防犯・トピックス

扉の建て付け

扉の調子がなんとなくおかしいと感じてはいませんか?

 

扉の開閉時に、少し力を入れないといけないようになった

扉が地面に当たっている

扉を開閉するのにとても固くなった

鍵が締められないようになってしまった

扉が閉じるスピードがとても早くて怖い

扉の蝶番から油が漏れている

 

こんな症状が現れているのであれば、ほったらかしにしておけば開閉できなくなってしまいます。ひょっとしたら初期症状ではなく、もう末期症状かもしれないのです。

 

扉の調子が悪いと感じたのであれば、できる限り早くカギ舎までご連絡をいただくことをオススメします。

 

ここでは扉全般の建て付け調整ついてお伝えします。

 

 

 

建て付け調整が必要な扉の状況

・扉が閉まりにくくなった

・扉が地面に当たっている

・スライドドアの開け閉めが固い

・扉が傾いているように見える

・扉のスピードが極端に早いもしくは遅い

・開閉時に変な音がする

・扉がガタガタして開閉しにくい

・玄関扉や入り口だけではなく室内も

建て付けが悪いと感じたときにほったらかしはダメな理由

・早期発見が一番治しやすい

・最悪は開閉ができないことも

・利用する人がケガをする可能性が

扉の建て付けが悪くなってしまう理由

・使用頻度や経年劣化によるもの

・建物自体が歪んでいる

・温度、湿度などの環境条件

・ドアクローザーの不良

・フロアヒンジの不良

扉の開閉トラブルの具体的な対応方法

・片開き扉の対応方法

 ◎扉が枠の上部や床に当たっている場合

 ◎扉が左右の枠に当たっている場合

 ◎扉が前後に傾いている場合

 ◎扉の開閉スピードが早い、もしくは遅い場合

 ◎ドアの軸から油が漏れている場合

・スライドドア(引き戸)の対応方法

 ◎すべりが悪い場合

 ◎扉や敷居にゆがみがある場合

 ◎戸車の高さがあっていない場合

 ◎レールの溝に小石などがある場合

・木製扉の対応方法

 ◎蝶番が外れてしまっている場合

 ◎扉自体が変形してしまっている場合

悪質な業者に注意!お見積りには注意が必要!

扉の建て付けが悪い!できる限り早めのご相談を!

扉の建て付け調整はカギ舎におまかせ!

 

 

 

建て付け調整が必要な扉の状況

 

扉は毎日使うものですし、玄関扉などであれば使用頻度も高いのではないでしょうか。

 

使っているうちに「あれっ」と感じる瞬間があります。そう感じた瞬間が扉の「建て付け調整」が必要なタイミングになります。

 

「あれっ」と感じるものには、いくつかありますが、どのような部分で建て付け調整の依頼が多いか、お伝えしたいと思います。みなさんの扉にはどのような症状があるのか、記事を参考にして確認してみてください。

 

 

・扉が閉まりにくくなった

 

扉を開閉する瞬間に、なんだか固くなったような気がすることがあります。もしくは扉が重く感じるようなこともあります。

 

扉が閉まりにくくなることは、どんな扉でも使用頻度に応じて現れる症状です。扉は消耗品だからです。

 

扉は頑丈ではありますが、意外に繊細な調整を必要としている部分でもあります。そのため扉なんて故障しないだろうと考えていても、不具合はどうしても出てくるものなのです。

 

閉まりにくいという症状の原因は、実は一つだけではなくさまざまな原因が考えられます。そのため一般の人がホームセンターで売っている機械油をさせば解決するような、単純なものでない可能性もありますから注意が必要です。

 

 

・扉が地面に当たっている

 

扉の開閉がしにくいと感じて原因を探ってみると、扉が地面に擦れてしまっていることがあります。扉が地面に擦れていると、当然ながら開閉の際に負担になりますし、扉自体にも負荷がかかってしまい、どんどん建て付けが悪くなる原因となってしまいます。

 

扉が地面に当たっている原因は、扉自体の建て付けの問題だけではなく、家全体の地盤によるものであることも少なくありません。

 

そのままほったらかしにしておくと、いずれ開閉がまったくできなくなることは間違いありません。できる限り早く対処しなければならない状況であるといえます。

 

 

・スライドドア(引き戸)の開け閉めが固い

 

玄関などにおいてスライドドアを活用している場合もあるでしょう。以前はスムーズに開け閉めできていたのに、どうも固くなったと感じることがあります。これが続いてしまうとかなりストレスになってしまいますが、いったん固くなってしまうと調整しないことにはスムーズにはなりません。

 

スライドドアはレールの上を戸車によって移動させている場合とふすまのように滑らせている場合があります。

 

扉自体の変形などによって生じる場合やレール自体の問題、あるいは戸車の調子によるものなどが考えられます。

 

 

・扉が傾いているように見える

 

扉の前から見て開閉してみると、どうも扉が傾いているように見えることがあります。特に玄関扉のような場合、傾くという症状に信じられないという人もおられますが、そのようなこともあると理解していきましょう。

 

扉自体が変形しているということも考えられますし、扉を支えている蝶番の調整が必要な場合もあります。

 

いずれにしてもほったらかしにしていると、さらに状態が悪化してしまうことは間違いありません。

 

 

・扉のスピードが極端に早いもしくは遅い

 

ご自宅の玄関ドアが片開きの扉であれば、扉がバタンと急に閉まらないように設備が備わっています。扉の上部についている設備で、内側についているもの、外側についているものがあります。

 

この設備に不具合があると、扉の閉じるスピードがとても早くなったり、逆に極端に遅くなったりします。

 

この設備はドアクローザーと呼ばれるものですが、不具合があり勢いよく閉まってしまうと、指や手を挟んでしまって、ケガをするようなことも起きますので注意が必要です。

 

 

・開閉時に変な音がする

 

以前は気にならなかったのに、いつのまにか「ギギーッ」などという特有の音に悩まされてしまうことがあります。場合によっては、きしむ音だけではなく扉の開閉自体が重くなっていることに気付くときもあります。

 

多くは片開き扉の蝶番が原因となっており、ご自身でオイルをさして調整されている方もおられますが、市販の機械油をさし続けるとホコリがたまってしまい、さらに蝶番の動きが悪くなってしまうこともありますから注意が必要です。

 

また蝶番自体が変形しているような場合もあり、そのような状態であれば交換が必要になることもあります。

 

 

・扉がガタガタして開閉しにくい

 

扉を開閉させると、扉自体がガタついていて、動かしにくいということもあります。これは片開きの扉でも、引き戸でも感じることがあります。

 

片開きの扉の場合であれば、蝶番の調整が必要となることが多く、古いものであれば変形していることが原因でガタガタしていることがあります。

 

引き戸の場合であれば、レールに小石やホコリがたまっている状態でも起きることがありますし、扉に付いている戸車の調整や交換が必要となることもあります。

 

 

・玄関扉や入り口だけではなく室内も

 

みなさんのご自宅や店舗、事務所などには、扉はいくつあるでしょうか。扉があればそれと同じ数だけの調整が必要となる場合があるということです。

 

例えばご自宅であれば、玄関扉だけではなく、リビングや和室、子供部、寝室などの扉や浴室、トイレ、勝手口などもあるでしょう。ウォークインクローゼットの扉なども考えられます。

 

どんな扉であっても、使用頻度が高ければそれだけ早く不具合を起こすようになります。

 

 

 

建て付けが悪いと感じたときにほったらかしはダメな理由

 

「扉の建て付けが悪い」と感じたタイミングが、調整のタイミングであると考えておいてください。そのタイミングで何らかのアクションを起こさないことには、いつまでたってもその不具合が治ることはありません。

 

私どもカギ舎においても、日常的に多くの扉の建て付け調整の依頼がありますが、もう少し早く連絡をしてもらえればそれほど大掛かりな調整で済まないようなものもあるのが事実です。

 

扉が重くなったり、閉まりにくくなったり、変な音が鳴るようになったタイミングで調整をしないと、その状況から改善することは絶対にありません。症状はどんどん悪化していきますので、そのままほったらかしにしておくといつかとんでもない状況が訪れるのです。

 

建て付けが悪いと感じたときにほったらかしはダメな理由についてお伝えします。

 

 

・早期発見が一番治しやすい

 

例えば新築の家を購入した場合、住んでから数年であればまだまだ新築のような住み心地を維持できているかと考えられます。

 

ただし使用頻度の高い扉の場合、毎日数十回使用しているわけですから、それを数年間続けることで、やはり何らかの調整が必要になってしまうことがあるのです。

 

扉によっては毎日使うものですから、なかなか気づきにくいことは確かです。しかし扉の使用頻度が高いということを意識していれば、何らかの不具合があったときに気づきやすいものでもあります。毎日使っているということをうまく利用すべきなのです。

 

早い状況でご依頼を頂いた際には、とても簡単な調整だけで済むような場合もあります。当然ながら費用負担も少なく済みます。こまめに点検することで、いつまでも快適な暮らしができるようになるのです。

 

 

・最悪は開閉ができないことも

 

扉の調整の場合においては、電化製品のようにある日突然使えなくなるということはあまりありません。使っているうちになんとなく扉が重く感じるようになったり、音がするのを気付いたりするものです。そのような状況で少しずつ悪化していくのが、扉の建て付けなのです。

 

玄関扉で片開き扉の場合であれば、扉を支えている蝶番にかなりの負担がかかっています。使用頻度の高い扉である場合、その蝶番の負担が原因で歪んでしまっているようなことも実際にあるのです。

 

そのような状況で使用し続けていると、調整が必要な部分にかなりの負担がかかってしまいますので、いつか開閉が完全にできなくなる状況が訪れます。多くの方はそのような状況になってはじめて私共に依頼されるのです。

 

このような状況でご依頼いただいた場合は、設備をすべて交換しなければならないこともあります。費用負担も大きくなりますし、修理に時間がかかりますのでご対応の手間もかかることになってしまいます。

 

 

・利用する人がケガをする可能性が

 

扉の不具合で一番気をつけなければならない点は、扉を利用する人がケガをしてしまう可能性があるということです。

 

例えばいつものように扉の開閉ができると思っていたら、急にバタンと閉まってしまい手や指を挟んでしまうことがあります。 このような事故はとても多く、最悪の場合には骨折されるようなこともあるのです。

 

小さなお子様やお年寄りがおられるようなご家庭であれば、いつ怪我してしまうか分かりません。

 

不具合を感じるようであれば、出来る限り早くご相談頂きたいと考えております。

 

 

 

扉の建て付けが悪くなってしまう理由

 

扉の建て付けが悪くなってしまうわけにはさまざまなものがあります。

 

多くの人は片開きの扉であれば、扉についている蝶番の油切れと思っている人が多いですし、引き戸の場合であれば戸車の油切れと思っている人が多いです。いずれにしても「油をさせば何とかなる」と考えている人が多いのです。

 

もちろん市販の機械油をさせば、一時的に動きが良くなる場合も少なくありません。ただし状況によってはすぐにまた悪化してしまうこともあります。

 

そのため現状で何かしら扉の調子が悪いと感じているのであれば、これからお伝えしていく建て付けが悪くなる理由をしっかりと把握しておくことが大事です。

 

扉はいきなり故障するようなものではなく、日々の使用頻度によって少しずつ調子が悪くなっていくものです。また扉だけの問題ではなく、建物自体に問題がある場合や、住んでいる地域の環境など複雑に絡み合っていることが少なくないのです。

 

建て付けが悪くなってしまう理由を理解できれば、 いち早く扉の不具合に気づき早い段階で対応できるようになるはずです。

 

 

・使用頻度や経年劣化によるもの

 

玄関扉のように毎日何十回も使う扉もあれば、一日に一回使うことがあるかないかという扉もあるでしょう。

 

新築などで新しい扉の場合であれば、それほどすぐに建て付けが悪くなるということはありませんが、使用頻度が多い扉であればそれだけ早く不具合が訪れるのは仕方がないことです。

 

またそれほど使用頻度がない扉であるとしても、経年劣化している扉であれば、同じように不具合を起こすことも少なくありません。

 

何においても10年程度経過しているような扉であれば、何らか不具合を起こす頻度も高くなってしまいます。

 

片開きの扉の場合、扉についている蝶番だけで支えていますので、使用頻度のあるなしにかかわらず、扉の重みによって少しずつネジが緩んでくるようなことがあります。

 

また引き戸の場合であれば、扉を支えているのが戸車になりますが、戸車の車輪に負担がかかってしまって動きが悪くなってしまうことがあります。

 

使用頻度の高い扉やある程度の使用年数がある扉であれば、常に扉の状態を意識しておくことが必要になります。

 

 

・建物自体が歪んでいる

 

扉の建て付けが悪い原因に「建物自体が歪んでいる」といえば、信じてもらえないことがあります。しかしこれは珍しいことではありません。

 

建物の施工時の問題もありますが、地震など災害によって地盤沈下が起きてしまい建物全体が傾いてしまうという場合もあるのです。その傾きがそれほど大きな問題ではないとしても、扉の床部分に起伏が生じてしまい、それによって建て付けが悪くなってしまうということがあるのです。

 

扉の床部分のことを沓摺(くつずり)と言いますが、特にその部分が盛り上がってしまい、扉が擦ってしまうことで建て付けが悪くなってしまうのです。

 

沓摺(くつずり)は、扉と地面を塞ぐためのもので、これがあることで埃や外気が入りにくいようになっています。わずかな隙間にあるものですから、少しの歪みだけでも不具合を感じてしまうのです。

 

しかし少しの歪みぐらいであればそれほど大掛かりな補修をすることはなく、簡単な調整で建て付け修理をすることが可能です。

 

ただし地盤沈下がかなり進んでいるような場合の補修については、現場の状況を見て判断していくことが必要です。

 

場合によっては建築士さんなど専門家と打ち合わせをしながら、対処法を考えていかねばならないこともあります。

 

このような場合でほったらかしにしてしまった場合、水道やガスなどライフラインに弊害が出ている場合もあります。そのような場合、健康被害を生じさせる原因になってしまうこともありますので、出来る限り早くの対処が必要です。

 

 

・温度、湿度などの環境条件

 

扉によっては、玄関など外気に触れる頻度が高いものもあります。そのような場合であれば、雨風が直接当たってしまうこともありますし、 外側の環境に影響を受けることも少なくありません。

 

お住まいの地域によっては気温や湿度が高く、建て付けが悪くなりやすい環境であるということもあるでしょう。

 

特に木材を使っている扉の場合、温度や湿度の状況によっては扉自体が収縮してしまうということもあるのです。

 

また室内においても風通しの悪い状況や湿度の高い環境にある扉であれば、同じように影響を受けてしまい建て付けが悪くなるということも考えられます。そのため室内には湿度がこもらないように普段から換気を行うことが大事で、風通しを良くするだけでも悪化するリスクは低くなります。

 

特に室内の湿度が高くなってしまえば、扉だけの問題ではなく扉を備え付けている枠や壁、床なども収縮してしまって、歪みが出てしまっている場合も少なくありません。

 

そのような場合であれば当然ながら本格的な補修が必要となりますし、費用負担や手間もかなりのものになってしまうのです。

 

天気のいい日はできるだけ窓を開けるようにして、室内の換気を良くしておくようにしましょう。

 

 

・ドアクローザーの不良

 

ドアクローザーとは、片開き扉についているドアを閉じるスピードを調整させる設備のことをいいます。ドアの上部内側もしくは外側についている設備であり、ドアを閉める際にバタンと閉じることなくゆっくり閉まるようになっています。

 

この装置が働いていることによって、指や手を詰めるようなリスクが少なくなり、安心して扉を活用することができるものです。

 

扉は何気に使用するものですから、 ドアクローザーを普段から意識するようなことはあまりないかと思います。しかし片開きの扉においてはかなり重要なパーツになりますので、不具合があった時にはすぐに調整しなければなりません。

 

特に扉の開閉時のスピードが早くなったり遅くなったりした場合、ドアを開けるのが重く感じるようになった場合、開閉がしにくくなったりきちんと閉まらなくなったりする場合もあります。

 

いずれにしても早く調整しなければ、ケガをしてしまう場合もありますから注意が必要です。

 

またドアクローザー部分から油が漏れているようなこともあります。このような状況であればすぐに交換や修理をする必要があります。

 

ドアクローザーは油圧で扉の開閉スピードを調整できるようになっています。つまりドアクローザーから油が漏れているということであれば、本来の働きができないようになっているといえるのです。

 

油が漏れているという理由で、市販の機械油をさして対応している人が多くおられます。

 

車やバイクを所有している人であれば機械油を所有している人が多いので、それをそのまま活用しておられるのです。

 

しかしドアクローザーに機械油をさせてしまうことで、ホコリを吸着させてしまいさらに動きを悪化させてしまうことがあります。ドアクローザーに使用する油は、市販の機械油ではなく専用の油ですから絶対に使用しないようにしてください。

 

 

・フロアヒンジの不良

 

フロアヒンジとはガラスの扉のように、扉自体にドアクローザーが設置できない場合に活用されるもので、意味合いとしてはドアクローザーと同じ役割があります。

 

ドアの軸下に設備が設置されており、ステンレス製の設備がドア下に埋め込まれていることがお分かりになるかと思います。

 

この設備によってドアを支えており、扉が開いた際には静かにゆっくり閉じていく機能を持っています。自宅で使われていることはそれほど多くなく、コンビニエンスストアの扉やマンションのエントランスなどによく活用されている設備です。

 

このフロアヒンジは、スプリング(バネ)とオイルダンパー(油圧)の力を利用して、スピードの調整ができるようになっています。

 

概ね30万回程度の開閉頻度まで不具合は起きないといわれますが、使用頻度の高い扉であれば、それだけ早く不具合が生じるといえるでしょう。

 

特に一般の人が活用する扉に多く備え付けられているものですから、全ての人がその扉を丁寧に活用しているわけではありません。

 

そのため気づいたときにはドアがガタガタするような症状がよく見られます。場合によっては扉を支えているボルトが緩んでいたり、 中で折れているような場合もあり危険です。

 

フロアヒンジには速度調整弁がついており、 マイナスドライバーで扉を閉じるスピードを調整することができます。その部分で調整してもいいスピードにならない場合であれば、油が漏れているような場合もあります。

 

一般の人が活用する扉である場合、手や指を詰めてしまう危険がありますから早めの対処が必要です。不具合をほったらかしにしていると調整にかなり手間がかかってしまい、場合によってはガラス扉を完全に外してしまって調整しなければならないこともあります。

 

扉の場所によっては日中に大掛かりな修理ができないこともありますので、そのような場所にある扉であれば早めに気付いて、修理や交換をすることが大事になってきます。

 

 

 

扉の開閉トラブルの具体的な対応方法

 

ここからは扉の開閉トラブルを具体的に見ていきたいと思います。

 

扉の建て付けといっても、その調整方法はトラブルの内容によって変わってきます。症状別に調整方法をお伝えしますので参考にしてみてください。

 

冒頭から申し上げている通り、扉の建て付けが悪い場合にほったらかしにしていれば、確実に症状は悪化してきます。良くなることは絶対にありません。そのことを肝に銘じて早期の対応を心がけましょう。

 

 

・片開き扉の対応方法

 

片開き扉の場合、扉の方側の蝶番だけで扉を支えていますので、扉の重みで不具合を生じることが少なくありません。特に使用歴がそこそこ長かったり、使用頻度が多い扉であれば、どうしても調整が必要になるのは仕方ありません。

 

10年ぐらいを目安にして、普段から扉の調子を意識しておく方がいいでしょう。中古物件を購入された場合であれば、いきなり不具合が生じるということもありますので注意しておきましょう。

 

扉の建て付けは、気になり出した時から急激に症状が悪くなっていきます。そのため気になりだした症状がどのようなものであるかしっかりと掴んで、その扉にあった対応方法を取るようにしてください。

 

ではどのようなポイントで確認すればいいのかお伝えしていきましょう。

 

 

 ◎扉が枠の上部や床に当たっている場合

 

扉を閉めようとすると、明らかに扉の枠の部分に当たっていたり、擦れたりしていることでうまく閉まらないことがあります。

 

扉には、閉めた時にうまく収めて置くための枠が必ず付いています。この枠に収まることで、扉を閉めた時にスキマ風やホコリが入ることを防ぎ、室内の環境を維持できるものです。

 

扉の枠の上部や床に当たっている場合がありますが、このような場合には扉自体の高さを調整する必要があります。片開きの扉であれば、蝶番に高さ調整の機能が付いていますので、それを活用することによってうまく開閉させることができるようになります。

 

片開き扉の蝶番にはいくつかの種類がありますが、どの蝶番も上部にキャップがついておりそのキャップを外すと、中に上下調整ネジがあります。そのネジを回すことで扉自体の高さを調整させることができるようになっています。

 

この調整は、扉を開けた状態で行います。 また扉の状況によっては落下の危険性がありますので、扉を支える人と蝶番を調整する人の二人以上で作業するようにします。どうしても一人しかいない場合であればドアストッパーで固定しておくことをおすすめします。

 

調整前には蝶番に防錆潤滑剤をスプレーしておくと、潤滑剤が浸透しますので、何度か扉を開閉させることで開閉しやすくなります。

 

蝶番のネジが緩んでいる場合であれば、しっかりと締めなおします。多くの蝶番では、調整範囲が±2.5㎜程度となっています。

 

 

 ◎扉が左右の枠に当たっている場合

 

扉を閉めた際に、左右どちら側かの枠部分に当たってしまう場合であれば、扉自体が左右に傾いている可能性があります。

 

左右に傾いている場合の調整においても、蝶番を活用することになります。調整する前に防鯖潤滑剤をスプレーしておいて、蝶番を動かしやすい状況にしておきます。

 

左右の枠にあたってしまう理由として、蝶番を止めているネジが緩んでいるということが考えられます。そのためこのまま使い続けていると、ドアの重みで完全に蝶番が故障してしまう可能性があります。

 

最悪の場合であれば扉が外れてしまうこともありますので注意が必要です。

 

そのため蝶番の作業については、他の人に扉を支えてもらうか、もしくはドアストッパーで固定しておかなければなりません。その状態で蝶番のネジをしっかりと閉めていくようにします。

 

蝶番には必ず「固定ネジ」と「左右調整ネジ」がいくつか付いています。

 

固定ネジを反時計回りに回して緩めて調整してきますが、なかなか一般の方には難しい調整方法となります。固定ネジを緩め、左右調整ネジを回して、扉の建て付けを調整していきます。

 

左右の調整ができましたら、最後に固定ネジを2箇所しっかりと締めておくようにします。

 

 

 ◎扉が前後に傾いている場合

 

扉が前後に傾いている場合もあります。そのような場合であれば扉を閉めた際でも、その傾きによって扉が枠に収まりきらず隙間ができてしまいます。

 

明らかに前後に傾いているのが確認できますから、左右の時と同様に蝶番を調整して元通りにする必要があります。

 

調整前には必ず蝶番に防鯖潤滑剤をスプレーしておきます。何度か開閉させて潤滑剤をなじませると、スムーズに調整できるようになります。

 

吊元側についている蝶番の「固定ネジ」と「前後調整ネジ」によって、立て付けを調整していきます。固定ネジを反時計回りに回して緩め、前後調整ネジで傾きを調整していきます。

 

かなり無調整が必要になりますから、出来る限り二人以上での作業をおすすめします。 どうしても一人の場合であれば必ずドアストッパーで固定するようにしてください。

 

前後の調整ができましたら、必ず最後に固定ネジをしっかりと締めておくようにしてください。

 

 

 ◎扉の開閉スピードが早い、もしくは遅い場合

 

玄関や出入り口などの扉であれば、ある程度染めたら自動的に閉まるようになっているものが多くあります。これは急に「バタン」と閉まらないように、スピードを調節する「ドアクローザー」もしくは「フロアヒンジ」という設備が備わっているからです。

 

この「ドアクローザー」「フロアヒンジ」は、油圧の力で扉を自動的に閉められるようになっているものです。そのため油の状態によっては、扉が急に早くなったり、遅くなったりしてしまうことがあるのです。

 

特に扉が閉まるスピードがいつもより早いと感じる場合、油圧の力が弱まっていると考えられます。このような場合であれば手や指を挟んでしまう可能性がありますからとても危険です。早めに対処しておかなければなりません。

 

「ドアクローザー」「フロアヒンジ」は約10年から15年程度で交換時期を迎えるといわれます。そのため古い扉である場合であれば、出来る限り早くカギ舎までご相談いただきたいと思います。

 

修理で対応できる場合もありますが、場合によっては「ドアクローザー」「フロアヒンジ」の交換が必要な場合もあります。

 

また決して自分自身で市販の機械油を刺すようなことは絶対にやめてください。市販の機械油をさすと一時的に動きが良くなることがありますが、ホコリを吸着しやすくなりさらに動きが悪くなる可能性もあるのです。

 

 

 ◎ドアの軸から油が漏れている場合

 

ドアの軸から油が漏れているのを確認できる場合があります。これは先ほどお伝えした「ドアクローザー」「フロアヒンジ」から油が漏れていると考えられます。

 

「ドアクローザー」「フロアヒンジ」は、油圧式で動いていますので設備の中に油が入っています。この油が漏れだしているのであれば、至急対応しなければなりません。

 

油圧式で動いているにもかかわらず油でもれているのですから、機能がどんどん低下している状況にあります。つまりこのままほったらかしにしておくと、どんどん扉の閉まるスピードが早くなってしまい、しまいには「バタン」と急に閉まるようになってしまう可能性もあるのです。

 

特に「ドアクローザー」「フロアヒンジ」が備え付けられている扉の中には、扉自体がかなり重いものもあります。そのような扉に挟まれてしまった場合、大怪我に繋がってしまう可能性もありますから注意が必要なのです。

 

油が床に付着しているような場合であれば、ドアクローザーやフロアヒンジを触ってみて油が付着していないか、もしくは油がこぼれだしていないか確認してみてください。油っぽい感じがするのであれば折れている可能性がとても高いと言えるでしょう。

 

このような症状がある場合であれば、交換が必要になる可能性が高いです。自分自身で対処しようとせずに、すぐにカギ舎に相談していただきたいと思います。

 

 

 

・スライドドア(引き戸)の対応方法

 

スライドドア(引き戸)を活用されているご家庭も多いかと思います。玄関扉のご家庭も少なくなく、室内においては和室においては、ふすまではないでしょうか。

 

玄関扉の場合であれば、開閉がとても重くなってしまって、扉の出入りにストレスを感じてしまいます。和室のふすまであっても、滑りが悪くなってしまうと嫌な音が鳴ってしまうこともありとても不快です。

 

ただし自分自身でちょっとした調整を行うだけでも、かなり快適に開閉できるようになることも少なくありません。

 

ふすまの建て付けが悪い場合であれば、昔の人は敷居にロウを塗って調整していました。今でもこの方法はとても有効な方法です。

 

このようにちょっとした方法で改善できるようなものも紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 ◎すべりが悪い場合

 

自宅和室にある障子やふすまのすべりが悪く、開閉が重く感じられたり、ふすまの敷居のどこかが突っかかっているような感じがすることがあります。無理に開けようとすると嫌な音がすることもあります。

 

そのような障子やふすまなどの建具である場合であれば、昔はよくロウを塗っていたものでした。 最近ではローソクを使う家も少なくなりましたので、ロウを塗ろうとしても自宅に置いていないのではないでしょうか。

 

ホームセンターや100円ショップには、障子やふすま用の滑りを良くするテープ、もしくはロウのように塗るタイプのものが販売されています。これらを活用することでとてもスムーズに開閉させることができるようになります。

 

これで改善できないのであれば別の理由が考えられます。

 

障子やふすまによっては戸車がついているものがあります。戸車とは障子や襖をスムーズに動かすための車輪のことをいいます。戸車の動きが悪くなっていると、とうぜんながら開閉がスムーズにできなくなってしまいます。

 

障子やふすまを外してみてと戸車がついているようであれば、その動きを確認するようにしてみてください。 古いものであれば車輪自体が壊れてしまっているようなこともあります。

 

特に障子やふすま用の戸車の場合、プラスチック製の車輪が付いていることがありますので長く活用することで確実に劣化してしまいます。動きが悪いようであれば交換しなければなりません。

 

同じように玄関や室内の引き戸においても、戸車がついています。

 

古い扉の場合であれば戸車が故障していることが度々あります。交換することは難しくありませんが、扉を外さなければ交換することができません。一人で行うのはとても困難な作業になりますので、注意して行うようにしてください。

 

 

 ◎扉や敷居にゆがみがある場合

 

すべりが悪い時と同様に、引き戸を開ける際に重く感じたり、どこかに突っかかったりしてしまう場合に、すべり自体の問題ではなく扉よしきに歪みがある場合があるのです。

 

そのような場合であれば歪んでいる部分を修正しなければなりません。

 

歪みを確認する場合は、障子やふすまなど扉を閉めた状態にすることが一番わかりやすいでしょう。きちんと閉めているにもかかわらずスキマができてしまうようであれば、どこかの部分が歪んでいると考えられます。

 

障子やふすまなどそれほど重い扉でなければ、スキマを埋めるための防止テープを貼っておけばスキマ風など防止することは可能でしょう。ただしそのような場合、単純に障子やふすまなどが歪んでいるのではなく別の原因が潜んでいる可能性もあります。

 

敷居が歪んでしまっていて、それが原因できちんと閉まらないっていうこともあります。中には閉めたときの柱そのものが曲がっているということも考えられます。

 

木造建築の家屋であれば、湿気によって木が反り返ってしまうことがあります。湿度が高い家屋であれば、木が反り返ってしまうことは珍しいことではありません。そのような場合であれば、敷居の下にある飼木自体を交換しなければならないこともあります。

 

状況によっては大掛かりな補修となる可能性もありますが、まずはどの部分に原因があるのか探ることが大事になってきます。

 

 

 ◎戸車の故障や高さがあっていない場合

 

戸車がついているはずなのにやけに扉が重く感じたり、扉とレールが擦れている音が聞こえているような場合であれば、戸車自体の故障や高さがあっていない可能性があります。

 

主に玄関で使われている洋物の引き戸やアルミサッシの場合であれば、使用頻度が高く長く使っていることで戸車自体が故障してしまうことがあります。また扉自体の重みによって、少しずつ戸車の位置が下がってきて、レールと擦れるようになってしまうことがあるのです。

 

このような場合であれば、引き戸を外してみて戸車の状態を確認しなければなりません。戸車がうまく回っていない状況であれば、戸車自体の交換が必要になってきます。使用されている戸車によっては、プラスチック製のものが使われている場合もありますので、故障する頻度も高くなってしまいます。

 

戸車の交換が必要な場合であれば、引き戸自体を取り外して交換作業を行わなければなりません。扉によってはかなり重いものもありますので、一人で作業するのは大変なことも少なくありません。注意して行うようにしてください。

 

玄関の引き戸や室内でも重い扉であれば、高さ調節によってうまく改善されることが少なくありません。

 

近年取り付けられている引き戸においては、おおむね戸車調整穴がついています。その穴からドライバーを差し込んで調整すれば、高さが変えることができるようになっています。

 

戸車調整穴は引き戸側面の下部についています。その穴にプラスドライバーを差し込んで、調整ネジを回して高さを変えてみてください。うまく調整ことによって、スムーズに開閉できるようになることも多いのです。

 

 

 ◎レールの溝に小石などがある場合

 

引き戸の場合であれば、どうしても敷居やレールなどにホコリや砂利などが溜まってしまうとスムーズに開閉出来なくなってしまいます。

 

特に玄関の引き戸であれば、室外に面していることもあり小石などがレールに溜まってしまって、それだけで動かしにくくなってしまうこともあるのです。

 

ただマメに掃除している人であるとしても、戸車自体の中にほこりや小石などが溜まっていることもあります。それが原因によって戸車の車輪自体が故障してしまうということも珍しくありません。

 

レールを掃除している人であっても戸車の中まで確認している人はほとんどいませんから、動きが悪くなってしまった場合になぜスムーズに開閉出来ないのか疑問に思う人もおられます。

 

基本的にはレールをこまめに掃除することが大事です。特に室外に面している玄関扉であれば、メールはすぐにほこりや小石だらけになってしまいますので注意しておくようにしましょう。

 

 

・木製扉の対応方法

 

片開きの扉や引き戸に、木製扉を活用しているということがあるでしょう。

 

特に古い家屋の場合であれば、玄関に置いても木製扉を活用されていることが多くあります。室内においては木製扉が多くあることでしょう。勝手口の扉などに木製扉が活用されていることもあります。

 

ステンレス製の扉と比べた場合、耐久性にかなり差がついてくることは間違いなく、場合によっては扉自体を交換しなければならないようなものも珍しくありません。

 

木製扉の建て付け調整で多いトラブルについてお伝えしていきます。

 

 

 ◎蝶番が外れてしまっている場合

 

木製扉の建て付け調整で多いものに、蝶番に関わるものがあります。片開き扉の場合、蝶番の不具合がまともに扉の開閉に影響を受けてしまいます。

 

特に扉が木製の場合であれば、少しずつネジが緩んできて蝶番が外れてしまっていたり、蝶番が緩んでいる場合も少なくありません。 

 

そのような場合であれば、ネジを締め直すなどで問題ないこともあるのですが、古い扉である場合、ネジを締めてもネジ穴が劣化してしまっていて、うまく締まらないことがあります。

 

そのような場合であれば、一旦扉を蝶番から全て外してしまい、ネジ穴の見直しをしておかなければ、いつまた別のネジ穴が緩んでしまうかわかりません。

 

また蝶番自体が錆びるなどすでに動きが悪くなっているものもあります。古い扉においてはよく見られる症状です。

 

そのような状況であれば、蝶番を全て交換しなければなりません。

 

木製扉の蝶番を調整する場合、扉を外して行わなければならないことも多くありますので、扉を外した際には十分注意するようにしてください。

 

 

 ◎扉自体が変形してしまっている場合

 

蝶番は特に問題がないように思うにもかかわらず、扉がしっかりと閉じてくれなかったり、開閉の際にうまく動かなかったりすることがあります。そのような場合においては扉自体が変形してしまっている場合もあります。

 

木製の扉であれば、扉の環境によっては木が反り返ってしまうことによって、変形することは少なくありません。雨が多い地域など湿気が多い場合や風通しの悪い場所にある扉である場合、倉庫に活用されている木製扉が閉まらなくなったということが多く見られます。

 

扉自体の変形がそれほど大きくない場合であれば、扉自体を削ってしまい調整することによってうまく開閉させることができるようになることもあります。

 

ただし扉の状況によっては、扉自体を交換してしまわなければならないこともあります。

 

扉の変形に気づいた場合であれば、出来る限り風通しを良くするなどして、扉自体が湿らないように工夫することが大切です。扉を長く活用するための秘訣なのです。

 

 

 

悪質な業者に注意!お見積りには注意が必要!

 

扉によっては使用頻度が高いので、それだけ寿命も短くなってしまいます。

 

扉の消耗品であることは理解されている方は多いですが、それほど頻繁に交換しなければならないものでもありませんので、いざ動かなくなった場合にとても慌ててご依頼されることがたくさんあります。

 

ご依頼を頂くほとんどの方は、扉の建て付け調整については初めての経験でいらっしゃいます。どのくらいの費用がかかるのか、一般的な相場自体知らない方がほとんどです。

 

悪質な業者によっては、そこにつけ込んでくる者もいますので注意が必要です。

 

業者に電話した際にどのくらいの費用がかかるのか確認されるのですが、悪質な業者の中には特別な作業が必要になるとして追加料金を請求することがあるのです。

 

また業者のサイトを確認しても、材料費や作業費が別になっており、総額が記載されていないようなこともあります。出張費と称して高額な金額を請求することもあります。

 

また業者によっては、まだ使うことができる玄関ドアであるにも関わらず「交換が必要」として、余計な費用を請求しようとするトラブルも実際に起きています。

 

カギ舎は、お見積金額以上に請求することはありませんので、ご安心ください。

 

 

 

扉の建て付けが悪い!できる限り早めのご相談を!

 

玄関扉やよく使う扉であれば、毎日何度も開閉させているのではないでしょうか。

 

扉なんて故障しないだろうと考えている人がほとんどです。しかし多くのメーカーも発表している通り、扉はおおむね10年ほどで何らかの不具合を感じることが多くなってきます。

 

扉は、私たちが生活する上で快適な暮らしができるようにするために、とても重要な設備であるといえます。そのため扉の建て付けが悪くなってしまうと、毎日の生活の上でとてもストレスを感じるようになってしまいます。

 

場合によっては外側から外気やほこりを室内に入れてしまうことになりますし、最悪な場合であれば扉の開閉が出来なくなってしまったり完全に閉まらなくなってしまったりします。

 

また小さなお子様やお年寄りがおられるご家庭においては、扉の建て付けが悪くなってしまうことによって怪我をしてしまうような可能性もあるのです。

 

扉はすぐに故障するようなものではありませんが、おおむね10年経過しているような扉である場合、常に状況を確認しながら使用するようにしてください。

 

また不具合を感じた場合であれば、生活環境が悪化してしまったり、家族の誰かが怪我してしまうことがない間に、ご相談を頂くようお願いいたします。

 

 

 

扉の建て付け調整はカギ舎におまかせ!

 

扉の建て付け調整については、どんな些細なことであってもカギ舎にご相談ください。

 

冒頭から扉の建て付け調整の方法や原因によってお伝えしましたが、無理にご自身で調整をしようとして悪化させてしまうということも珍しくありません。取り返しのつかない状況になってご依頼をいただくということも少なくないのです。

 

扉の建て付け調整はデリケートな部分も存在します。そのため調子が悪いと感じた時には、建て付け調整のプロである私どもにご依頼いただくのが一番良いと考えています。

 

調子が悪い扉がどのような状況になっているのか分からない場合においても、ご連絡いただければすぐにお伺いいたします。どのような状況になっているのか丁寧にご説明させていただき、どのような調整が必要なのかお伝えさせていただきます。

 

まずはお電話にて状況をお聞きし、お見積もりにお伺いさせていただきます。もちろんお見積もり以上の金額をいただくことは一切ありません。

 

 


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