は死角が多く鍵を紛失が起こりやすいため、鍵をなくしたときに車に乗っていたら焦らずすべて探しましょう。チェックする箇所としては座席シートの下や背もたれと座席のクッションの隙間、ドア部分のポケット、ドリンクホルダー、ダッシュボード、運転席と助手席の間、ごみ箱など日頃あまり気にする必要がない点も探してみましょう。床に敷いているマットの下の隙間に挟まっていることもあるので運転席や助手席の椅子をずらして確認することをおすすめします。助手席や後部座席に置いた荷物の整理をしたときに鍵を忘れたまま放置した可能性も考えられるので運転席以外の座席もチェックするようにしましょう。スマートフォンのライトで照らしたり目で見るだけでなく手探りで探すと見落としも減ります。
 
◎警察に遺失届を出す
鍵をなくした際に心当たりの箇所を探したのに発見できないときは、迷わずに近くの交番や駐在所、警察署に相談してください。鍵を忘れたぐらいで警察に行くなんて大げさだとためらって二の足を踏んだり、どこの鍵かわからないから大丈夫だろうと思い込んで手続きをしないなんてことがないようにしましょう。警察に遺失届を出す1番の理由は泥棒や悪意を持った人に拾われてしまったケースを考慮する必要があるためです。とくに貴重品である財布、クレジットカード、スマートフォン、鍵を紛失したときや、これらの貴重品が入ったカバンごと失くしたときは、安心・安全のために早く届け出を出すべきです。運が良ければ道路や公共スペースの落とし物を誰かが届けてくれている可能性もあります。身のまわりや心当たりのある箇所を確認する姿勢や行動はもちろん大切ですが、申請した落とし物を自分で発見できたときは、届け出の手続きをした警察署に電話で知らせると取り下げてもらえるので、すぐに鍵が見つからない場合は安全を最優先に手を尽くしましょう。
 
・遺失届とは?
鍵を紛失したことを警察に相談すると「遺失届」という書類を記入するように案内されます。この書類に届け出を行った人の住所・氏名・連絡先のほか、鍵を紛失した場所や日時、色や形状、目印になる特徴などを書類に記入することで、遺失物が警察に届けられたときに遺失者に連絡が届くように手続きを進めてもらえます。
 
・どこで提出できるの?
遺失届けは最寄りの交番や駐在所、警察署でも届け出を出すことができるので、鍵を紛失した場所を特定できなかったり既に鍵をなくした可能性の高い場所から離れてしまい戻ることが困難なときも心配いりません。ただし発見を早くするためには、できるだけ失くしてしまったと思われるエリアを管轄する交番や駐在所、警察署で手続きするようにしましょう。失くしたと思われるエリアの交番か警察署であれば、遺失物が既に届けられていたら早く引き取ることができます。引き取るときには保険証や免許証など引き取る人の身分証明書が必要となります。遺失届を提出するときに、受け取り時の手続きに必要な持ち物も確認しておくとスムーズに引き取ることができます。
 
◎鍵を紛失したエリアを確認する、問い合わせをする
警察に遺失届けを出したあとは、鍵を忘れたであろう場所を振り返ってみましょう。たとえば下の表のように、訪れたエリアやイベント、ものの出し入れや気づいた点をできるだけ具体的にイメージすると鍵を紛失したエリアの当たりをつけやすくなるので試してみてください。一覧化して振り返ることで、鍵を紛失した可能性が高いエリア、低いエリアを分けて考えやすくなり確認の優先順位を決めやすくなるといったメリットがあります。
 
1日の流れ 物の出し入れ・気づいた点など
・自宅 家の鍵を閉める(鍵を紛失する前に、最後に確認したところ)
・電車で通勤 定期券を取り出す、電車の中でスマートフォンを使う
・馴染みの定食屋でお昼ご飯 財布を取り出す、帰り道で転んだ(鍵をなくした可能性:中)
・帰り道の途中で、ショッピング 試着の際に誤ってカバンをひっくり返し中身を撒き散らした
(鍵を忘れてきた可能性:大)
・電車で帰宅 定期券を取り出す、電車の中でスマートフォンを利用、○○線で疲れてシートに座って寝ていたらカバンが傾き、起きたら中身が少し飛び出ていたことに気づく(鍵をなくした可能性:大)
・車でスーパーに買い物 近所のスーパーに買い物に行く、レジで財布を取り出す、荷物が多かったので買い物袋とカバンを後部座席に置く (鍵をなくした可能性:中)
・自宅 鍵を紛失したことに気づく
 
つぎに鍵を紛失しやすいエリアを確認していきましょう。
 
・レジ
カバンの中で貴重品である財布と鍵を同じところにしまっている人は、ショップやスーパー、飲食店など、レジで財布を取り出すとき、鍵を誤って落としていないでしょうか。もしレジの近くで落としていたときはレジの人に届けられることがあるので確認してみましょう。
 
・ショッピングセンター、公共交通機関
ショッピングセンター、バスや電車等の公共交通機関など、多くの人が行き来する場所で鍵を紛失していたら、気づいた人がお店の人や係員、窓口へ鍵を届けてくれることもあります。
往来が多く公共性の高い施設では、鍵を紛失したという相談を含めあらゆる種類の忘れ物相談をお客様窓口や忘れ物取扱所で対応してくれます。仮に失くしたものがまだ届けられていなくても似たような色や形のものが後日届けたら知らせてもらえる場合があるので、鍵をなくした疑いがあるときは尋ねてみましょう。注意したいのが相談に行くのが遅れた場合です。
商業施設内の店舗、乗り物や駅に届けられた落とし物は一定時間が経っても持ち主が見つからないとお客様窓口や忘れ物取扱所に送られることがあります。もっと時間が経過すると最終的には警察に届けられるため、時間が経ってから相談しないように注意しましょう。
 
・その他
会社のデスクや休憩室、飲食店、トイレ、喫煙スペース、公園のベンチなど、自分の行動を振り返り、鍵を紛失しそうなスポットを具体的に、細かく思い出して絞り込んでみましょう。
 
◎賃貸物件の鍵を紛失したら大家さんや管理会社にも一報を
賃貸物件の鍵を紛失してしまったときは必ず物件の所有者である大家さんや物件の管理会社に知らせましょう。鍵を紛失したときに勝手に鍵を付け替えることは、大家さんや管理会社が物件の管理ができなくなります。退去の際のトラブルをあらかじめ避けるためにも、鍵を紛失したときに報告をすることが誠実で賢明といえるでしょう。賃貸住宅の貸し手と借り手の間に発生しやすい問題を未然に防止するため、2015年8月に国土交通省が公表した「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」という指針があります。このガイドラインには、賃借人が不適切な使用による破損をしたときや、鍵を紛失したときは、発生する費用は賃借人負担と判断されることが多いと記述があります。鍵の換えるための費用を請求されるかもしれませんが、貸し手と良い関係を保って住み続けられるよう、賃借人として責任のある行動を心がけてください。
 
◎鍵を開けるためには
鍵を紛失してすぐに発見できなくても、急いで家に入らなければならない事情がある人もいると思います。そのような場合はどうすればよいでしょうか。次の5つの方法をご紹介するので鍵を忘れた際は参考にしてください。
 
1.同居の家族、近所の親戚など合鍵を預けている人に連絡
同居の家族がいれば、鍵を紛失した旨を連絡して家族に開けてもらいましょう。もし合鍵を預けている親戚が近所に住んでいるようなら同様に連絡して鍵を開けてもらいましょう。
 
2.大家さんや管理会社に頼む
物件の所有者である大家さんや大家さんから委託を受けている管理会社が合鍵やマスターキーを持っているようなら鍵をなくした事情を説明して開けてもらいましょう。
一方で、持ち家や分譲マンションの家の鍵を紛失したときは、住居の所有者が対処をする必要があります。スペアキーがなければ自分で解決することができないので、鍵の専門業者へ相談し解錠してもらいましょう。
 
3.民間警備会社に鍵を預けている場合
民間の警備会社の中には、サービスやオプションのひとつとしてあらかじめ鍵を預かり、鍵を紛失したときに駆け付けてくれる会社もあります。心当たりがあれば、警備会社に問い合わせしてみましょう。また賃貸物件においても、大家さんや管理会社が民間の警備会社と契約していることもあります。
 
4.火災保険のサービスで対応したケースも
火災保険のサービスとして、鍵をなくしたトラブルが発生したときに提携する鍵専門業者を手配してくれるサービスを保険会社が行っている場合があります。自分が入っている火災保険で対応できるかどうか、心当たりのある人は検討してみるのも良いでしょう。ただし、鍵を紛失したときは交換に係る費用が自己負担となるケースもあるので出張費や作業費など事前の見積もりはとるようにしましょう。
 
5.鍵の専門業者に問い合わせる
合鍵を誰にも預けておらず、頼れる人や、外部のサービスを利用していないときは、鍵のトラブルに対応してくれる業者に問い合わせましょう。カギ舎セキュスターズ株式会社は東京、横浜、川崎の全域を対象に、該当エリアでは最短15分で到着して対応します。鍵を紛失したお客様からのお問い合わせも多くございますので、鍵を紛失してお困りの方は「カギ舎セキュスターズ株式会社」にご相談ください。
 
◎鍵が見つからない場合は鍵交換を行う
鍵を忘れたあとに鍵が見つかっても残念ながら鍵を紛失して見つけられなかった際も、いったん鍵を紛失したらちゃんと新しい鍵に交換することをおすすめします。一時的にお金はかかってしまいますが、安心して生活するためには欠かせない対策となります。鍵交換をおすすめする主な理由は以下の4点です。
 
1.侵入に気づきにくい
鍵を紛失したときに怖いのが、侵入されたことに気づきにくいことです。例えば家の近くで鍵を紛失して、悪意のある人に拾われてしまうと、泥棒は玄関や窓ガラスのピッキングをわざわざしなくても、堂々と玄関から侵入することができます。すると、侵入の形跡を残さず、あなたに気づかれないように、少しずつ何度も侵入して盗むことができます。現金や通帳、カード、貴金属、時計、カメラなどの貴重品や身の回りの物などが少しずつ盗まれていき、気づいた頃には手遅れとなるケースもあります。
 
・在宅時に危険
家にいるときに鉢合わせてしまったら、財産だけでなくあなた自身や家族を危険に晒してしまう恐れがあります。
 
・忘れた頃に悪用される
鍵を紛失しても、さすがに住所までは特定できないだろうと高を括るのもやめましょう。泥棒が家を探し回り、鍵を紛失した記憶が薄れた頃に泥棒に入られることもあるからです。また、鞄自体を紛失してしまった時は、保険証や免許証から住所を特定することが簡単なため、すぐに安全策を講じる必要があります。
 
・複製済みの鍵が返却された
鍵をなくしたものの後から運よく手元に戻ったが、既に取得者により鍵を複製されているケースもあります。その場合、前述のように勝手に鍵を悪用される危険性があります。
 
◎まとめ
鍵を紛失しないための日頃から管理を気をつける必要がありますが、やむを得ず鍵をなくしたことがわかったらできるだけ早い対処が重要です。今回は家の鍵を中心にお伝えしてきましたが、オフィスや店舗、シャッターやバイク、車や車庫、金庫など、他のあらゆる鍵についても考え方は同じです。大切な財産を守り、使いたいときにすぐ開けるためのものだからこそ鍵を紛失してしまったときの解錠やカギ交換はカギ舎セキュスターズ株式会社にお任せください。

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