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自動ドアの入退室管理に特化したカード認証リーダーJJ1151

オフィスの自動ドアなど、入退室管理・セキュリティ強化などを目的に、認証リーダーを設置する企業・施設が増加しています。設置する際は、自動ドアの使用目的や使用場所に即した、認証リーダーの導入が重要です。目的や場所に合致した認証リーダーの導入は、使用目的を達成できるだけではなく、認証リーダーの機能を最大限に活かせるためです。この記事では、入退室管理として、建物やオフィスのエントランスなどの自動ドアに、カード認証を導入する理由やメリット、自動ドアに特化したカード認証リーダーJJ1151をご紹介します。
 
◎カード認証の仕組みと種類
カード認証とは、入退室権限が付与されたカードを認証リーダーにかざすことで個人を特定し、入退室管理を行う方法です。管理者が、入退室を行える識別情報を含んだカードを発行し、カードを持つ人物が自動ドアなどに設置された認証リーダーに読み込ませます。そして、識別情報の確認を行いアクセス権限に基づいて自動ドアの開閉を制御する仕組みとなっています。カード認証は、自動ドアの入退室管理などを目的に広く使用されています。入退室管理を目的に自動ドアへカード認証を導入する際に押さえておくべきポイントがあります。アクセス権限を有した個人を特定する認証カードの種類について、あらかじめ知識をつけておくと、手軽さだけではなく、安全や費用面においても入退室管理の選択肢が広がります。認証カードとしては、専用のカードの他に、交通系ICカードや、ICチップが含まれていたら社員証など、個人的に使用しているカードが利用できます。同様に、Myfareのカードも認証できます。Myfareは、非接触型ICカードのひとつであり、非接触型ICカードの国際通信規格(ISO14443)に即したカードです。暗号機能を最小限にとどめることで、大量生産に成功した安価な認証カードという特徴をもっています。Myfareは、入退室管理だけではなく、決済や電子マネー、交通系カードとして幅広く活用されているため、費用は控えめながらも、安全性の高い認証カードとして知られています。自動ドアの入退室管理用として使用する際も、その特徴を活かしながら安心して導入可能です。
 
◎自動ドアにカード認証を導入する理由
入退室管理のために、自動ドアにカード認証を取り入れる理由は、セキュリティ強化をはじめ、多岐にわたります。自動ドアから、関係者以外の立ち入りを未然に防ぐため、カード認証導入を検討する事例は多くあります。自動ドより不審者が立ち入るリスクは、建物の規模に関係なく存在します。社員や利用者などの安全確保は、大切な課題です。カード認証は、入室権限のあるカードを所持した人物のみが、自動ドアから出入りを行えます。オフィスや施設の自動ドアで関係者かどうか選別可能なカード認証は、自動ドアの入退室管理・セキュリティ強化として有用です。カード認証は、カードの持ち運びが手軽であり、認証方法として慣れ親しまれているため、自動ドアの入退室管理を行う際、多く選択されています。カードは財布のように、日常的に携帯しているものと一緒に持ち運び可能です。さらに、カードをかざす行動は、支払いや交通機関など、おおよその人が体験したことある動作でもあります。自動ドアの入退室管理の場合でも、受け入れやすい手段です。カード認証に使用するカードは、容易に複製ができないカードとしてセキュリティが高いといえます。識別情報が暗号化されており、コピーが困難なため、精度のある本人確認を実現します。大量生産と安価を目的に、暗号化機能を最小限にとどめたMyfareというカードがありますが、自動ドアにおける入退室管理だけではなく、決済カードや住基カードにも利用されています。企業や自治体にも導入されるMyfareは、安全であり、本人確認の精度が高いカードのひとつです。生体情報が不要で、心理的な負担が少ないカード認証は、自動ドアの入退室管理として広く導入されています。カード認証は、指紋や目の情報など、個人の身体的特徴に関する情報の提出が不要です。一方、生体認証は、自分の身体の一部を鍵とするため、人によっては心理的な負担が高いと感じられ、より厳格な管理やセキュリティ対策を求められる傾向があります。個人情報の提出を最小限にとどめた方法として、カード認証は認知されています。入退室管理のために自動ドアに設置できるカード認証は、高い識別能力を有していながら、比較的安価といえます。生体認証の場合は、専用のセンサーやカメラ、生体情報を区別する技術力が求められます。コストが高い生体認証とは異なり、自動ドアへの導入コストが抑えられるカード認証は、コスト面でも入退室管理に貢献します。自動ドアにカードをかざす動作に慣れている人が多いため、導入後の入退室管理に関する説明へ割くコストが少ないことも、魅力的といえるでしょう。
◎自動ドアにカード認証リーダーを導入するメリット
入退室管理を目的に、エントランスなどの自動ドアにカード認証リーダーを取り入れるメリットは多くあります。自動ドアにカード認証リーダーを導入すると、入室権限のない人物をインターフォン越しに確認できます。カード認証リーダーのなかには、既に設置されているインターフォンと連動できる機器があります。従業員の安全配慮は、企業にとって重要な対応のひとつです。使い慣れた自社のインターフォンを操作しながら、来訪者の身分をインターフォンで確かめられるため、自動ドアの時点で、安心・安全・簡単の入退室管理を実現します。入室権限のある人物がカードを忘れてしまった際も、自動ドアにカード認証リーダーを設置すると出入りがスムーズに行えます。カード認証リーダーの種類によっては、自動ドア回りの電気錠を直接制御できる認証リーダーがあります。自動ドアの配線にダイレクトで配線できるため、インターフォン親機から自動ドアの入退室管理も可能です。入退室管理として、関係者の不測の事態にも速やかに対応できます。カード認証に使用できるカードは、ICカードや専用カードのほかに、Myfareというカードを利用できます。入退室管理用に、Myfareが使用できるカード認証リーダーを自動ドアに取り付けた場合、簡易的・低価格でありながら、安全な入退室管理を行えます。Myfareは、大量生産と安価を実現しながらも、非接触ICカードの国際通信規格に即したカードです。精度や安全性の高さは、国際規格によって保証されているので、問題なく運用可能です。入退室管理をする側にとっても、運用の負担が大きくないことは、自動ドアにカード認証リーダーを設置するメリットです。カード認証を自動ドアへ導入した場合、カードの管理が課題としてあがりますが、カードの使用登録や削除が簡単にできるため、導入による負荷は最小限ですみます。また、ICカードを利用しても、Myfareを使用した場合でも、入退室管理作業に差は生じないため、セキュアな状態を維持しつつ、管理者の業務負担軽減に貢献します。入退室管理のために、建物のエントランスなどの自動ドアにカード認証リーダーを設置する際は、メリットを最大限に感じられるよう、自動ドアに特化した認証リーダーの選択が重要です。入退室管理用として自動ドアに最適化した認証リーダーの導入は、自動ドアでのセキュリティ強化や入退室権限の管理、利便性の向上、コスト削減、全てにつながります。
◎ KJTECH& KJTECH japanのカード認証リーダーJJ1151
KJTECH& KJTECH japanは、世界のセキュリティをけん引する世界最高水準の技術力を有しています。製品も多種多様で、導入目的や設置場所に最適な製品の提供が可能です。世界50カ国以上で導入実績のあるKJTECH& KJTECH japanは、エントランスなどの自動ドアに入退室管理用として特化した、認証リーダーも取りそろえています。JJ1151は、より高度な入退室管理を実現するために、後付け可能な自動ドアに特化した専用認証リーダーです。シンプルで落ち着いた色味とデザインのため、オフィスや公共施設など、どのような空間にある自動ドアにもなじみます。設置場所も、JJ1151は防雨形IPX3(60度以内からの水滴・水しぶきを防ぐ)のため、屋外の自動ドアにも適用できます。インターフォンと連動できる機能は、JJ1151の大きな特徴のひとつです。JJ1151をEM-A端子接続するとで、インターフォン親機からの自動ドアの解錠が行えます。インターフォンが鳴った際は、来訪者の確認だけではなく、親機から自動ドアの解錠ができるため、入退室管理が可能です。認証カードに焦点を当てると、JJ1151はICカードとMyfare UIDに対応にしているため、ICチップが内蔵されたカードや、低価格かつ高精度なMyfareの導入が可能です。また、ICカードの管理作業も最適化されています。カードごとの入退室管理が可能で、権限登録や末梢などの操作も、容易に行えることから、入退室管理面においても、企業なら入社や退職時、施設なら利用者登録や抹消時など、それぞれのタイミングで簡単かつ手短な入退室管理を実現します。JJ1151は、暗証番号認証にも対応しています。社員や利用者がカードを忘れた場合でも、暗証番号を事前に共有しておくことで、単独で自動ドアの解錠が可能です。インターフォン親機から、自動ドア解錠もJJ1151は可能ですが、暗証番号機能を有していると、解錠する側の入退室管理作業の負担軽減にも寄与できます。JJ1151は、入退室管理として高性能なだけではなく、複数の認証機能を持つことで、つまずかない入退室と手間のかからない入退室管理に貢献します。
 
◎入退室管理におけるカード認証リーダーJJ1151の導入実績
エントランスなどの自動ドアに特化したJJ1151は、多くの施設の入退室管理用として自動ドアに導入されています。
 
〇企業のエントランスにJJ1151を導入
建築関係のある企業では、打ち合わせで工務店関係者やお客さまなど出入りする人が多く、機密情報管理のために、自社ビルの自動ドアのセキュリティ強化を検討しJJ1151の導入をしました。出入りの多い業者には暗証番号を共有することで出入りを簡略化、社員にはMyfareカードを配布することで、自動ドア時点で関係者の識別が可能になり、厳格な入退室管理の実現に至りました。
 
〇介護施設のエントランスにJJ1151を導入
入居者のご家族や職員など、不特定多数の立ち入りが多い介護施設では、エントランスの自動ドアで関係者のみ入館できるシステムを模索していました。入退室管理ができ、自動ドアに特化したJJ1151を発見し、早速導入されました。職員はカードで入館し、面会に来られるご家族のみに暗証番号を伝え、関係者のみが自動ドアから出入りできる環境を作りました。インターフォン親機から自動ドアを解錠できるため、業者の入館にも柔軟に対応できる入退室管理システムを構築しました。
 
〇宿舎のエントランスにJJ1151を導入
外国人の宿舎と事務室、教室を兼ねている学校の宿舎では、宿舎に入居している外国人のプライベートと安全確保、入退室管理のために、JJ1151を自動ドアへ導入しました。宿舎へ入る自動ドアに設置されたJJ1151は、認証カードを持つ入居者と職員のみが立ち入れるように設定したため、授業目的で入館した学生の誤侵入を防ぐことに貢献しました。インターフォン親機による解錠機能により、来館時間を過ぎた後の自動ドアからの立ち入りを防止し、セキュリティに優れた入退室管理を維持できています。
◎まとめ
建物や施設のエントランス自動ドアへ、入退室管理を目的にカード認証リーダーを設置すると、セキュリティ強化を図れます。また、カード認証は広く知られた認証方法のため、トラブルを最小限にとどめた入退室管理が実現します。とくに、自動ドアに特化したJJ1151は、適切な入退室管理を行えるだけではなく、自動ドアの配線にダイレクトで接続できるため、インターフォンからの解錠作業が可能です。JJ1151をご検討の際は、KJTECH&KJTECHjapanの本社認定施工代理企業であるカギ舎へお気軽にお問い合わせください。

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