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防犯・トピックス

集合玄関のインターホン交換

マンションの安全を見守ってくれるインターホンは、防犯対策にも有効な設備のひとつです。セキュリティ強化のために、インターホンの交換を考えているオーナーの方も多くいるのではないでしょうか。すでにインターホンを導入しているマンションであっても、インターホンの不具合によって防犯面で不安要素がでてくるため、不具合を感じたらすぐに交換を検討することをオススメします。万が一、空き巣犯に侵入されてしまうと、大切な財産を盗まれたことのショックだけでなく、知らない間に何者かが部屋のなかに侵入したという精神的ショックも計り知れません。しかし、いざインターホンの交換をしようと、よく知らない業者に頼んだら、請求書を見て驚いた経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。インターホンの交換など自分では難しい工事にも、すぐに対応しているのがカギ舎セキュスターズです。技術を重視して本当に求められているサービスを提供します。そろそろインターホンの交換をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

◎マンションの空き巣トラブル
中・高層階に住んでいれば、空き巣などの犯罪に巻き込まれることはないと思われているでしょうか。実は、マンションの3階や4階などの高い場所にある部屋でも、空き巣の被害に遭わないというわけではありません。住宅設備のグレードは年々上がっており、セキュリティ対策を万全にしているマンションも増えていますが、それでも空き巣被害は発生しています。警視庁の調べによると、2019年の都内における侵入窃盗の発生件数は4,550件で、そのうちの7.8%が中高層住宅と報告されています。中高層住宅とは、4階建て以上の集合住宅を指しているので、件数は少なくても、高層階や最上階でも空き巣犯に狙われる可能性は十分にあるということです。更にマンションの最上階は、部屋の設備・仕様の違いなどから、他の階層の部屋と比べ家賃や管理費が高いことも多いため“お金がある”と、空き巣犯に狙われてしまうことも認識しておかなければなりません。

◎空き巣に狙われやすいマンション
空き巣犯はリスクを負って窃盗に入るので、少しでも成功率の高いマンションが狙われやすいです。とはいえ、「私のマンションは防犯性が高くて窓から入れない作りだから大丈夫」と迂闊に安心してはいけません。空き巣犯は堂々と玄関から侵入することもあるからです。では、どのような物件が狙われやすいのでしょうか?空き巣犯に狙われやすい物件の特徴としては、以下のようなことが挙げられます。

○人通りが少ない立地・周りに高い建物が少ない
まず1つめに立地条件が関係しており、人通りが少なく周りに高い建物がないマンションは、狙われやすい傾向にあります。人通りが多い立地にあるマンションであれば、侵入しているところを通行人に見られてしまう可能性があるので、空き巣犯が人目を嫌がり侵入されづらいのです。また、周りに高い建物があるマンションも、空き巣犯が侵入した際に目撃されてしまう確率が上がるため、被害に遭いづらくなります。

○セキュリティが乏しい
空き巣被害に遭いやすいマンションの2つめの特徴には、セキュリティが乏しいという点が挙げられます。防犯カメラが設置されていないなどセキュリティの環境が整っていないのはもちろん、常駐の管理人もいなかったり、門扉やオートロックの集合玄関などもなく、個人宅の玄関まで簡単に侵入できたりしてしまうと、空き巣犯に狙われやすいマンションとなってしまいます。

◎インターホンの重要性
若い女性の1人暮らしや、子供連れのファミリー世帯にとって防犯対策は安心して生活するためにも必要不可欠です。マンションのセキュリティを強化して、空き巣犯に警戒心を抱かせ、空き巣犯から狙われにくい環境を作ることで、より住みやすくすることができるでしょう。しかし、そんなに大掛かりなセキュリティ対策は難しいという場合も多いかもしれません。そのような場合でも、空き巣犯からの侵入を防ぐために効果的なのが、インターホンの交換です。空き巣犯は、居住者が在宅しているかどうか確認するためにインターホンを使用すると言われています。昨今のインターホンにはカメラ付きや録画機能があるモデルも多数流通しているので、インターホンを交換することによって、顔や容姿を見られることを嫌う空き巣犯の侵入を抑止する効果が期待できます。近年は、カメラ付きインターホンを導入するマンションが増加したため、現在取り付けられている旧型のインターホンからの交換も、比較的安く行うことが可能となっています。
 
◎インターホンの歴史
今では当たり前に使われているハイテクインターホンですが、昔は電気で音が鳴るブザー式の呼び鈴がポピュラーでした。インターホンのように会話はできません。一般家庭に普及しだしたのは高度経済成長期(1954年からの20年あまりの間)頃で、今ではすっかりアイコンとして定着している、押しボタンに描かれた八分音符マークもこの当時から使われるようになりました。初期の音色はボタンを押している間「ブー」と鳴り続くちょっと味気ない音だったとされています。マンション用インターホンが世の中に販売され始めたのは1971年で、エントランスから各住戸を呼び出すことができるようになりました。出始めは、エントランスの集合玄関機の操作は各部屋のボタンを押す「フルキー式」というものでしたが、その後、部屋番号を押すことにより呼び出しができる「テンキー式」に代わり現在に至ります。1990年代に入ると、音声通話に加えて来訪者が確認できる白黒モニター付きインターホンが普及し、1990年代後半になるにつれ、モニター画像は白黒色からカラーに変化していきました。2000年代に入り、受話器のない「ハンズフリー」が数多く普及されることになります。マンションでオートロックが導入されて以降、インターホンの機能は大きく進化を遂げ、エントランスドアの開錠やモニター画面による来訪者の確認、各種警報機器との連動など機能性が追加されていきました。モニター付きインターホンの設備は、防犯対策上有効な手段の1つとして活躍をみせています。

◎インターホンの主なメーカー
皆さんはインターホンのメーカーをどのぐらいご存じでしょうか。インターホンの交換や修理をしたことがない人には、あまり知られていないかもしれません。インターホンを製造しているメーカーは多数あり、メーカーによってそれぞれ特徴が違います。インターホンの交換を考える際は、メーカーの特徴について理解をし、インターホンを選ぶ参考にすると良いでしょう。

○パナソニック(Panasonic)
インターホン市場の約50%以上のシェアを誇ります。1918年創業のパナソニックは誰もが知っている国内でも最大手の総合家電メーカーで、生活家電やデジタル機器など多岐にわたり製造しています。インターホンでは、2004年に世界で初めてワイヤレスモニター子機を搭載した「どこでもドアホン」を発売し、屋内のあらゆる場所で映像と音声で対応できる製品を世に送り出したメーカーでもあります。その後もドアホンの改良を重ね、外からスマートフォンを使って来客対応できる「外でもドアホン」、訪問者を留守の間に録画できる「有線テレビドアホン」、配線が要らない「ワイヤレステレビドアホン」などラインナップが広がっています。見ず知らずの来訪者の応対に不安がある女性や、外出中の急な来訪者に対応したい人、万が一火災などが起きた場合にも備えておきたい人にはぜひオススメです。多機能で利便性がある商品が多く販売されています。

○アイホン
1948年創業のインターホン専門の老舗電機メーカーで、インターホン市場の約40%のシェアを占め、パナソニックに次いで国内第2位を誇っています。戸建て住宅や集合住宅・マンションなどのエントランスのインターホンやドアホンをはじめ、オフィスなどの通話機器や病院や福祉施設のナースコールの製造・販売もしています。世界的にも活躍しており、アメリカのホワイトハウスにもアイホン株式会社の製品が使われています。シンプルなドアホンから、多機能でスマートフォンと連動するテレビ付きインターホンまで、様々な機種がありますが、中でも集合住宅型インターホンの「らくたっち」は、大きなボタンと見やすい大画面を搭載し、管理室から各住戸へ連絡することができる電子回覧板機能、各住戸から管理室までメッセージが送れるメモリーメッセージ機能があり、緊急事態の時にも一斉に連絡することができるので、シニア世代の人や子どもがいる家庭にオススメです。

○エルパ(ELPA)
小型の電気製品や部品を販売するメーカー「朝日電機」のブランドです。インターホンの他にもテレビやエアコンのリモコン、LED電球、延長コード、イヤホンなどを製造しています。エルパのインターホンの1番のオススメは、ワイヤレスでつなぐことができるワイヤレステレビドアホンです。特徴はシンプルな操作性で、持ち運び可能な子機では録画した画像を閲覧でき、親機との通話も可能となっています。電池式・電源コード式の集合玄関型インターホンなので、大掛かりな工事が不要で安く交換することができます。「他の機器との連動は必要ないが留守中の自動録画機能は欲しい」という人に特にオススメです。

○DXデルカテック
「DXアンテナ」が提供するブランドです。DXアンテナとは、放送受信関連機器専門メーカーとしてアンテナ・ブースター・分波器・分配器など、デジタル放送受信に必要不可欠な製品を幅広く展開しています。長年培った高度な伝送技術を元に、新4K8K衛星放送などの新たな放送サービスにいち早く対応するなど、テレビ放送受信機器の専業メーカーとして常に最先端を走っています。そんな放送受診関連機器メーカーが販売しているインターホンは、音声ワイヤレスインターホンです。画面はなく録画機能が付いていないインターホンが特徴で、難しい操作がなく昔ながらのシンプルなインターホンを希望するシニア世代の方にオススメです。室内用の呼び出し機能が搭載されており、最大5台まで接続が可能で通話機能が充実しているのも特徴です。
 
必ずこのメーカーにしなければならないという決まりはありませんが、目的に合ったものや機能性によって選んで交換することをオススメします。

◎インターホンの種類
マンションのインターホンには大きく分けて2つのタイプがあります。「集合玄関型インターホン」タイプと、「住戸単独型インターホン」タイプです。「集合玄関型インターホン」は、オートロック付きマンションでエントランスに集合玄関機が設置され、各住戸の親機から遠隔でオートロックを解錠できるシステムです。各住戸・エントランス・管理室などのマンション全てがネットワーク化されて1つのシステムになっており、インターホン設備をリニューアルする場合には、システム全体の交換が必要となります。一方、「住戸単独型インターホン」は、オートロック機能がない集合住宅に取り付けるインターホンです。各住戸前に配置した子機と、住戸内の部屋に配置する親機で組み合わせたもので、住戸単位で設備が完結しているため、一戸での交換が可能です。一定規模以上のマンションの設備においては、消防法で義務とされる自動火災報知設備と連動する機能を併せ持っています。

◎インターホンの機能
最近のインターホンで主流となっているのが「テレビモニター付きインターホン」通称テレビドアホンです。液晶モニターが7インチと大型化されたタイプも販売されており、来訪者の顔がよく見えるようになっています。液晶パネルにタッチするだけで操作できてしまうシンプルタイプのインターホンや、LEDライトの点滅等でボタン操作をガイドする機能のタイプなども出ており、使いやすさが格段にアップしています。モニターにはカラーと白黒タイプがありますが、現在の集合玄関インターホンにおいてはカラータイプが主流です。また、「動画録画」や「静止画録画」などを行い、内蔵メモリやSDカードにデータを保存できるタイプは、防犯面の観点から特にオススメです。インターホンが押されると、来訪者を自動的に録画してくれるので、留守中に来訪があった場合でも帰宅後に確認することができます。さらに、カメラ機能も高精度なものがあり、約170度の広角カメラを搭載し、離れた場所にいる人もズームで確認ができるので、防犯アイテムとして高く評価されています。自分のスマートフォンと連動させることで、外出先からでも操作ができるインターホンは、仕事などで家を留守にする機会が多い家庭に向いています。また「コードレスドアホン」と呼ばれるワイヤレスドアホンは持ち運びが可能なので、その利便性から近年話題となっているインターホンです。今までのインターホンは、来訪者に応対するために親機がある場所まで移動しなければいけませんでしたが、ワイヤレスタイプであれば家中どこにいても対応することが可能なので、ベランダで洗濯物を干しているときや、料理中、小さな子どもがいてなかなか手が離せない時にとても役立ちます。

◎インターホンのメンテナンス
インターホンを長持ちさせるためにも、自分でできる日頃のメンテナンスが重要になってきます。インターホンは冷蔵庫やテレビなどと同様、24時間稼働し続けている電化製品です。そのため一般的な家電製品と同じく寿命があり、寿命を過ぎると不具合や故障が起きやすくなってしまいます。インターホンの寿命の目安は、「住戸単独型インターホン」が約10年、「集合玄関型インターホン」が約15年と言われており、年々劣化していくため、設備が古くなるとモニターの映りが悪くなったり、設備故障が発生してモニターが全く映らなくなったりすることもあります。急な故障を引き起こす前にメンテナンスはこまめに行うようにしましょう。例えば、電池式のインターホンで意外と起きやすいのが「親機の電池切れ」です。インターホンは、室内に設置する「親機」と室外(玄関など)に設置する「子機」に分かれており、親機の電池が切れてしまうと、チャイムが鳴らない、外からの通話ができないなどのトラブルにつながることになります。インターホン親機の中の電池にも経年劣化があり、液漏れが起こる、サビが出る、ホコリが詰まってしまうなどの不具合が起こることがあるため、よく確認するようにしましょう。親機の電池を交換しても不具合が改善されない場合は、子機に問題があるかもしれません。室内に設置されている親機と違い、常に室外にある子機は外からの影響を受けやすくなっています。夏冬の気温の上昇・低下はもちろん、湿度や細かいゴミ、ホコリ、雨など、故障の原因となり得るものは多くあります。外部との通話は可能でもインターホンの呼び出し音が鳴らない場合は、子機の不具合が考えられるため、すぐに業者へ依頼しメンテナンスをお願いましょう。

◎インターホンのトラブル
日頃きちんとメンテナンスをしていても、急なトラブルは避けられません。インターホンが故障してしまうと、「呼び出し音が鳴らない」「声が全く聞こえず、通話ができない」「モニター画面に映像が映らない」「雑音が混じり、声がよく聞き取れない」などの不具合が起こってしまいます。故障を放っておくと次のようなトラブルが起こりかねません。

○呼び鈴が鳴らず来訪者に気づけない
インターホンの呼び出し音が鳴らなくなると、もちろん室外にある子機も音が鳴りません。それにより来訪者もドアをノックする、または大きな声を出して室内にいる住人を呼ぶことになります。しかし、インターホンで呼び出す時と異なりダイレクトに声が室内まで届きづらいです。また、家のなかで掃除や洗濯、洗い物など音の出る作業をしているとさらに気が付けません。そのため、受け取る予定だった宅配便や、印鑑などのサインが必要な郵便物、町会からの回覧板を受け取ることができなくなってしまいます。

○インターホンで通話ができない
呼び鈴だけが聞こえたとしても通話ができなければとても不便です。来訪者と話すことができないため、結局外まで出て対応する必要があります。訪問販売や勧誘にも、玄関ドアの前や外に出て逐一応対をしなくてはいけません。

○音声にノイズが入る
インターホンの音声にノイズが混ざってしまうことがあります。この症状は集合住宅の場合、大抵親機本体の可能性が高いです。インターホンが鳴らない場合、その原因の特定は、専門の業者でないと非常に難しいです。昔と違い、多機能のテレビドアホンが多く、一般の方が修理や交換をすることは困難なため、すぐに専門の業者に相談してください。

○配線の腐食
雨が降った後に通話する音にノイズが入る場合は、配線の腐食が元になっている可能性が高いです。親機と子機を繋いである配線の一部が、何かの原因で腐食してしまい雨水に触れることでノイズが発生します。また、親機のそばに無線LANルーターや電子レンジ、テレビなどが置いてあるとインターホンにノイズが入ることがあります。それは、電子機器の電波が干渉することで通話音にノイズが混ざってしまうためです。電化製品の置き場も考慮して配置する必要があります。

○ハウリングが起こる
受話器やスピーカーから「ピー」「キーン」と音が出てしまう現象です。ハウリングは子機を置く環境や場所に原因があります。玄関フード(玄関扉を囲う風除室)の中や、コの字型の壁に子機を設置されたり、子機のカバーがうまくはまっておらず浮いていたりすると、スピーカーから出た音を拾ってしまいハウリングが起きます。この場合は、再度子機の設置状況を確認してみましょう。

○マイクの音が聞こえない
マイク・スピーカーの接続部分に不良や断線が起きてしまうと、音が聞こえなくなります。マイクの音が聞こえない場合には、親機・子機のスピーカーやマイクの故障を疑わった方が無難です。インターホン専門業者に問い合わせ、交換してもらうことをオススメします。

○インターホンの映像が映し出されない
子機につながれている、配線が外れている、配線が切れてしまっている、子機に水が入ってしまったなどといった場合、モニターに映像が投影されなくなってしまいます。更に子機に取り付けてあるカメラの故障でも映像が映らなくなることがあります。これらを自分で修理することは不可能となるため、専門の業者へ相談することをオススメします。

このようなトラブルが起きてしまうと、集合玄関を開けっぱなしにせざるを得なかったり、モニターが映らなくなったりと、マンションのセキュリティ面でも弱くなってしまいます。インターホンの劣化や不具合が気になる場合は、インターホンが故障してしまう前に、早めに交換を検討する必要があります。

◎インターホンの交換
インターホンの電源供給には、電池式と電源コード式、電源直結式という3つのタイプがあり、交換の際に配線などの工事が必要なタイプと、工事不要で交換できるタイプがあります。電池式の住戸単独型インターホンは、電池だけで使用ができるため電源を確保する必要なく、どこでも簡単に交換できるのがメリットです。定期的に電池交換をする必要はありますが、電池を交換するだけなので、メンテナンスも楽に行うことができます。電源コード式の集合玄関型インターホンは、コンセントを差すことにより親機から子機へ電力を供給します。ワイヤレスタイプの場合は、親機をコンセントに差し子機は電池式で稼働させるようになっています。このような電源コード式の集合玄関型インターホンは、一度接続すれば電池交換の必要がなく、トラブルが生じなければ安定して電力を供給できるのが大きな特徴です。電源直結式の集合玄関型インターホンは、コンセントタイプではなく、電気工事により壁の中に電源線を通し本体に接続する必要があります。交換には電気工事技師の資格が必須となるため、専門業者に依頼しなければいけません。機種によっては、インターホンを電源コード式のものからコードを取り出し電源直結式に交換できる種類もあります。外に電源コードが露出していることによって発生する安全面のトラブルが気になってしまうという場合は、電源直結式を選ぶことをオススメします。電池式や電源コード式の集合玄関型インターホンは、交換する際の工事が不要なため、比較的安く交換することが可能ですが、電源直結式の集合玄関型インターホンは交換する際、工事が必要となるため、2つに比べると費用が大きく変わります。また集合玄関型インターホンは、親機を配置するスペースが限られているため、交換が可能かどうかを事前にチェックする必要もあります。集合住宅や借家に取り付けてあるインターホンが故障した時は、まず管理会社や管理組合、大家さんに連絡をしましょう。集合住宅ではエントランスの自動ドアの解錠を自宅のインターホンでできる集合玄関機やオートロック式のモデルを使っている場合があるので、交換する場合にはシステム全てを交換しなければいけません。そのため交換の依頼は個人が依頼することはできず、集合住宅のオーナーや管理者以外は交換の判断ができません。集合住宅と同じく、借家のインターホンも、あくまでも大家さんの所有物です。勝手に交換をすることはできません。必ず管理会社や大家さんから修理、交換の依頼をしてもらうようにしましょう。オーナーや大家さんがインターホン交換を検討する際は、集合住宅にはお年寄りから若い人までさまざまな人が住んでいるということも念頭に置いてください。画面の確認や通話、オートロックの解錠といった動作が誰でも簡単にできる、操作の分かりやすいインターホンを選んで交換すると良いでしょう。1人暮らしの女性や高齢者が増えている昨今、インターホンにも防犯性の高さを求める声が高まっています。インターホンの交換を考える場合には、現在住んでいる住民の性別や年齢も考慮して選びましょう。

◎インターホンの交換業者を選ぶポイント
いざインターホンの交換を依頼したいと思っても、「信頼できる業者とはどのような業者なのか」「インターホンを交換してくれる業者は数多くあるけれど、どの業者を選べば良いのか分からない」と悩んでいる人は多いかもしれません。インターホンの交換を考える際は、以下のポイントを抑えている業者に依頼するようにしましょう。まずはインターホンに詳しく、修理や交換の実績がある業者です。このような交換の実績については、業者のホームページで確認することができます。また交換の見積り内容が明確であることも、ポイントです。業者に交換の見積りを依頼したら、どこにいくらかかっているのかをきちんと確認しましょう。このような見積もりなどのやりとりをする際、対応が親切かどうかもポイントとなります。また、電気工事士資格を持っている人が必ずいることも大切です。上記でも説明したように、インターホンの種類によって、資格が無いと交換できないものと資格がなくても交換できるものがあります。資格が必要なインターホンの交換は、感電や火災の危険性があるため、必ず資格を持っている専門の業者に交換をお願いしましょう。資格や知識がない人が交換を行ってしまうと、設置したインターホンの高さが合わなくて顔が全く映らない、配線がきちんと繋がれていなく通話ができないなど、インターホンを交換した意味がない!というトラブルに巻き込まれかねません。インターホンの交換をする際に、業者をしっかりと選ぶことが大切です。

◎まとめ
集合住宅インターホンの交換は、住んでいるからといって個人の独断で行うことはできません。インターホンに不具合が起きた場合や調子が悪い場合には、必ず管理会社やオーナーに連絡を入れるようにしましょう。また、集合住宅のインターホンの交換を考えているオーナーはぜひカギ舎セキュスターズへご相談ください。インターホンの交換について親切丁寧に相談にのらせていただき、激安で電気工事士の資格を持った専門のスタッフがインターホンの交換を行います。カギ舎セキュスターズは無駄な費用をかけず、仲介企業を挟むこともないので格安でご依頼いただけます。インターホンは、壊れてしまったら犯罪に巻き込まれるリスクが高くなってしまうので、自分が管理している集合住宅の住民を守るためにも、素早い判断と行動を起こしましょう。カギ舎セキュスターズは、インターホンの交換だけなく、鍵開けや取り付け、各種修理といったドア周りのプロフェッショナルです。鍵紛失などの鍵トラブルにも迅速に対応できますので、ぜひ1度電話やメール、LINEでご相談ください。

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