TEL:0120-69-0569
お問合せフォーム
MENU

防犯・トピックス

自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」



◎自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」の特徴

自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」は、Felicaカードやおサイフケータイ機能を持つ携帯電話やスマートフォンで解錠するロックで、テナントオフィス等で多く採用されています。自動施錠型レバーハンドル電池錠は操作が簡単なことに加え、非接触式のため機器の摩耗が少なく耐久性に優れています。自動施錠型レバーハンドル電池錠は、FKLiELといった美和ロック株式会社オリジナルのカードや楽天EdyIDmをフォーマットとして使用できますが、電気錠1台に対し同一のフォーマットの使用が求められます。Felicaカードは高度な認証や暗証機能で保護されており、複製や改ざんが極めて困難なため自動施錠型レバーハンドル電池錠のセキュリティ性能の信頼は非常に高いと言えます。自動施錠型レバーハンドル電池錠で使用できるIDmは、Felicaの製造番号であり番号の固有性は制作会社に委ねられますが、カードから番号を読み取ることが容易なため、高いセキュリティを求める場合は自動施錠型レバーハンドル電池錠で使用できる他のフォーマットをお勧めします。自動施錠型レバーハンドル電池錠は、多くの電気錠と同様に扉が閉まると自動で確実に施錠されるため、鍵のかけ忘れを防ぐことができます。自動施錠型レバーハンドル電池錠や電気錠といった電気で操作する鍵を使用する際、自動施錠型レバーハンドル電池錠等のリーダから発せられる微弱電波が医療機器の作動に影響を与える恐れがあるため、植込み型の心臓ペースメーカーや徐細動器(ICD)を装着している方がキーを使用される際は注意が必要です。リーダからの距離は自動施錠型レバーハンドル電池錠のような非接触型IDキーシステムの場合で12cm以上、ハンズフリーシステムでは22cm以上の距離が必要です。自動施錠型レバーハンドル電池錠や遠隔操作ができる電気錠は介護や医療的ケアが必要な方や家族の暮らしを支える強い味方ですが、精密機器ゆえの心配もあるため装着医療機器を装着している方の電波による影響については医療機器製造業者等に事前に確認すると安心です。

 

◎自動施錠型レバーハンドル電池錠専用の管理パソコンソフト

自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」は、専用の管理ソフトSFAC-F01/SFAC-F01IRがありパソコンで登録管理ができます。パソコン上であらかじめ設定した最大3000件のID情報から、ロックごとにIDを選択して自動施錠型レバーハンドル電池錠に登録します。曜日や時間帯ごとの利用制限を4パターンまで設定することが可能で、使用者やゲートによってパターンを分け、時間帯に応じて通行できる人を制限できます。簡易入退室管理機能を持ち、自動施錠型レバーハンドル電池錠に保持されている最新1600使用履歴データを取り出し、パソコンで確認できます。自動施錠型レバーハンドル電池錠との通信方法は、専用カードと赤外線通信の二つの方法で可能です。

 

 

◎似ているけれど実は違う電子錠と電気錠

電子錠と電気錠という言葉を頻繁に耳にするようになりましたが、一文字違いで見た目も似ているこれらの違いをご存じですか?電子錠は電池錠とも言われ錠前に内蔵された電池を使って作動するのに対し、電気錠は電気配線で作動します。今回紹介している自動施錠型レバーハンドル電池錠は乾電池で動く電子錠の一種です。電気錠・電子錠はどちらも電気を使うため共通点はもちろんたくさんあります。たとえば電池錠も電子錠も防犯性能が高く、解錠方法が豊富で、入退室管理が可能です。電池錠も電子錠もオートロックのため締め出しに注意が必要で、一般的な錠に比べると電子錠や電気錠は導入費用が高めであることも共通しています。

電子錠と電気錠のメリットとデメリットを見ていきましょう。電池を用いる電子錠の大きなメリットは電気錠の設置に不可欠必要な配線工事が不要なことで、取り付けをスピーディに行え、工事費用を抑えることができます。取り付け方も様々で、ドアノブやシリンダーにかぶせて使用する商品や、一般的な錠前と同様に切り抜き加工で取り付ける商品があります。自動施錠型レバーハンドル電池錠など電子錠で使用される電池はコンビニ等で購入できるものが多いため、電池が切れそうになっても比較的簡単に交換できます。電池交換を忘れると鍵が開かなくなってしまうことは電子錠のデメリットと言えますが、多くは自動施錠型レバーハンドル電池錠のように電池切れを予告するシステムがあるので、気づいたときに対応していれば問題なく使い続けることができます。

一方の電気錠は、電子錠の使用で心配される電池切れによる締め出しや電池交換の手間がないことがメリットです。ただし、電気錠の耐用年数は7年と定められているため定期的なメンテナンスは必要です。電気錠の強みは遠隔操作が可能で、玄関から離れたキッチンや居室から鍵を操作したり施錠確認をしたりできることがあります。電気錠のデメリットは、停電時に電気的な操作ができないことや、電気錠の配線工事ができる業者が限られている点です。電気錠の設置は資格所有者だけが行えるため、電気錠を導入する際に信頼のおける業者を選ぶことは非常に大切です。建物の鍵と扉周り工事を専門にする当社は、電気錠設置の実績も豊富にございますので、安心してご相談ください。

 

◎自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」のお手入れ方法

自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」を長く快適に使い続けるためのメンテナンス方法を紹介します。自動施錠型レバーハンドル電池錠の電池寿命は120回操作した場合で約1年以上と言われています。自動施錠型レバーハンドル電池錠は電池が消耗してくると、カードによる解錠時に見えるOK表示が通常は緑色LEDの点灯であるところが点滅するようになります。この点滅が見られるようになったら自動施錠型レバーハンドル電池錠の電池消耗のサインとして早めに電池を交換しましょう。さらに電池が消耗するとカードの読み取りができなくなり表示が赤色LEDの点滅になります。自動施錠型レバーハンドル電池錠の電池交換はシンプルで、室内側の電池カバーを上にスライドして外し、単三アルカリ電池4本と入れ替えるだけですが、電池を5分以上外した状態にするとロック内部の時計データにズレが生じてしまうため作業は5分以内に行うようにします。電池切れなど万が一のときにも、自動施錠型レバーハンドル電池錠であれば、ハンドル上部に隠された非常用シリンダーで鍵を開け閉めできます。オフィスの出入り口に設置した自動施錠型レバーハンドル電池錠は多くの人が共有して使うので衛生面が気になる人もいると思います。いつでも安心して気持ちよく使えるよう自動施錠型レバーハンドル電池錠の錠前も定期的に、適切な方法で除菌しましょう。やわらかい布に除菌アルコールや、0.05%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液(薄めた漂白剤)0.05%から0.2%の界面活性剤(薄めた家庭用洗剤)を浸み込こませ、自動施錠型レバーハンドル電池錠のハンドル、ノブ、プッシュグリップなどを拭いた後、水で拭き上げます。次亜塩素酸ナトリウム水溶液や界面活性剤の濃度が高すぎると自動施錠型レバーハンドル電池錠の表面を傷める恐れがあるため、必ず濃度は守ってください。

 

◎まとめ

自動施錠型レバーハンドル電池錠「FKALT」の特徴やメンテナンス方法を紹介しました。自動施錠型レバーハンドル電池錠は電子錠の一つですが、電気錠と電子錠の違いの説明で触れたとおり、電気で作動する鍵には様々な種類とそれぞれの強みと弱みがあり、導入場所や使う人により最適の鍵が異なります。自動施錠型レバーハンドル電池錠に限らず、電気錠や電子錠の導入をお考えのときは、ぜひご相談ください。電気錠や電子錠の設置からメンテナンスまで細やかにスピーディに対応いたします。

 


鍵交換や鍵紛失のカギトラブルでお困りですか?いつでもどこでも東京・横浜・川崎の全域に急行いたします

0120-69-0569
メールフォーム・LINEでのお問い合わせ

鍵交換、鍵紛失に対応するカギ舎の会社概要

カギ舎株式会社

■本社
〒166-0012
東京都杉並区和田1-31-3
TEL:03-6454-1241
■事業所
杉並区和田1-25
中野区本町6-31-2
八王子市館町575-1
東京商工会議所
杉並警察ビル防犯協会所属

鍵交換、鍵紛失に対応するカギ舎の対応エリア

鍵交換、鍵紛失に対応するカギ舎は東京都、埼玉県一部、横浜市、川崎市全域対応

【東京都】

中野区 新宿区 足立区 荒川区 杉並区 板橋区 江戸川区 大田区 葛飾区 江東区 品川区 渋谷区 世田谷区 台東区 中央区 千代田区 墨田区 豊島区 練馬区 文京区 港区 目黒区 北区 西東京市 三鷹市 調布市 武蔵野市 全域

【埼玉県】

和光市、新座市、朝霞市、戸田市、蕨市、川口市

【神奈川県】

横浜市 川崎市 全域