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防犯・トピックス

指紋認証システム フィンガード

近年セキュリティ強化のためにマンションなどの賃貸住宅や多くの企業などで利用されている電気錠や電子錠のなかには、暗証番号やカードキーなどさまざまな種類があります。これらは非常にセキュリティ性の高い鍵ですが、特に需要が伸びているひとつが、指紋を識別することにより生体認証を行う指紋認証システムの分野です。今回は、日本の生体認証市場の現状や生体認証、指紋認証システムについて、また指紋認証システムのサービスを提供している株式会社フィンガードの特長や、セキュリティ性に優れているフィンガードの商品について詳しくご紹介します。
◎日本の生体認証市場
指紋や顔、静脈など、人間のさまざまな生体情報を利用して行う生体認証は、セキュリティ強化のため現代社会のさまざまな場面において急速に普及しつつあります。セキュリティ性を高める効果の期待できる生体認証には多くの種類がありますが、そのうち約6割を占めているのが指紋認証といわれています。指紋認証は生体認証のなかでも歴史的に最も古く、その技術の発展により、高精度でセキュリティ性の高い生体認証でもあります。マンションの玄関などにも多く採用されており、日本国内においても需要が高まっているといわれています。認証領域の業界団体の識者の報告によると、2016年時点では約10兆円規模だった生体認証のグローバル市場は、10年後の2026年には約5倍の50兆円規模にまで成長するといわれており、実際に年率17〜18%の割合で拡大し続けています。最近のスマートフォンやパソコンにはセキュリティ強化や個人情報保護のために、指紋認証や手のひら静脈認証のセンサーが内蔵され広く利用されています。これは、2000年代に情報漏洩に関する事件が多発したのをきっかけに、セキュリティ性を重要視する動きが一般社会に広まり、生体認証の導入が急速に進んだためともいわれています。近年、生体認証のニーズが多様化してきており、多くの企業がセキュリティ強化などの理由から採用しているのはもちろんのこと、地方自治体などでも運転免許証の写真から顔認証を行い、本人確認する方法を取り入れています。さらに高齢者社会のなかで問題となっている、認知症などが原因による身元不明者の本人確認の際に、生体認証を導入している事例もあります。空港などでの出入国者の確認にもセキュリティ性の高い生体認証を用いる計画もあるといわれています。今やわたしたちの生活おいて、とても身近な存在となっている生体認証ですが、そもそもそれはどのようなものなのでしょうか。
 
◎セキュリティに優れた生体認証

生体認証とは、顔や指紋などの人間の生体情報を使い、本人かどうかを判断し玄関ドアなどの鍵を解錠するシステムです。セキュリティの観点からマンションなどの賃貸住宅のほかにも、最近では戸建て住宅にも生体認証を導入するケースが増えています。前もって本人を識別するための生体情報を登録しておくことで、センサーで読み取った情報と照合し本人であることを識別することが可能です。特に、指紋を読み取り識別を行う指紋認証は、セキュリティ面で安心な生体認証の代表的なものとして知られています。一方でセキュリティに優れた生体認証ではなく、従来の一般的な鍵であるシリンダー錠を使用している所も多くあります。一般的な鍵と生体認証はどのような違いがあるのでしょうか。


◎一般的な鍵との違い
生体認証はセキュリティ強化などの理由から急速に普及しつつありますが、一方で一般的な家庭の鍵として多く使われているのが、鍵穴に鍵を挿し回すことにより玄関ドアの解錠や施錠を行うシリンダー錠です。ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠、ロータリーディスクタンブラー錠やディンプルシリンダー錠などさまざまな種類がありますが、ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠はセキュリティ性が低いことがデメリットとしてあげられます。鍵の先が丸く側面に丸いくぼみが複数あるディンプルキーは、ピンシリンダー錠よりもセキュリティ性が高いとされています。しかし特殊な工具を使って玄関の鍵を開けて家に侵入するピッキング被害に遭う可能性がゼロであるとは言い切れないため、セキュリティで懸念すべき面もあります。空き巣被害といえばピッキングムターン回しなどを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、意外に多いと言われているのが、不正にコピーした合鍵を使っての住宅への侵入被害です。例えば免許証などの個人の住所を特定できるものと一緒に鍵を紛失した場合、後から見つけたとしても、すでにコピーされて悪用される可能性があるため、鍵を失くしたらシリンダーごと鍵交換した方がセキュリティ的には安心であるといえます。一方の生体認証には、指紋や掌形、顔や虹彩、音声や血流などさまざまな種類があります。生体認証は鍵穴自体が存在しないため、ピッキングやサムターン回しなどの被害にあうリスクがありません。また、物理的な鍵がないため、紛失したり知らないうちに合鍵を作られるという心配もありません。鍵のかけ忘れによる空き巣被害も多いといわれていますが、生体認証はオートロックタイプであり自動的に施錠されるため、玄関の閉め忘れがなくセキュリティ面においても安心です。
 
◎生体認証の種類と特長
セキュリティ面で優れた生体認証にはさまざまな種類があり、それぞれ持っている特徴も異なります。まず、手のひらにあるシワが作る模様のことを掌紋といい、手の画像から掌紋や関節の特徴をチェックし、事前に登録してあるデータと比較して照合するのが掌紋認証です。顔認証とは、目と鼻、口の位置やバランス、大きさなどを元に本人かどうかを照合する生体認証のことを指し、スマートフォンのロック解除や、国際空港の出入国手続きなどセキュリティが重要視される場所に多く使用されています。虹彩認証とは、それぞれの目の虹彩の色やパターンにより認証を行うシステムです。人間の目は、瞳の中心部にある黒色の部分である瞳孔と、その周辺の茶色の部分の虹彩に大きく分けられます。人間の虹彩は生まれてから約2年で成長がストップしてその後はほとんど変化しないと言われているため、虹彩を生体認証として利用すると、誤認率が非常に低いのがその大きな特徴のひとつとなっています。たとえ親子や兄弟、姉妹や双子であっても全く異なるパターンの虹彩を持っているため、セキュリティの高い認証システムであるといえるでしょう。銀行のATMなどでよく見かける静脈認証は、手のひらや指の静脈パターンを読み取ることにより本人確認を行う認証方法です。生体認証装置に指を乗せ、キャッシュカードのICチップに事前登録してある静脈のパターンのデータと同一のものかどうかを判断するため、偽造が非常に難しくセキュリティに優れているのが特徴です。個人の声の特徴を読み取り照合する声紋認証には、ある特定の言葉を使って認証を行うテキスト依存方式と、会話を登録して認証するテキスト独立方式の2種類があります。その他にも、データとして登録した耳の形の特徴を照合する耳形認証もあります。そして生体認証の中では比較的古くから使われている代表的なものが指紋認証です。セキュリティが高い割に導入コストが低いのが特徴のひとつであり、近年はスマートフォンのロック解除でも指紋認証が利用されるようになっているため、身近に感じている人も多いのではないでしょうか。指紋は1人ひとり異なるので、前もって指紋をコンピュータに登録しておき、センサーで読み取った指紋と登録した画像を比較して本人かどうか判断する仕組みとなっています。このようにセキュリティ面に優れた生体認証のひとつが指紋認証システムですが、そのシステムはどのような仕組みになっているのでしょうか。

◎指紋認証システムとは
バイオメトリクス、つまり人間のさまざまな生体情報のなかでも、セキュリティ性の高い指紋を利用した認証方法が指紋認証システムです。実は指紋には、模様の中心にある中心点や三方向から線が集まっている三角州、線が枝分かれしている分岐点や行き止まりになっている端点などさまざま特徴点が存在しており、ひとつの指紋にはだいたい30~50個ほどの特徴点があるといわれています。指紋認証システムではこれらをあらかじめ登録された指紋データと照合し、点同士の距離や角度などそのなかの5~8個の点が一致することで玄関などの開錠が行われます。現在では、マンションや戸建ての玄関ドアだけではなく、銀行ATMや研究施設、スマートフォンなど高いセキュリティが求められる多くの場所に搭載されている指紋認証ですが、その方式には大きく分けて静電容量式、光学式、超音波式の3種類があります。静電容量方式は、人や物に含まれている電子が接触することにより移動する性質を利用したシステムです。指紋認証センサーの部分には非常に小さな電極が何万個も並べられており、指紋がセンサーに触れると指紋の凸部分に電気が反応し認証する仕組みとなっています。この方式はセンサーの感度が非常に良く認証精度が高いのがメリットであり、消費電力も少なくて済むため、企業やマンションなど多くの人が頻繁に出入りし、なおかつセキュリティを重視する場所に指紋認証は向いていると言えるでしょう。画面で指紋認証を行うスマートフォンに多くに採用されているのが光学式です。指紋に光を当ててみると、指紋の模様の部分により反射の仕方が異なります。この反射した光の陰影をレンズで集め、指紋を認証するのが光学式システムとなっています。3つの指紋認証システムのなかで最先端の技術である超音波方式は、指紋に超音波を当て、跳ね返ってくる超音波の強さや角度などにより立体的に指紋を認証する仕組みとなっています。超音波は体の中を通ることもできるため、皮膚の表面だけでなく血流など指の内部の様子まで認識することが可能です。
 
◎指紋認証システムのメリット
指紋認証システムはセキュリティ性に優れているのはもちろんですが、事前に登録しておいた自分の指の指紋が鍵の役目を果たしてくれるため、パスワードの場合のように記憶しておく必要がなく、カードなどを外出する際に持ち運ぶ必要もありません。物理的な鍵の場合、出先で鍵をなくしてしまうと悪用されてしまう可能性があるため、探しても見つからない場合は念のためシリンダーごと鍵を交換しなければならないという手間がかかります。しかし指紋認証であれば鍵を紛失する心配がなく、玄関ドアの鍵穴も存在しないためピッキング被害なども防ぐことができ、セキュリティが向上します。指紋認証システムに登録可能な指の数はメーカーによってそれぞれ異なりますが、自分の指をあらかじめ全て登録しておけばセキュリティも安心です。さらに玄関ドアの指紋認証システムに家族の分の指紋を登録しておけば、家族だけが使用できる鍵にもなるためセキュリティに優れているといえるでしょう。このように指紋認証システムにおいては、自分の指をセンサーにかざすだけで手軽に鍵の施錠や解錠ができ、セキュリティが非常に高いのもメリットのひとつであるといえます。指紋認証システムを搭載した玄関ドアには、停電などの突発的なトラブルによって使用できない場合を想定して、非常用の鍵が付いています。万が一トラブルが起こり指紋認証を利用できなくなった場合でも、鍵穴に鍵を差し込んで解錠することができます。非常用の鍵穴は普段は隠されており他人には気づかれないため、セキュリティ面も安全です。このように大変セキュリティ性に優れた指紋認証システムですが、システムを取り入れる際にはいくつか注意しなければならないポイントがあります。
 
◎指紋認証システムの注意点
指紋認証システムは非常に便利でセキュリティ性にも優れた生体認証システムですが、稀にセンサーが上手く反応しないという場合があります。特に住宅の玄関ドアは基本的に外に面しており、指紋認証システムはセキュリティ性の高い精密機械であるため、センサーが風雨にさらされゴミやホコリが付着してしまい不具合が発生するといったケースが見られます。また指紋認証が反応しない場合、システム側ではなく使う人の側に問題がある場合も想定されます。センサーに登録する際は、指をきれいにした状態で指紋を登録するため、指が湿っていたり汚れていたりすると指紋を正確に認証しなくなるケースがあります。また、小さな子どもの場合、指が小さいためセンサーが反応しにくく、成長して指も大きくなるとシステムが本人だと認証しないケースが見られます。その場合は成長するたびに新たにデータを登録し直すことで解決します。このような指紋認証システムにおける弱点と呼ばれるものを克服し、セキュリティ面においても優秀な生体認証システムのサービスを提供している会社が株式会社フィンガードという企業です。販売しているフィンガードは指紋認証システムを採用したセキュリティ性の高い商品となっています。
 
◎フィンガードとは
「フィンガード」とは、高いセキュリティを誇る防犯機器の販売を目的として2003年に設立された、福岡県北九州市に本社を構える株式会社フィンガードが提供している、セキュリティ性に優れた指紋認証システムです。フィンガードは世界50カ国以上に30万台を超えるフィンガードのサービスを提供している、韓国の大手指紋認証メーカーKJテック社の製品であり、株式会社フィンガードはその日本総代理店として、日本国内でも多くの実績と信頼を持つ企業です。高性能指紋認証システムでありセキュリティ性の高いフィンガードを、企業や一般家庭、病院や老人介護施設などへの導入の提案や販売設置、またフィンガードのメンテナンスも行っています。さらにロックセキュリティ協同組合の会員業者との業務提携により、フィンガードのアフターサービスも請け負っています。企業や個人住宅へのセキュリティシステムの導入は比較的早くから注目されている分野でしたが、日本における生体認証システムの脆弱性により、誤認や識別不能といった問題が多く発生しているというのが実情でした。そこで株式会社フィンガードの創業者は、セキュリテイ先進国の韓国の生体認証システム技術の高さと実績に着目し、日本の総代理店としてセキュリティ性に優れているフィンガードのサービス提供を開始しました。マイナンバー制度の導入などにより、個人情報の取り扱いやセキュリティ強化に格段の配慮が求められている昨今、会社の出入口や機密性を要する部屋のドアにフィンガードを設置することにより、個人ごとの時間を記録して入退室時間や滞在時間を明確にでき、セキュリティを高めることが可能となっています。実際にいくつかの企業では、フィンガードシステムの導入により、セキュリティ面の強化だけではなく、勤怠管理のための残業時間の削減につながった事例もあります。フィンガードの販売元である韓国のKJ社は、韓国国内においても大統領官邸や防衛庁、国会議事堂や韓国軍施設、造幣局など非常に高いセキュリティが必要な要所に、20万台を超えるフィンガードのサービスを提供している実績があります。このようにフィンガードはこれまで指紋認証システムとは一線を画した、驚異的な認証速度と認証率を実現したセキュリティ性にも優れた世界トップクラスの商品となっています。社員は5名という小規模の会社である株式会社フィンガードですが、高い技術力を誇る多くの実績と経験をもつ各ロックメーカーと業務提携しているため、フィンガードの故障などのトラブルが起こった際にも安心です。フィンガードの設置工事が終了した後も、提携している専門業者がフィンガードの指紋の登録方法はもちろん、フィンガードの具体的な使い方の説明、フィンガードのアフターフォローも行うため安心です。
 
◎フィンガードの特長
優れた指紋認証端末セキュリティシステムであるフィンガードは、比較的認証しにくいといわれている2歳ぐらいの子どもから、指紋が薄くなっているという高齢者の方まで、世界最速の0.1秒という驚異的なスピードで縦、横、斜めなど、どの方向からでも指紋を読み取ることが可能です。この高速でマッチングができるという特長により、工場や建設現場、空港、国境など、不特定多数の人が迅速に入る必要がある場所や施設でも円滑に使用でき、セキュリティ対策が必要な多くの場所で導入されています。また最先端で世界最高峰とも言える高額指紋センサーの指紋認証率は99.9%の精度で、非常に正確でセキュリティが高いのがフィンガードの大きな特長のひとつでもあります。さらに医療用の薄手の手袋をしていたり、濡れた手の指紋や乾いた手の指紋、手荒れのひどい状態、指紋が汚れていたり怪我をしているなど、ほかの指紋認証システムでは認証が困難であると考えられる場合でも、フィンガードであれば認証可能です。なぜならフィンガードがオプションとして、表皮の奥にある真皮で認証する方式を採用しているため、表面の指紋の状態に左右されずに高い認証率を実現することが可能となっています。また一般的な指紋認証システムは室内向きで雨風などに弱いのに対して、フィンガードは全て防水規格IP65に準拠した防塵防水仕様となっているため、フィンガードであれば屋外にも安心して設置することができ、寒い時期にはマイナス15度にもなる寒冷地でもフィンガードであれば指紋の読み取りもスムーズに行うことができます。このようにフィンガードは、一般的な指紋認証システムでは読み取りが難しいとされている環境や状態でも指紋を読み取ることができ、強化された指検出ソフトウェアによって、すべての環境のすべてのユーザーから高品質の指紋画像データを一貫して収集し保存することができます。また、ソフトウェア上でエラーの回数を設定することができ、設定した回数に達した場合に機器を一定時間止めることも可能になりました。以前はエラーが出る度にPC画面にエラー表示されてしまい、管理者が見づらいという状況が生じていましたが、例えばエラーの回数を3回に設定しておくと、3回目のエラーでPC画面にエラーが表示されるようになり、より管理をしやすくしながら、高いセキュリティを保つことができるようになりました。非常用として使用できる、回数に制限を設けた暗証番号の機能もあります。1~10回まで回数を設定でき、設定した回数を超えれば、設定した暗証番号は2度と使用することができません。また1度登録した指紋データは、USBメモリーとSDカードを使って他の機器にデータ移送をすることも可能です。パソコンを使用すれば、どこの場所の機器にもデータを送ることができるため、複数の箇所にフィンガードを設置している場合や新たにフィンガードを増設した場合などでも、すべての機器で指紋の登録をする必要はありません。指紋認証の際に、機器へ接触することに抵抗を感じる方も100名に1人程度おられるようですが、フィンガードでは指紋認証以外にもカードキーや暗証番号の併用もできるため、そのような方は接触以外の方法を選択して認証することも可能です。株式会社フィンガードは韓国大手指紋認証の総代理店であり、流通経路をほぼ独占しているため低コストでフィンガードを設置することができ、カードキーの作成が必要ないためランニンググコストがかかりません。カードキーを作るための資源も削減できることから、環境保全に役立っているのもフィンガードの大きな強みであるといえるでしょう。また安全性の高い国際的な生体認証の相互運用性基準にも適合しているため、すでに導入している認証システムとの統合もしやすく、フィンガードを導入したあとに他の認証システムを追加するということも容易です。

◎MSIセンサーとは
フィンガードの指紋認証システムで精度が高く正確な認証を行うための大きな特徴となっているのが、オプションとして採用されている真皮認証セキュリティですが、この真皮認証セキュリティを可能にしているのは、MSIセンサーと呼ばれる光学センサーです。まず、MSIとはマルチスペクトルイメージングの略称で、イメージングとは情報を画像化したり可視化したりする技術のことを指しています。MSIセンサーの技術を使うと、人の目に見えない情報まで可視化することがすることができるため、皮膚表面だけでなく目に見えない深層真皮まで認識することができるのです。指紋認証においてのMSIセンサーの特長は、通常の光学センサーで読み取ることができる皮膚表面の特徴と皮膚表面の下にある組織の特徴を両方可視化でき、画像データとして保存ができるという点にあり、その部分まで読み取ることができる世界で唯一のセンサーとなっています。そのため、怪我や高齢などの理由によって皮膚表面の特徴が摩耗していたり、汚れや水分などによって皮膚表面の状態が悪い場合でも、もっと深い層の組織の特徴をとらえて、指紋画像としてデータを収集することが可能です。他の光学センサーと比較すると、皮膚表明に水分が付いている場合は、指紋が全く映らなかったり黒く塗りつぶされたような画像になってしまうセンサーが多く、汚れが付いている場合は、指紋がところどころかすれてしまうセンサーが多いのですが、MSIセンサーであれば、くっきりはっきりと指紋が映り、認証に問題が生じません。またMSIセンサーには、生体認証での不正を防ぐために役立つ特長も備わっています。指紋認証などの生体認証システムでは、指紋認証を不正に抜けるために指紋を偽造したり、顔認証を突破するためにマスクを偽造したりといった、偽データによるセキュリティ問題が発生することがありますが、MSIセンサーでは、活性検出と呼ばれる、応答のゆがみや焦点のボケなどを検出して、認証する人物が本物か偽物か見分けるためのシステムを採用しており、生きている指の皮膚と、似せて作成された柔らかい素材をはっきりと区別します。そのためシリコンやゴムなど生体ではない偽の指紋を検知して、読み取りせず、偽の指紋データや盗まれた指紋データを不正に使用した、生体認証でのなりすまし行為を防止し、高いセキュリティを保つことができるのです。このようにMSIセンサーは、様々な条件下でも精度の高さや綺麗で鮮明な指紋画像を収集できるという大きなメリットがありますが、通常の光学センサーよりも識別に少し時間がかかることや価格が高価であるなどのデメリットもあります。フィンガードで使用されている通常の光学センサーは、高速で迅速な指紋認証を行うことができ費用対効果も高いため、一般的に広く使用されています。どのような光学センサーを搭載した機器を使用するかは、使用する場所や必要なセキュリティに応じて選ぶことができるでしょう。


◎企業にフィンガードを導入し解決できるトラブル
個人情報流出の問題や不審者の侵入による事件などにより、企業でのセキュリティシステムの在り方が厳しく問われるようになっています。マイナンバー制度の導入によって、個人情報の漏洩を防止する必要性も増しており、企業の業種や規模に関わらず重要視されるべき点と言えるでしょう。企業でのセキュリティを高めるために、フィンガードの指紋認証システムを導入することによって、従来のシステムで起きがちなどのようなトラブルを解決することができるのでしょうか?代表的な事例をいくつかご紹介します。まずは、営業時間中など扉の鍵を閉めていないために、誰でも入ることができてしまうというセキュリティの問題です。鍵をかける必要があると分かっていても、出入りする度に鍵を開けたり閉めたりするのは手間で作業効率的にも悪いために、開けっ放しになってしまうということが多いかもしれません。フィンガードの指紋認証システムなら、指を置くだけで鍵を開けることができ、ドアを閉めるとオートロックで鍵が閉まります。面倒な鍵の開け閉めが不要になって鍵のかけ忘れもなくなるため、より便利にセキュリティを高めることが可能です。フィンガードは、指紋認証完了まで0.1秒という世界トップの認証速度なので、出入り口で渋滞が起きることもありません。2万人を超える人に認証を行って、認証できなかった人は30名前後という、認証率も世界トップレベルです。企業において起きやすい別のトラブルは、入室管理面でのトラブルです。入室台帳で入室管理を行っている場合、台帳に記入するのが面倒で手間がかかってしまうという問題や急いでいる時などに記入するのを忘れて記入漏れが起きてしまうといった問題、入室の許可がなくても入室できてしまうため、意図的に記入せず、不正に入室されてしまうといったトラブルが起きてしまうかもしれません。誰が何時に入室したかが正確に分からないと、トラブルが起きたときに対応が難しい場合も多くあります。フィンガードの指紋認証システムでは、指紋認証で鍵を開けると同時に自動的に入室履歴が残り、記録することが可能です。また認証記録による入退室の管理だけでなく、複数の箇所に機器を設置して、それぞれの場所ごとに入退室制限をしたり、責任者であれば24時間入室可能でそれ以外の従業員は入室可能な時間の制限をしたりするなど、必要なセキュリティに応じて制限を設定し、不正な入室を防ぐこともできます。フィンガードの指紋認証システムでは、管理ソフトを使って入室者や入室時間の制限を設定したり履歴データの保管や抽出を行うことができます。登録されているデータの更新や削除をする場合は、マスター登録者の指紋が必要なため、不正にデータを改定されてしまうということもありません。このような入退室管理システムを導入するなら、内部の管理意識や防犯意識を向上することができ、トラブルを未然に防ぐためにも役立ちます。また、通常のセキュリティシステムの場合、倉庫の鍵など、所定の場所に鍵がなくて対応が遅れるといったトラブルが起きることもあるかもしれません。緊急で鍵を持ち出していたため持ち出し記録に記入がなかったり、紛失によって行方が分からなくなっていたといった理由が考えられます。このような場合も、フィンガードの指紋認証システムを導入してキーレスになれば、鍵の持ち出し記録を付ける必要がなくなり、鍵を失くしてしまう心配もありません。暗証番号によるセキュリティシステムでも、トラブルが起きることがあります。暗証番号の場合、解読されたり流出されると関係者以外でも入室できてしまうため、不正使用されて金品や備品が持ち出しされるといったトラブルも起きかねません。暗証番号が流失していてもトラブルが発生するまで流出したことに気付けなかったり、悪用されてもなかなか原因を特定できないというケースも多くあります。また暗証番号を共有しなければいけないため、変更した際に使用する全員へ知らせる必要があるなど、管理が面倒というデメリットもあります。フィンガードの指紋認証システムなら、世界にひとつしかない指紋を使用するため、複製される可能性がなく、入退室を許可されていない部外者が侵入することはできません。また暗証番号を忘れてしまう心配や面倒な管理も不要となります。カードキーを使用したセキュリティシステムでは、どのようなトラブルが考えられるでしょうか。カードキーの場合、他の人でも簡単に使用できてしまうことによるトラブルが考えられます。紛失したカードを悪用されたり、別の人のカードキーを不正に使用して入室する、持ち歩きが面倒で忘れてしまい社内でのカードキーの貸し借りが行われるなど、セキュリティが甘くなってしまうことがあります。またカードキーは、使用する人数分必要になるため、カードキーの新規発行や紛失時の再発行、予備ストックを用意するなど、管理や保管をする手間がかかり、維持管理のためのコストも必要です。フィンガードの指紋認証システムなら、カードキーを持ち歩く必要もなく貸出しや不正使用もできなくなるため、セキュリティ面でも安心でき、手間やコストもかかりません。また指紋は、生まれてから何歳になっても生涯変わらないため、1度登録してしまえばずっと使用することができます。フィンガードでは、指紋認証のほかにカードキーと暗証番号システムの3WAYキーを採用しており、どのキーを使用するか選択することができるため、通常のオフィスでは3WAYキーを有効にし、個人情報などを取扱うオフィスでは指紋認証のみを許可するなど、社内のセキュリティレベルに合わせて使用することも可能です。フィンガードの指紋認証システムを使って勤怠管理を行うことによって、無駄な人件費や経費の削減につなげることもできます。日報やタイムカードが自己申告制になっており、きちんとした勤務時間の管理ができていないと、社員が定時後もだらだらと仕事をして社内に残っているなどの問題が起きることもあるかもしれません。入退社の正確な時間管理を行なうなら、正確な時間に基づいて社員に対して注意ができ、社員の時間管理意識を高めることもできます。実際に、フィンガードの指紋認証システムを使用して、勤怠管理や経理ソフトと連動した給料計算を行っている企業もあり、このような入退室の時間管理を行った結果、年間の残業代を60%カットできたという費用対効果を得られた事例もあります。また、これまではデータの管理を支店単位で行っていた場合でも、社内LANを活用することによって、全支店の入退室管理を本部で一括に行うことも可能です。本部に管理用パソコンを設置しておけば、各支店や事務所、店舗の入退室状況をリアルタイムで確認でき、従業員が退職した場合でも本部からすぐに削除ができるため、安全が確保できます。管理者以外は本体機器や管理パソコンを操作することはできず、管理者の不正登録があった場合でも不正登録を行った管理者の履歴が残るため、高いセキュリティを保った運用が可能です。企業でフィンガードの指紋認証システムを導入するなら、このようなさまざまなトラブルを回避でき、セキュリティを高めることができます。システム導入後も、指紋の登録作業やソフトの設定作業、工事業者の手配など円滑に運用できるまでバックアップを行っており、運用後もお客様サポートダイアルでのトラブル対応やフォロー対応、修理や備品供給などのアフターフォローを行っています。


◎集合住宅にフィンガードを設置するメリット
マンションなどの集合住宅でも、オートロックの集合玄関やカメラ付きドアホンなどのセキュリティシステムを設置している住居が増えています。鍵自体は通常の錠やカードキーなどを使用している集合住宅が主流でしたが、近年、セキュリティ強化のためにフィンガードの指紋認証システムを設置する集合住宅も多くなりました。集合住宅でフィンガードの指紋認証システムを設置する場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?まず各部屋の玄関ドアに指紋認証システムを設置すると、入居者が変わる際、登録してある指紋の削除と新しい指紋の登録を行えばいいので、鍵の交換が不要になります。そのため鍵交換の工事の手配も不要になり、交換費用を負担する必要もありません。またキーレスによって利便性やセキュリティ性が高くなるなど、入居者にとってもメリットがあるため、入居率も上がります。キーレスになれば入居者が鍵を紛失することがなくなるので、新しい鍵を作成するなどのコストもかかりません。指紋による認証は、鍵やカードキー、暗証番号などと違ってコピーされたり解読されるといったことがないため、マンションのエントランスに指紋認証システムを設置することで、部外者の侵入を防ぎセキュリティをさらに強化できます。また各住民の在宅を確認することもできるため、高齢の入居者に異常があり連絡が取れない場合でも在宅しているか分かるなど、住民の安全面を守るためにも役立ちます。マンションのエレベーターでも指紋認証システムを使用し、登録されていないとエレベーターを呼べない、登録してある階にしか止まらないといった設定をすることもでき、マンション内のセキュリティを守ることも可能です。ほかにも、マンション内の事務所や社員通用口、情報管理室やサーバ室などにも指紋認証システムを設置することができます。事務所や情報管理室などは、入室制限をしていないと誰でも自由に出入りができてしまうため、常時施錠を行う必要があるものの作業効率を下げたくないといった問題や、休日や夜間など人の出入りが少ない時に、誰がいつ、どれくらい入室していたかを記録して管理する必要があるかもしれません。フィンガードの指紋認証システムを使用するなら、指紋を使って簡単に入退室を行いながら、入室を制限したり入室履歴を記録したりすることが可能です。常時いるわけではない社員や業者の出入りにおいても、日時を制限して指紋の登録をしておけば、面倒なパスワードの管理や鍵のやり取りなども不要になり、入退室の記録も残るので安心です。
 
◎フィンガードの製品
株式会社フィンガードのフィンガードシリーズには「フィンガード3300」「フィンガード3400」「フィンガード3500S」「フィンガード3500F」などの商品があります。ここでは、セキュリティ性に優れたフィンガードの商品のそれぞれの特長について具体的にご紹介します。

○フィンガードFINGUARD-3300
フィンガード3300は最大で50万もの指紋を登録することが可能であるため、マンションなどの集合住宅のエントランスや一般企業、公共施設など、多くの人が出入りし、特にセキュリティの高さを求められる場所におすすめの指紋認証となっています。フィンガードは指紋認証のほかにもカードキーや暗証番号キーと併用することも可能です。フィンガードは、親機としてオフィスのフロア全体の管理も可能なシステムであるため、企業などの勤怠管理はもちろん、入退室管理における代理打刻などの不正な行為を排除し、企業機密の漏洩対策などセキュリティ面でも役立ちます。機能面だけではなくフィンガードはデザイン性にも優れており、フィンガードの本体の色はブラックとホワイト2色から選ぶことができます。さらにフィンガードはオプションとして、指の表皮の下にある真皮で認証を行う真皮認証機能を搭載することも可能です。
 
○フィンガードFINGUARD-3300L
フィンガード3300Lは、マルチスペクトルイメージングセンサーが搭載された指紋認証システムなので、通常の指紋画像だけでなく、真皮データの画像も収集することができ、特にセキュリティを強化したい場所への設置がおすすめです。フィンガード3300と同じく、最大で50万もの指紋を登録でき、50万件のログを履歴として残すことができます。防水や防塵の機能も付いており、建物内部だけでなく外部での使用も可能です。
 
○フィンガードFINGUARD-3400
超小型サイズのフィンガード3400は、コンパクトな手のひらサイズの指紋認証システムですが、高性能でセキュリティ性に優れた商品です。5千もの指紋を登録することが可能となっており、指紋認証とカードキーの併用や、フィンガード3400を親機としてフィンガード3300を子機に利用することもできます。フィンガードはドアノブに組み込む必要がない仕組みとなっているため、狭い場所にも設置が可能であり、キーレスなので鍵の紛失や不正にコピーされる心配もありません。フィンガードはオートロックであるため、戸建て住宅や店舗、事務所やアパート、マンションなどセキュリティ強化の必要な場所への設置がおすすめです。例えばマンションなどの賃貸物件にフィンガードを設置すれば、住人の入居時や退去時にいちいち鍵交換する必要がないため、セキュリティ面だけではなくコストパフォーマンスに優れているのも、フィンガードの優れた特長といえるでしょう。
 
○フィンガードFINGUARD-3500S
指紋認証システムとカードキーや暗証番号キーとの併用が可能なフィンガード3500Sは、1万もの指紋を登録することができ、指紋認証を行う際に写真を撮影することができます。次の指紋認証時にはその時に撮影した写真が表示されるため、なりすましなどを防ぎ、セキュリティを強化する効果も期待できます。フィンガードには1万枚の写真を保存することができ、50万件まで履歴を残すことも可能です。またこのフィンガードはWi-fi対応式であるため、LANケーブルの配線工事なども不要となっています。フィンガードはオプションとして真皮認証にバージョンアップすることができます。
 
○フィンガードFINGUARD-3500F
簡単に指紋認証操作が行える、4.3インチのタッチパネルを採用しているフィンガード3500Fには防水機能が付いているため、 食品加工工場や印刷所、高齢者施設など手が汚れたり水濡れすることの多い場所にも向いている指紋認証システムとなっています。フィンガードには1万もの指紋を登録でき、指紋認証の他にもカードキーや暗証番号キーと併用できます。フィンガード3500Sと同様に指紋登録を行う際に写真撮影ができ、2万枚まで保存可能です。
 
○フィンガードFINGUARD-3500FL
フィンガード3500FLは、タッチパネル付きでマルチスペクトルイメージングセンサーを搭載した指紋認証システムです。皮膚表面の下の組織まで画像データとして収集できるため、薄い手袋を使用したり、水や汚れなどが付きやすい場所でもそのまま指紋認証ができます。最大で、50万もの指紋データを登録することができ、防犯用の顔写真を撮影することも可能です。
 
◎フィンガードの疑問点
次に、フィンガードを設置する際や使用する際に生じるさまざまな疑問点について詳しく解説します。
 
○フィンガードはどんな場所にも取り付け可能か
フィンガードは戸建やマンションなどの一般的な玄関や引き戸など、セキュリティを強化したいほとんどのタイプのドアに取り付けが可能となっています。フィンガードの商品はオートロックであり、専門業者がフィンガードの設置工事や故障した際の修理や交換を行なっています。フィンガードはセキュリティの高い商品で、設定から指紋登録、認証までの操作は非常に簡単です。またフィンガードの日本語の取扱説明書も付いてくるため安心です。
 
○フィンガードの保証期間は
フィンガードのメーカー保証期間は10年間となっています。保障期間内にフィンガードの初期不良などが発生した場合にはフィンガードを無料で修理することができ、また同じフィンガードの商品やフィンガードの同等の商品と交換することができます。ただし使用者側の不注意によりフィンガードが故障したり破損した場合には、フィンガードの修理などは有料となるため注意しましょう。
 
○停電した場合の対処方法
建物が停電した場合にはフィンガードのマニュアルに従い、一般家庭などでは鍵などを使い手動で解錠をします。企業や商業施設など規模が大きい建物の場合は、フィンガード導入時にあらかじめ無停電電源装置を設置しておくことをおすすめします。
 
○成長過程の子どもの指紋も認証可能か
フィンガードには成長アルゴリズム機能、つまり子どもの成長に合わせて自動更新する指紋学習機能があるため、成長期の子どものいる家庭でもフィンガードを安心して使用することができます。

 
◎フィンガードの活用事例
現在、日本の大手企業の多くがフィンガードの指紋認証システムを導入しています。多くのマンションやホテルなどにもセキュリティ強化のためにフィンガードのシステムが導入されており、ホテルを利用した際に外出した際、わざわざ鍵をフロントに鍵を預ける必要もありません。また保育園や幼稚園、小・中学校、専門学校や大学などの教育施設の不法侵入者対策としてのセキュリティ強化のために、公共施設の事務所や従業員用出入口などにもセキュリティをより強固にするためにフィンガードのシステムが採用されています。工場やスーパーのタイムカードの不正打刻やなりすまし防止にも、フィンガードの指紋認証を利用した入退室管理システムが活用し、スポーツクラブなどの会員専用の特別スペースにも、セキュリティを考慮してフィンガードのシステムが導入されています。さらに急速に高齢者社会が進んでいる日本において、フィンガードを利用することによりひとり暮らしの高齢者の入退室をチェックして、離れて暮らす家族が安否を確認することも可能となっています。フィンガードは年齢を重ねて指紋が薄くなっても精度は変わらないため、セキュリティを高めるために高齢者向けのマンションなどの賃貸住宅への導入も増加傾向にあるなど、さまざまな場所においてフィンガードのシステムが活用しています。
 
◎まとめ
生体認証のなかでも指紋認証システムは特にセキュリティに優れた鍵であると言えます。株式会社フィンガードが提供しているフィンガードなどセキュリティが優れたシステムでも、万が一のトラブルに見舞われる可能性も想定しておかなければなりません。フィンガードなど指紋認証システムも含めた鍵に関するトラブルは、鍵の専門業者に依頼するのが最も安心でしょう。カギ舎では24時間365日生体認証を含めた鍵に関するあらゆるトラブルに対応いたします。

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