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防犯・トピックス

インテリジェント電気錠「iEL」

◎インテリジェント電気錠とは

インテリジェント電気錠iELIntelligent Electric Lock-は、マンション専有部用の電気錠です。共用エントランスとの連動が可能で、住戸の鍵で共有エントランスを施解錠できます。

インテリジェント電気錠は三種類の非接触型IDキーに対応しています。一つ目の「Felicaカード」は、キーヘッド、カード、スマートフォンがIDキーとなり、これらのIDキーをリーダにかざすことでインテリジェント電気錠を施解錠します。室内からの鍵の操作はサムターンの他に、室内側にインテリジェント電気錠の操作盤を設置し押しボタンでの操作も可能で、1つの住戸に対し最大で15のキーを登録できます。スマートフォンをインテリジェント電気錠のキーとして使用する「キーモバイルシステム」の場合は専用アプリをダウンロードし、該当するIDキーのデータを取り込むだけでスマートフォンが自宅の鍵となります。スマートフォンを鍵として使用する際に、暗証番号が必要なセキュリティモードに設定しておけば、万が一スマートフォンを紛失した場合に鍵を悪用されることもありません。インテリジェント電気錠のIDキーの二つ目は「Raccessキー」です。Raccessキー(キーヘッド・キータグ・ポップアップキー)を携帯した状態でリーダのボタンを押すと鍵を開け閉めできます。このハンズフリーシステムは玄関前で鍵を取り出す手間がないため、小さい子どもがいる方や、両手に多くの荷物を持って帰宅した場合に大変便利です。インテリジェント電気錠IDキーの三つ目は「ノンタッチキー」で、専用のキーをリーダにかざして使用します。

◎知的なインテリジェント電気錠

知的な電気錠と言われるインテリジェント電気錠の秘密は、電気錠本体に制御部を内蔵した点にあります。インテリジェント電気錠では従来の電気錠で必要とされた三つの機器を一つに集約し、よりシンプルな構造になりました。電気錠に制御回路が組み込まれたことにより機器代や工事費のコストを削減されたため、電気錠導入の費用を抑えられることができます。電気錠の導入を躊躇する理由に高額な費用を挙げる人は少なくありませんが、高性能なインテリジェント電気錠におけるこのコストカットは嬉しいポイントです。インテリジェント電気錠はシステムの拡張性も確保し、インターホン、警備機器、帰宅通知機能等との接続することもできます。インテリジェント電気錠では、wiremoシステムの導入も可能です。スマートフォンのwiremoアプリによって、外出先から玄関扉の状態を確認でき、解錠状態が続いたときには閉め忘れ通知を受け取ることができます。またスマートフォンを使い、外出先から施錠することも可能となっており、このような遠隔操作は電気錠の大きなメリットと言えます。予め指定したIDキーで施解錠の操作が行われると通知が届く設定もできるため子どもや離れて暮らす高齢者の帰宅を確認できます。最先端の技術が詰め込まれたインテリジェント電気錠の知性は、使いやすさだけでなく、日常の様々な場面での家族の安心にも届いています。

 

◎インテリジェント電気錠の安全性

インテリジェント電気錠は、利便性に加えて防犯面の多様な機能を備えています。防犯の基本と言えるワンドアツーロックがインテリジェント電気錠では標準装備です。インテリジェント電気錠の「施錠追従機能」では、上下二つのうち上部の電気錠をキーやサムターンで施錠すると下部の錠も連動して締められます。先に下部の電気錠を施錠した場合は上部の錠が自動的には施錠されません。上部の電気錠に手の届かない小さな子どもが誤って操作したときに閉じ込めとならない配慮です。インテリジェント電気錠「施錠復帰機能」では、一方の電気錠を開けた20秒以内にもう一方の電気錠が解錠されなければ自動で施錠状態に戻る機能で、ピッキングやサムターン回しの対策に有効です。インテリジェント電気錠Raccessシリーズでは、「誤解錠防止対策」の人感センサを室内側に取り付ければ、室内側に鍵を持った人を検知したときに室外側からの解錠を防ぎます。一般的な電気錠で非接触型キーを使う場合、玄関先で出かける支度等をしているときに外側から解錠ボタンを押されれば玄関が開いてしまうことが心配されますが、人感センサを使うことで予防できます。インテリジェント電気錠は暴力破壊に強い「鎌デッドボルト」、不正解錠を防ぐ「防犯サムターン/スイッチ式サムターン」を備えています。インテリジェント電気錠には、官民合同会議の防犯性能試験に合格したCP認証の商品も多数あり、確かな安全性を誇ります。

 

◎インテリジェント電気錠と停電

インテリジェント電気錠などの電気錠の利便性と安全性は広く知られてきていますが、導入を検討するときに心配なのは停電時の対応ではないでしょうか。特にここ数年は自然災害が多発しており、日本中どこに暮らしていても停電の想定と対策は必須と言えます。ここでは安心して電気錠を使えるよう、インテリジェント電気錠を例に、停電が起こったときの電気錠対応を紹介します。

電気錠は、停電が発生すると「自動的に解錠する」「自動的に施錠する」「停電前の状態を保持す」のいずれかの状態になります。3パターンとも停電が続いている間は電気的な操作は行えません。停電時に自動で「解錠」する電気錠は、閉じ込めが心配な店舗の出入り口やマンションの通用口に使われるケースが多いです。停電により自動的に「施錠」する電気錠は防犯性が重視されるオフィス等の出入り口に多く見られます。「停電前の状態が保持される」電気錠は住宅に多く、インテリジェント電気錠もこちらに含まれます。停電中はIDキー等は使用できませんが物理キーやサムターンで操作できます。手動で鍵を開け閉めできる場合、停電中は自動で施錠状態には戻らないことを覚えておきましょう。

停電時の対応には「物理キーで開ける」「室内からサムターンで開ける」「電気が復旧してから開ける」が挙げられます。インテリジェント電気錠のように非常解錠用の鍵穴を持つ機種であれば、停電中でも物理キーを使って手動で解錠できます。普段から物理キーを持ち歩いておくといざというときも安心です。インテリジェント電気錠で使えるRaccessキーのポップアップタイプのようにキーヘッドに鍵を収納できる商品は、日々の使いやすさと万が一の備えの両立できます。機種によっては電気が回復した後に自動で施錠されないこともあるため、復旧後の鍵の状態を忘れずに確認しましょう。

インテリジェント電気錠等の電気錠が、停電時にどうなるか、停電中の鍵の操作を何で行うか、物理キーを使う鍵穴がどこにあるか(「一体型インテリジェント電気錠iEL ZERO」のようにカバーで鍵穴が隠れている商品もあります)、電気が復旧した後は自動的に施錠されるか否かなど前もって確認しておきたい点があります。取扱い説明書やメーカーのホームページで調べることができますが、配電盤や制御盤の電源をオフにして停電状態を作り、確認するのも一つの方法です。そのときは締め出し対策のため、必ず室内と外を担当する二人体制で行いましょう。電池で稼働する「電子錠」であれば停電が起こっても変わらず使用できます。インテリジェント電気錠のように電気配線で動く電気錠の使用で停電が心配な方は、電子錠を選択するのもよいかもしれません。電子錠は電池が切れると作動しなくなるため、定期的な電池交換が必要な点に注意しましょう。

 

◎まとめ

知性を備えた電気錠、インテリジェント電気錠「iEL」を紹介しました。電気錠の使用が一般家庭にも広がりつつある今、最先端の知性が実現した利便性と安全性を備えたインテリジェント電気錠の導入を検討してみてはいかがでしょうか。インテリジェント電気錠以外にも様々な電気錠や、電池式の電子錠の取り扱いもあります。電気錠の導入の際は豊富な実績を持つ当社にぜひご相談ください。


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