防犯・トピックス

鍵忘れた!バスタ新宿でも多いスーツケースの鍵開けについて

普段はあまり意識することがないかもしれませんが、鍵というのは思っている以上に身の回りに多いものです。自宅であれば玄関の鍵に窓の鍵、お風呂場の鍵などが挙げられます。自宅から離れると鍵も少なくなると思われるかもしれませんが、移動をする際の車の鍵もありますし、街中にだっていろいろな鍵があるのです。その中で、最近目立つようになっているのがスーツケースの鍵です。国内外への旅行はもちろん、出張やイベントなどでスーツケースを利用する方も多いでしょう。特に、バスタ新宿ではスーツケースの利用者は多く、スーツケースの鍵開けの依頼も増えています。ここでは、バスタ新宿でも多いスーツケースの鍵開けについてお話していきたいと思います。
 
 
・スーツケースの鍵開け依頼の多いバスタ新宿とは?
「鍵忘れた!」ということでスーツケースの鍵開け依頼の多いバスタ新宿なのですが、まずはバスタ新宿がどのようなところなのかについて触れておきたいと思います。バスタ新宿は東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目の新宿駅南口地区にある交通ターミナルです。鉄道駅や高速バスターミナル、タクシー乗降場などを集約しているので、かなりの規模の交通ターミナルとなっています。ほとんどの方が「バスタ新宿」と呼んでいるかと思うのですが、正式名称は一応「新宿南口交通ターミナル」となっています。
実はもともとバスタ新宿のあたりというのは、交通面でいろいろな問題がありました。例えば、新宿駅南口・新南口と国道20号でもある新宿跨線橋が駅前広場を介さずに直結しているがゆえに、新宿跨線橋上でタクシーの客待ちや一般車の乗降といったものがおこなわれていました。こういった行為が東西に走り抜ける一般車の通行の妨げになり、そこから渋滞が引き起こされることもありましたし、接触事故が起こりやすい状態にもなっていました。
また、新宿駅の東西を結ぶ数少ない道路では歩道幅員が不十分な部分もありました。そのため、歩行者であふれてすれ違うことが難しいような状況にもなっていました。大正時代に架設された新宿跨線橋に関しても老朽化が問題となっていました。1925年に架設されてから長い時間が経過し、老朽化もどんどん進む一方でした。特に、最近では首都直下型地震が心配されるようになっていますが、その首都直下型地震が発生した場合には、道路として機能しなくなるだけではなく、跨線橋下を通過する列車にも大きな影響を与えてしまうでしょう。
さらに、新宿駅周辺の高速バスは運行会社の違いなどもあり、バス停留所が19か所に分散しているような状況でもありました。「バス停留所が19か所に分散」というだけでもいかに面倒な状況であるかはおわかりなるでしょうが、実際に利用者からも「わかりづらい」という声が出ていました。一部の停留所は新宿駅から遠く離れた道路上にあるため、鉄道からバスに乗り換えるだけために長い距離を歩かなくてはならないこともありました。もちろん、こういう事例というのは他のエリアでも起こり得るものですし、実際に起こっているのですが、新宿という東京の中心ともいえるエリアで起こるからこそより大きな問題となってくるのです。このようにバスタ新宿ができる前というのはかなりの問題があり、複数の交通機関をうまく連携させることが課題となっていたのです。
そこでようやく国土交通省が主体となり、新宿跨線橋の拡幅を伴う改築などを含めた「新宿駅南口地区基盤整備事業」を実施することとなりました。その一環として、新宿跨線橋の南側に「新宿交通結節点」を整備し、鉄道駅や高速バス・タクシー乗降場などをひとつの建物に集約することになりました。その結果、整備された「交通結節点」がバスタ新宿なのです。
ちなみに、建設段階では「新宿交通結節点」や「新宿南口交通ターミナル」と呼ばれていたのですが、2015年に国土交通省がターミナルの愛称を公募し、「バスタ新宿」に決まったのです。
 
 
・なぜバスタ新宿でスーツケースの鍵開け依頼が多いのか?
先ではバスタ新宿についてご紹介しましたが、なぜバスタ新宿でスーツケースの鍵開け依頼が多いのでしょうか?その答えはとてもシンプルで、バスタ新宿にはスーツケースを持ち歩く方が多く集まるからです。スーツケースを持ち歩くとなった場合、旅行や出張、イベントなどが挙げられますが、バスタ新宿にはやはりスーツケースを持った観光客の方が多い傾向にあります。
実際に、バスタ新宿には東京観光情報センターといったものもあります。東京観光情報センターでは宅配や手荷物預かり、及び旅行商品・イベントチケットの販売や外貨両替のサービスといったものを提供しているのですが、やはりこのようなセンターが設置されているということはそれだけ観光客の方が多いということでもあります。もともとバスタ新宿は鉄道駅や高速バスターミナル、タクシー乗降場などが集約された大規模な交通ターミナルになりますので、観光客の方が自然と集まってくるのです。
バスタ新宿に限ったことではないかと思うのですが、スーツケースを持っての移動の場合、一息つけるところで改めてスーツケースの確認をするという方がほとんどかと思います。バスタ新宿に到着してまさに一息ついて、スーツケースを確認したところ、鍵の異常に気付くという方も当然出てくるでしょう。東京の中心にある巨大な交通ターミナルであるバスタ新宿だからこそ一息つくという方も多いでしょうし、そこで鍵の異常に気付いて、慌てて鍵開けの依頼をするというケースは思っている以上に多いのです。
もちろん、バスタ新宿に到着する前からスーツケースの鍵に異常が起こっていて、バスタ新宿に到着したタイミングで気づくということもあるでしょう。むしろ、そういうケースも少なくはないはずです。もともとスーツケースというのは近場の移動でそうそう使うものではありません。バスタ新宿にスーツケースを持って到着しているのであれば、バスタ新宿に到着するまでにかなりの距離を移動しているかと思います。その過程では、スーツケースを預けることもあるでしょうし、正直なところ、預けた先でスーツケースが雑に扱われてしまう可能性もあります。その中で鍵に異常が出てしまうこともあるのです。
さらに、スーツケースの鍵というのは普段あまり意識しない部分でもあります。実際にスーツケースをよく使うという方でも鍵のお手入れまでしているという方はほとんどいないかと思います。スーツケースの中や表面を綺麗にすることはあっても、鍵の部分を綺麗にしようと思うことはあまりないでしょう。スーツケースの鍵であっても、やはり鍵である以上は劣化していくものです。使っていく中での摩耗といったものもあるでしょうし、環境による変質といったものもあるかもそれません。そういったものが積もりに積もって、バスタ新宿に到着したタイミングで出てきてしまうということも十分にあり得ます。
 
 
・スーツケースの鍵の種類についても知っておこう!
バスタ新宿でスーツケースの鍵開け依頼が多い理由について触れましたが、スーツケースと一口に言っても思っている以上にいろいろなものがあります。だからこそ、スーツケースの鍵の種類についてもきちんと理解しておきましょう。
ご存知のようにスーツケースには、フレームタイプのものとジッパータイプのものがあります。フレームタイプというのは昔からよくあるスーツケースのタイプで、カチっと枠がはまるようになっています。一方で、ジッパータイプというのは最近のおしゃれなスーツケースによく見られるもので、全体をジッパーで閉じて、ジッパーの両方の引手のところにロックをかけるという形になります。
フレームタイプのスーツケースの場合、まずシリンダーキーが挙げられます。一般的な鍵と同じように、鍵穴に差し込んで回すものになります。シリンダーキーというのはかなり身近なものですし、使いやすいので本当に多くのスーツケースに採用されています。また、マグネットキーというものもあります。マグネットキーというのは鍵状になっているマグネットを型に合わせるような形で回して開けることになります。鍵穴はありません。さらに、カードキーというものもあります。名前の通り、カードを使って解錠することになります。カードを差し込んで鍵の開け閉めをすることになるので、とても簡単です。そして、ダイヤルロックです。ダイヤルロックはだいたい3桁から4桁ほどの暗証番号で解錠することになり、その暗証番号は自分で設定できるようになっています。
ジッパータイプのスーツケースの場合、フレームタイプのスーツケースよりも種類は限られてきます。ジッパータイプにもシリンダーキーはあるのですが、ジッパータイプになると両側から閉じたジッパーの引手を溝にはめ込み、それをシリンダーキーで解錠するような形となります。ジッパータイプのスーツケースにもダイヤルロックはありますし、ダイヤルロックは同じように暗証番号で解錠する形になります。ジッパータイプならではの鍵の種類としては、南京錠が挙げられます。一般的によく知られている南京錠がちょうどジッパーの引手の穴にかかるような形になります。もともとジッパータイプのスーツケースに南京錠が付属していることもありますし、あとから自分で南京錠をプラスするということもできます。
このようにスーツケースにもフレームタイプとジッパータイプがあり、それぞれで鍵の種類も違ってきます。ただ、フレームタイプにしてもジッパータイプにしても主流となっているのは、やはりもっとも身近なシリンダーキーのようです。
 
 
・それぞれの鍵のメリットとデメリット
フレームタイプとジッパータイプで採用されている鍵の種類は異なってくるものですが、例えばスーツケースのタイプが異なっていてもシリンダーキーが採用されているのであればそのメリットやデメリットというのは変わりありません。ここでは、それぞれの鍵のメリットとデメリットについてもお話していきたいと思います。
まず、シリンダーキーについてです。シリンダーキーのメリットはやはりもっとも身近な鍵のタイプであるという部分が挙げられます。実際に、スーツケースの鍵以外でも自宅の玄関などにシリンダーキーが使われているという方も多いでしょう。シンプルだからこそ使い方がわからなくなるようなこともありませんし、鍵さえ持っていれば安心という部分もあります。一方で、シリンダーキーの場合には鍵穴というものがデメリットになってくることもあります。というのも、スーツケースのように外に持ち運ぶものだと鍵穴に異物が入りやすいのです。それこそ空港などで預けたスーツケースが乱雑に扱われているのを動画で見たことのある方もいるでしょう。埃っぽいところに放り投げられるようなこともあると考えれば、スーツケースの鍵穴にはゴミやホコリなどの異物が入りやすいのは言うまでもありません。穴があると突いてみたくなるという方もいるでしょうし、実際にいたずらされてしまうような可能性もゼロではありません。鍵穴があることによって、ピッキングの被害に遭うこともあるかもしれません。それに鍵穴が無事だったとしても、鍵穴に差し込んだ鍵が抜けなくなってしまうようなこともありますし、中で鍵が折れてしまうようなこともあります。そもそも鍵をなくしてしまえばもう完全にお手上げです。こうなってしまうと、やはり専門知識のない方ではどうにもなりません。こういったリスクがシリンダーキーにおけるデメリットといえるかもしれません。
次にカードキーですが、カードキーというのはカードを差し込むだけで解錠ができるものになります。カードを差し込むだけでOKという手軽さがメリットになってくるでしょう。しかしながら、その一方でその肝心のカードを紛失してしまうというリスクがデメリットになってくるかと思います。基本的に鍵があるものは鍵をなくすリスクが常につきまとってくるわけなのですが、カードというのは特に薄っぺらい上に落としたときにそう大きな音がするわけでもありません。それにわかりやすくカードそのものにキーホルダーをつけておくといったこともできません。薄っぺらく軽いからこそ持ち運びにも便利で邪魔にならないのですが、だからこそ紛失しやすいですし、その紛失に気付きにくいという部分もあるのです。
続いて、マグネットキーについてです。マグネットキーは鍵穴がないという部分がメリットになってきます。というのも、鍵穴があることによってピッキングの被害に遭う可能性が出てくるのですが、最初から鍵穴のないマグネットキーであればピッキングの被害に遭いようがないのです。ピッキングがしたくともできないタイプの鍵なのです。ただ、マグネットタイプの鍵をなくしてしまうとどうしようもありません。なくしてしまったときのリスクがマグネットキーのデメリットといえるでしょう。
さらに、ダイヤルロックについてです。3桁から4桁ほどの暗証番号で解錠するタイプなのですが、鍵を持ち歩く必要がないのでここがメリットとなってきます。鍵をなくしてしまって解錠ができないということもありませんし、鍵を誰かに拾われてしまって不安になるといったこともありません。それに、仮に暗証番号を忘れてしまったとしても最悪の場合、順番に番号の組み合わせを試していくことによって解錠することができます。ひとつひとつ番号の組み合わせを試すのは気が遠くなるような作業に思えるかもしれませんが、ひとつひとつの番号の組み合わせにはそう時間はかかりません。最後の組み合わせにたどり着く前に解錠できるでしょうから、思っているよりは短時間で解錠できるといわれています。暗証番号を忘れずにいれば、定期的に暗証番号を変えることもできますし、そうすることによって防犯性を高めることもできます。しかしながら、ダイヤルロックの場合、暗証番号を忘れてしまったときにひとつひとつの番号の組み合わせを試すことによって解錠できるという部分がデメリットになってくることもあります。というのも、逆に言えば持ち主ではない人間が暗証番号を片っ端から試して解錠させることもできるのです。短時間で暗証番号を探り当てられてしまえば、本当に気付かない間にスーツケースの中のものを盗まれるようなこともあるかもしれません。
そして、南京錠についてです。南京錠もやはり馴染みがあるという部分がメリットになってくるかと思います。使ったことがあるでしょうし、だからこそ抵抗感なく使いこなすことができるでしょう。仮にスーツケースに南京錠がついていなかった場合、自分で購入してつけられるという手軽さや安さもメリットになります。ただ、南京錠というのは映画でのワンシーンなどでもあるように、壊そうと思えば壊せるものでもあります。もちろん、南京錠でもかなり頑丈で丈夫なものもあるかとは思うのですが、安くに入手できるようなものだと簡単に壊せることもあります。それに市販されている安いものであれば、同じタイプのものを購入すれば鍵が簡単に手に入るという部分もあります。見た目にはいかにも「守っている」という印象を与えることができるのですが、実際にはそこまでの防犯性は期待できない部分もあるのです。
 
 
・スーツケースの鍵を忘れたときの対処法
スーツケースの鍵についていろいろとお話してきましたが、「スーツケースの鍵忘れた!」となってしまうことは誰にだってあるでしょう。実際にスーツケースの鍵を忘れてしまった場合には、どうしたらいいのでしょうか?ここでは、その対処法について触れていきたいと思います。
まず、ジッパータイプのスーツケースで鍵を忘れてしまった場合です。ジッパータイプであれば、シリンダーキーであってもダイヤルロックであっても南京錠であっても、基本的にボールペン1本あればどうにか開けることができます。というのも、鍵の部分をスルーしてしまってジッパーのところを開けてしまうのです。ジッパーのつなぎ目のところにボールペンを差し込んでみましょう。ボールペンの先端が入ってしまえば、あとはボールペンを右や左にうまく動かしていくだけでジッパーが開いていくはずです。ただ、最初から防犯性の高いスーツケースだとジッパー部分がかなりしっかりしていることも珍しくありません。そういった場合には無理やりボールペンでこじ開けることによって壊れてしまう可能性も出てきます。そこまでの防犯性ではないスーツケースであればボールペンで無理やりこじ開けた後に元に戻すこともできるかもしれませんが、やはり常に壊してしまうリスクがあるということは覚悟しておいたほうがいいでしょう。
次に、シリンダーキーの鍵を忘れてしまった場合です。映画やドラマなどでは細い針金のようなもので鍵穴をカチャカチャしているシーンをよく見かけるかと思いますが、鍵を忘れてしまったときに同じようなやり方で鍵を開けられる可能性もゼロではありません。安全ピンやヘアピンのようなもので、鍵穴を探り、カチャカチャとしていくことになります。本当に感覚での作業になるのですが、うまくいく可能性はかなり低いと思っておいていいでしょう。それこそ日頃から練習しておかないとできないような作業ですし、日頃から練習しているような方はまずいません。すんなりと鍵が開いてくれればいいのですが、いつまでもカチャカチャとしていると周りの目が気になるようになります。自分のスーツケースの鍵を開けようとしているだけなのに、泥棒扱いされてしまうようなこともあるかもしれません。それに、このやり方をしてしまったがために、完全に鍵が壊れてしまうということもあります。おそらくほとんどの方がお金と時間をかけずにどうにか鍵を開けようとして安全ピンやヘアピンなどでカチャカチャとすることになるかと思うのですが、結果的にその作業によって鍵が完全に壊れてしまってお金も時間もかけることになるというパターンはよくあるのです。本末転倒な結果になってしまう可能性も大いにありますので、注意が必要です。
ダイヤルロックの場合には、鍵となる暗証番号を忘れてしまうということもあるでしょう。人間というのは「絶対に忘れない」と思っていても気づいたときには忘れてしまうものです。電話番号や郵便番号ですらふっと抜けてしまうようなこともあるのですから、これは仕方のないことかもしれません。ただ、ダイヤルロックの暗証番号を忘れてしまったとしても焦ることはありません。というのも、ひとつひとつ番号の組み合わせを試していけばいいのです。気が遠くなるような作業に思えるかもしれませんが、実際にやってみるとそこまで時間はかかりません。もちろん、面倒な作業ではありますので体感としては結構な負担があるでしょうが、実際に作業を終えてみると10分かそこらということも珍しくありません。最後の組み合わせにたどり着くまでにはどこかでヒットするはずですので、思っている以上に早くに作業を切り上げることができるでしょう。ひとつひとつ番号の組み合わせを試す前に、自分が暗証番号にしそうな誕生日や電話番号などの組み合わせも試してみるといいかもしれません。ダイヤルロックに関しては正しい暗証番号のはずなのに開かないということもあります。いつの間にか番号を変更してしまっていたということもありますし、微妙な番号のズレに気づかないままになっているということもあります。こういった場合には、正しい暗証番号を基準に前後を試してみるとどこかでヒットするかもしれません。それでもヒットしない場合には、同じようにひとつひとつ番号の組み合わせを試していくことになります。アナログな作業ではあるものの、確実な方法でもあります。ただ、やはりスーツケースの前で暗証番号を試し続けるとなると周りからの目が気になってしまうかもしれません。
鍵のタイプに限らず、本当の最終手段となるのが鍵の破壊です。今すぐにスーツケースを開けないといけないという場合には、鍵を壊すことによってスーツケースを開けることができます。ただ、壊れるのが鍵だけとは限りませんし、壊すとなるとこれまでのどの対処法よりも目立ちます。周りからの目が気になるどころの話ではありません。スーツケースがもう二度と使えないような状態になってしまうこともありますし、鍵を壊す過程で怪我をしてしまう可能性も出てきます。最終手段ではありますが、絶対に選ぶべきではない選択肢といえるでしょう。
 
 
・スーツケースの鍵開けも鍵の専門業者へ
「スーツケースの鍵忘れた!」ということで、自力でどうにかしようとする方は多いものです。おそらく玄関のドアの鍵とスーツケースの鍵はまったくの別物で、スーツケースの鍵トラブルは業者を呼ぶほどではないと思っている方が多いのでしょう。確かに、玄関のドアの鍵とスーツケースの鍵というのは別物ですが、同じ鍵でもあります。鍵としての本質や性質というのは、変わりません。言ってしまえば、その鍵がどこについているのかの違いなのです。
だからこそ、スーツケースの鍵開けも最初から鍵の専門業者に依頼するようにしましょう。先では鍵を忘れたときの対処法をご紹介しましたが、基本的にどのような対処法を選択したとしても何かしらのリスクがつきまとうことになります。場合によっては鍵も壊れてスーツケースも壊れて……という結果になってしまうこともありますし、そうなってくるととんでもない金額がかかることになります。「業者に依頼すると高くつく」「スーツケースの鍵くらいで業者を呼ぶのはちょっと……」といった先入観を持っていると、業者に依頼しなかったことによって高くつく結果になってしまうこともあるのです。
鍵の専門業者に依頼するのは、電話1本でOKです。電話ではスーツケースのメーカー名や鍵のタイプ、鍵の個数、依頼内容といったものをお聞きすることになるかと思いますが、必要な情報をお伝えいただければすぐに現場に急行します。当社であれば見積金額以上にいただくことはありませんし、他社や他店で断られた作業でもお引き受けいたします。料金も業界最安値に挑戦しておりますので、「高い」と敬遠していた方にこそお試しいただければと思います。バスタ新宿はもちろん、その周辺でもスーツケースの鍵開けが必要になった際にはお気軽にご相談くださいませ。
 
 

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