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防犯・トピックス

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4

Lavish(ラビッシュ)とは、静岡県に本社を構える株式会社エナスピレーションより2019年にリリースされた新しい電気錠のブランド名です。

株式会社エナスピレーションは、Lavish(ラビッシュ)の他にも、Guub(グーヴ)、EPICといった汎用性の高い高性能の電子錠、電気錠を幅広く取り扱っており、シチュエーションやニーズに合わせて最適なセキュリティシステムを提案することで知られています。

現在の個人情報保護法下はEUデータ保護指令に基づくグローバル化への対応や、パーソナルデータの外部流出事件の発生といった厳しい背景をふまえ、法的対象となる事業所が大幅に増加したことにより、これまで対象外だった中小企業において個人情報保護法への緊急の対応を迫られている逼迫した現状があります。

Lavish(ラビッシュ)の電子錠/電気錠は、既存のセキュリティゲートやエントランス、自動ドア、オフィスの扉はそのままの状態で、新たなセキュリティシステムを導入するフローを提供しています。多種多様な場面に対応できる汎用性の高さはLavish(ラビッシュ)の特徴のひとつである、様々な機器同士を組み合わせて利用するという柔軟な仕様を備えた製品パーツによるものと言えるでしょう。制御盤、解錠ボタン、電源ユニット、バッテリー、タイマーといった制御パーツまでも自在に選び組み合わせて施工できるため、セキュリティゲートや自動ドアといった既存の設備への大幅な変更や工事を施すことなく設置・稼働させる自由度の高さが評価されています。

今回ご紹介するLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは顔認証により本人確認を行い、個人情報取扱事業者として法規制の対象となっている企業のセキュリティ整備を強力にサポートします。Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは現代の時代の流れに即した電子錠/電気錠のリーダーデバイスとして開発されました。

これまで、もたつきの感じられたカメラによる顔認証をわずか0.18秒で認識する高性能な生体認証機能を搭載しているLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの特徴を見ていきましょう。

 

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの特徴

Lavish(ラビッシュ)は超速顔認証のできるRESR-TF1というリーダーを発表し、その顔認証の高速さが話題となりました。RESCR-TF4TはそのRESCR-TF1の後継機種となりますがRESR-TF1には搭載されていない、時代に即した新しい機能をふんだんに備えた新しい顔認証リーダーです。

 

○マスク判定(RESCR-TF4T新機能)

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの一番大きな特徴はこのマスク判定と言えるでしょう。

 

コロナ禍によりマスクの着用が日常化された現在において、既存の顔認証リーダーの性能の低さに多くのオフィスワーカーが辟易としている様子をうかがうことがあります。これまではセキュリティゲートを通過する際にハンズフリーで顔認証できていたにも関わらず、現在では入り口でマスクを外さなければデスクにたどり着くことができないため外出先から荷物を抱えて帰社した際など特にストレスを感じるであろうことは容易に理解できるでしょう。

実際にこれまでの顔認証リーダーのアルゴリズムにおいてマスク着用時には2050%という異常な確率で顔認証不可能となるという結果も報告されているほどです。そのため、その問題を解決すべくLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tはマスクをしたままでも顔認証が可能な画期的な顔認証リーダーとして開発されました。

顔認証の際にマスクの着用を指定するかどうかは、Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4T本体のメニューよりユーザー自身で設定を自由に変更できます。コロナ禍においてマスクを着用することはエチケットのひとつであり常識となりつつありますが、Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは顔認証の際にマスクをしていない人に対して、マスクの着用を促すアナウンス音声を発する機能も搭載されています。

うっかりマスクをしないままオフィスに入ってしまうという事態を入り口のセキュリティゲートにおいてごく自然に回避をすることのできる、時代の波に乗った顔認証リーダー、それがLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tなのです。

 

・検温機能(RESCR-TF4T新機能)

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは検温機能を標準搭載しています。登録ユーザーの顔認証の際に検温を行うことが可能なため、体調の優れない人や発熱している人をセキュリティゲートにおいて検出することができます。

通常は額にポイントをして体温を検出することが多いのですが、顔や体表は外気による影響を非常に受けやすいため、夏に炎天下の外出先から帰社してきた状態で顔認証リーダーの体温測定を行うと「高体温」と検出されてしまうことがたびたびあります。

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの体温検出機能においては、「高温」とする体温を細かく設定することができるため、夏場などは高温とする温度を高めに設定しておくことでセキュリティゲートにおける検温トラブルを回避することができるでしょう。

エアコンや外気の影響を受けやすい場所にLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tを設置した場合においても体温設定機能は非常に有効に機能します。

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの検温における誤差は±0.5度という結果で、Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの本体には検温値調整機能がついていることも大きな特徴です。また、登録ユーザーではなくても、顔認証の画面に顔を映すだけで検温を行うことも可能なので様々なシチュエーションで活躍します。

 

・ユーザー登録は写真でOK

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの顔認証ユーザーを登録する際には、実物の本人に出向いてもらいRESCR-TF4Tのカメラにひとりひとりを登録することも可能ですが、スナップ写真やスマホの写メの画像で顔認証ユーザーを登録することも可能です。

RESCR-TF4T本体にプリントした顔写真を見せることで顔認証ユーザーとして登録/認識をさせることができます。例えば遠方の支社から出張に来る社員の写真をあらかじめLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tに登録しておくことで、出張初日からセキュリティゲートを快適に通過できるようになるので大変便利です。

 

・写真提示のなりすまし防止

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tのユーザー登録はプリント写真や写メでも可能ですが、顔認証そのものは本人でなければ認識されないように設定をすることが可能です。写真を見せることで顔認証を通過できてしまうと、プリント画像やスマホの写真を使って簡単になりすまし顔認証を実行できてしまうためセキュリティゲートアクセスコントロールの意味をなしません。

オフィスのセキュリティを実現させるためにLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tに登録されている生体特徴データーとRESCR-TF4T本体のカメラに映っている人物のデーターを立体的に照合して顔認証を行わせるのが標準的な顔認証リーダの使い方です。ですが、あえて写真を見せて顔認証をパスさせたいというニーズにもこたえられるように写真を顔認証するように設定することもできます。

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは使い勝手の良い方法をユーザー自身で選択できるのです。

 

・履歴は本体に保存される

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの顔認証を行った記録やタイムスタンプなどのデータは本体に逐一保存されます。それらのユーザー認証履歴は最大1,000,000件保存されているためセキュリティゲートの統計情報を取得したい場合やトラブルシューティングのデバッグをする際において非常に役立ちます。

履歴はすべてLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの本体に保存されるため、パソコンやLANケーブルを接続する必要はありません。面倒な配線工事なども不要となります。顔認証履歴データはUSBメモリを接続して取得することができますのでパソコンの表計算ソフトなど利用して勤怠管理と言ったフレキシブルなデータ活用ができるメリットがあります。

 

・衛生的な非接触認証システム

顔認証はどこにも触れることなく電子錠の施解錠を操作できることが大きな特徴です。ICカードの場合は電子錠のリーダーにカードをかざしたりスキャンさせたりする必要があり、指静脈認証のリーダーであれば指をスキャナに置いて認識させなければなりません。

カードや指はばい菌が多く誰がリーダーに触れたかは特定できないため、特にコロナ禍においては不特定多数の人が利用する道具に接触することに対して過敏になる方も多いのではないでしょうか。Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの導入は、衛生的な顔認証システムをリーズナブルに実現する選択肢となるでしょう。

 

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの設置例

Lavish(ラビッシュ)の製品はオフィスやテナントのレイアウトや環境に応じて製品を組み合わせ理想のセキュリティシステムを構築することが可能です。

スタンドアローンモード対応のLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tを顔認証リーダーに選択すると制御盤を使用しなくても動作するため、あとは解錠ボタン、錠前、電源ユニットなどを必要に応じてチョイスし設計していきます。

もしも登録ユーザーの数を増やしたい場合にはユーザー情報を管理したり電子錠を制御する制御盤を追加で取り入れるとよいでしょう。

また、Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの顔認証は手指をどこにも触れないままでセキュリティゲートを通過したり、電気錠の扉を解錠でき非常に衛生的なため、病院や給食センター、福祉施設といった、高いセキュリティと衛生面の保持の両方を必要とされるシチュエーションにおいてLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは活躍します。実際にLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの設置例を見ていきましょう。

 

・病院やクリニック

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tは非接触顔認証を行うので非常にクリーンな認証を実現させることができます。既存のオートロックの自動ドアやセキュリティゲートのリーダーをLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tに付け替えることで清潔な状態を保持したままセキュリティゲートや手術室といったセンシティブエリアへの入退出をすることが可能です。緊急性の高い現場において顔認証の速さは殊のほか重要視されますが、Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4TRESCR-TF1と同等の認証速度(180ms以下)を継承しているため大変スピーディな顔認証で入退出コントロールを行うことができます。

 

・グループホーム

Lavish(ラビッシュ)の電気錠と組み合わせることで既存の福祉施設の扉やセキュリティゲートに高性能の顔認証機能を追加することができます。介助の現場では目や手を放すことの難しい状況に出くわすことが多いものですが、Lavish(ラビッシュ)を導入することによりボタン操作ひとつでスムーズに扉を解錠することができるようになります。

Lavish(ラビッシュ)の解錠ボタンの中から適切なタイプを選択することにより、軽い力で重たい自動ドアやセキュリティゲートを解錠することができるようになるため、グループホーム内においてストレスなく安全な場所の移動を自然に促すルートを構築できます。うっかり扉を開けっ放しにしていた場合には、Lavish(ラビッシュ) のセキュリティシステムがアラートで教えてくれるので安心です。室内側に顔認証リーダーを設置できるため入所者の方がうっかり外出してしまうといったトラブルをあらかじめ防ぐといった使い方もできます。

 

・オフィスビル

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tはオフィスビルのセキュリティゲートにおいて厳格な入退出管理を実現します。3,000人のユーザーをLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4T本体に登録できるためすべての社員の顔認証を行うことはもちろんのこと、遠方の支社のスタッフやゲストの来社の際にあらかじめ顔写真を登録しておくことでスムーズな対応が可能です。

また、Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの寸法は縦152mm×横154mm×奥行20mmと非常にコンパクトで、カラーはシルバーとブラックのシンプルなデザインのため既存のセキュリティゲートやオフィスの扉にも自然に馴染むフォルムです。顔認証と同時に検温も行うことができ、マスクを着用していない人に対してマスク着用を促すアナウンスを流すこともできるため自然な形でオフィスの衛生環境を保つサポートをします。

機密情報や顧客情報を取り扱うオフィスにおいては綿密なセキュリティシステムの構築は必須で、同時にオフィスで働くスタッフのストレスフリーな環境作りも大切な課題となるので、オフィスビルのセキュリティゲートアクセスコントロールにLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tを取り入れるメリットは非常に大きいものと言えます。

 

・イベント

以前人気アイドルグループのコンサートにおいて、ファンクラブ会員限定コンサートチケットの転売防止を目的とした顔認証システムの導入が話題になりました。コンサートに限らずあらゆるイベントにおいて、入場チケットの紛失や不正な転売行為などを防ぐための努力を各団体が行っていますが、顔認証システムの導入はそれらの悩みを一掃する可能性を秘めています。

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tをイベント会場のセキュリティゲートに取り入れることにより来場者は紙のチケットを当日持ち運ぶ煩雑性から解放され、顔認証により本人以外は入場不可能となるためチケットの転売は不可能となります。イベントの開催は屋外ステージや仮設テントの場合もあるので、電源さえあれば動作するLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tはイベント会場の運営を強力にアシストしてくれることでしょう。

 

◎まとめ

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tはスムーズで強力な顔認証を実現すると同時にコロナ禍において必要とされるマスク着用や検温といった衛生保持を手助けしてくれる使い勝手の良い電子錠のリーダーです。

オフィスビルやテナントの新規導入セキュリティシステムとしてLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tが選ばれていますが、既存の使い慣れた扉やセキュリティゲートへ後付けで設置することが可能となっています。

Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの顔認証システムの構築、施工には電子錠システムや鍵交換といった専門的な知識が必要とされます。

カギ舎はLavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの取り扱いに長けた経験豊富な職人が直接現地に赴いて対応いたします。Lavish(ラビッシュ)RESCR-TF4Tの導入はカギ舎へお気軽にご相談ください。

 


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