防犯・トピックス

指紋認証、電気錠、電子錠

「鍵の持ち運びが煩わしい・・・」

「また新築なのに鍵を失くした・・・」

「小さな子供に鍵を持たすのはちょっと・・・」

「おじいちゃんには暗証番号は不安・・・」

「セキュリティの高い鍵はないのかな・・・」

 

自宅の鍵は毎日活用するもので、また自宅を安全に守るものですからとても大事なものです。

 

でも大事だからこそ、不便に感じることもありますよね。どんな鍵であっても使い勝手の悪い部分があったり、使う人によってはデメリットが大きいものあります。

 

そんなみなさんにオススメしたいのが「指紋認証錠」!

 

活用する人の指紋を登録するだけで自分自身の指紋が鍵となるのです。今までの鍵のデメリットを失くしていますから、何かのきっかけで指紋認証錠に取りかえる人が増えているのです。

 

ここでは指紋認証錠とはどのようなものなのか、メリットやデメリット、実際どのような人が活用しているのか、どのような商品があるのかなど詳しくお伝えします。

 

 

指紋認証錠に取り変えてみませんか

・指紋認証錠はどんな鍵?

・指紋認証錠への取替えのタイミングは

・指紋認証錠はどの扉に取り付けできる?

指紋認証錠のメリット

・鍵を持ち運ぶ必要がなくなり紛失の心配もない

・合鍵を作る必要なし

・個人を高精度で確認することが可能

・高齢者や子供でも操作がとても簡単

・鍵の閉め忘れの心配がない

・セキュリティ面が高くピッキングなどの心配なし

・セキュリティが高い家だと認識される

指紋認証錠のデメリット

・指の状態によっては読み取りができないことも

・指紋を読み取られてしまうとセキュリティの突破も

・使用一年程度で電気切れを起こしてしまう

指紋認証錠の活用事例

・ご高齢者がおられるご家庭

・小さなお子様がおられるご家庭

・鍵の紛失によって活用を始めたご家庭

・泥棒に入られたことによって導入したご家庭

・鍵トラブルによって取り換えたご家庭

・会社の入室管理の強化などのために

指紋認証ができる電子錠の紹介

EPIC ES-F300D

EPIC POPscan

GATEMAN F10

指紋認証錠・玄関鍵のサポートは24時間対応のカギ舎へ

 

 

 

指紋認証錠に取り変えてみませんか

 

指紋認証錠はあなた自身の指が鍵になる電子錠のことを指しています。

 

今までのように鍵をさして施解錠する手間はいりません。そのため鍵を忘れたり、鍵を失くしたり、鍵を閉め忘れるような心配もないのです。

 

そのような煩わしさがないだけでも多くの活用方法があるのではないでしょうか。

 

では指紋認証錠とはどのような鍵なのか詳しくお伝えしていきましょう。

 

 

・指紋認証錠はどんな鍵?

 

指紋認証錠とは、鍵を挿し込んで施解錠するタイプの鍵ではなく、指紋そのものを鍵としているものになります。

 

私たちが持っている指紋は世界に一つしかないもので、その認証によって鍵の施解錠ができる仕組みになっています。

 

鍵を持参して外出する必要がありませんので、煩わしさから解放されます。鍵を失くす心配もありませんし、暗闇で鍵をシリンダーに挿し込む手間もなくなります。

 

そのため小さなお子様がおられるご家庭やご高齢者がおられるご家庭において活用されるケースが増えています。

 

またオートロック機能が備えられていますので、鍵をかけ忘れる心配もありません。オートロック機能である場合、扉の開閉の頻度が高い場合、わざわざ解錠させるのが手間だと感じることもありますが、指紋認証の場合であればそのように感じることもありません。

 

設置も簡単で特別な配線を必要としていません。電池式になっており、110回活用しても1年間程度は電池切れを起こすことはありません。電池が消耗してきた場合にはお知らせアラームが付いているものが多く、もし電池が切れた場合にも外部からの電源によって施解錠させることが可能です。

 

 

・指紋認証錠への取替えのタイミングは

 

いま指紋認証錠に付け替える人が増えていますが、多くの人は現在の鍵が壊れたり、鍵を紛失したり、鍵を煩わしく感じたりするタイミングで交換されています。中には空き巣に入られたり、空き巣に入られるニュースを見て、セキュリティ意識が高まった人もおられます。

 

指紋認証錠はそれほどデメリットになることがなく、とても利便性が高くなることから一度指紋認証錠にすると、もはやほかのタイプを使うことができないという人も多いです。

 

そのため現在の指紋認証錠が古くなってくると、新しい指紋認証錠に交換したいというご要望の方が多いです。

 

いずれにしても「使い勝手」「セキュリティ」「取り付けやすさ」など、どれをとってもほかのタイプの鍵よりも評価は高いといえます。

 

コスト面においてはシリンダーキーだと確かに安価なものもありますが、安価なものほどセキュリティ面が弱いので、鍵を交換するタイミングがあればその機会で指紋認証錠にしたほうがいいでしょう。

 

 

・指紋認証錠はどの扉に取り付けできる?

 

「自宅の扉は古いものだから指紋認証錠をつけるのは無理でしょ?」

「古い家だから配線工事ができないんじゃ・・・」

「うちは引き戸だから無理かも・・・」

 

そのようにお考えの人も多いですが、指紋認証錠への取り換えを考えているのであれば、ぜひカギ舎にご相談ください。

 

というのも古い扉であっても取り付けすることはおおむね大丈夫です。中には加工が必要な場合や扉の交換が必要になるケースもありますが、大がかりな工事はほとんど必要ありません。

 

基本的には今活用している鍵を取り外し、その部分に指紋認証錠を取り付けるだけの作業になります。

 

そのため大げさな工事は必要ではなく、設置には長くても1時間程度で終了いたします。

 

また指紋認証錠は電池式となっていますから、複雑な電気工事を必要としていません。

 

さらに引き戸であっても取り付け可能な扉もありますから、ぜひご相談頂きたいと思います。

 

 

 

指紋認証錠のメリット

 

ではここからは指紋認証錠のメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

メリットについては5項目をあげていますが、正直いいますとさらに多くのメリットを感じることができるものであるといえます。

 

その中でも指紋認証錠を付けてみた際の実感を、お客様からお聞きしています。

 

 

・鍵を持ち運ぶ必要がなくなり紛失の心配もない

 

指紋認証錠に付け替えられた人の多くに、「鍵を紛失した」タイミングで相談されています。

 

鍵は毎日活用するものですから、鍵に対して意識している人はそれほど多くありません。しかし実際に自分自身が鍵を紛失してしまい、鍵の解錠・セキュリティなどのことを考えるとやはり「鍵は煩わしいもの」と感じるようです。

 

また小さなお子様やご高齢者がおられるご家庭の場合、早い段階で指紋認証錠に付け替えされることが多くあります。

 

やはり鍵を失くしてしまうリスクが高く、鍵をかけ忘れて外出してしまうということも考えられるからです。

 

また一般の電子錠にしてしまう場合であれば、どうしても暗証番号を忘れてしまうリスクがあったり、カードキーなどを忘れてしまう場合があります。

 

その点、指紋認証によって解錠できるのであれば、このようなリスクも失くすことができるのです。

 

 

・合鍵を作る必要なし

 

シリンダーキーの場合、扉を使う人の分だけ合鍵を作らねばなりません。ポストなどに鍵を置いておくという人もおられますが、セキュリティのことを考えると有効な方法であるとはいえません。

 

指紋認証錠はどの機種においてもおおむね100指程度の登録が可能ですから、一般のご家庭であれば特に問題はみられないでしょう。

 

いくつかの指を登録しておけば、もし指を怪我したような場合があっても解錠に不自由さを感じることもありません。

 

また指紋認証錠は基本的に一般的な電子錠と同じ性能を持っています。暗証番号などを併用させることもできます。

 

例えば介護ヘルパーさんが鍵を解錠して入室しなければならないようなことがあれば、暗証番号を伝えておいて入室してもらうこともできます。

 

一回だけ使用できる暗証番号(ワンタイムパスワード)を登録することもできますので、民泊などさまざまな人が活用する場面であっても活用することが可能です。

 

 

・個人を高精度で確認することが可能

 

「わたしは指が荒れているから認識しないんじゃ・・・」

「似たような指紋で開くことはないの?」

「セキュリティは本当に大丈夫なの?」

 

指紋認証錠の指紋の認識レベルはとても高く、かなり高精度に個人を認識できる能力を有しています。

 

登録された指紋に対して解錠を拒否されるケースについては、1000分の1程度(0.1%程度)であると言われています。ごく稀に登録した指でも拒否されることもありますが、そのようなことはほとんど起きないレベルです。

 

ただし指が汚れていたり、大きな傷があるような場合であれば、拒否されてしまうことがあります。いくつかの指を登録しておくといいでしょう。

 

また違う指で解錠してしまうケースについては、10万分の1程度(0.001%程度)であるとされており、実際にこの数字は「起きない」といっても支障のないレベルです。あくまで機械のものですから、絶対とは言えないということだけのものなのです。

 

また指紋認証を突破する方法についてですが、一般の人が突破することは不可能です。

 

スマホの指紋認証の場合ではセロテープに付けた指紋で突破できるようなことがありますが、指紋認証錠ではセキュリティ対策がなされていますので問題になりません。

 

 

・高齢者や子供でも操作がとても簡単

 

指紋認証の最大のメリットと言いますと、やはり利便性があげられるのではないでしょうか。特にご高齢者やお子様がおられるご家庭において、鍵を所持しなくていいというのはとても大きな利便性を感じることができるでしょう。

 

ご家庭によってはシリンダーキーから電子錠に変更されて、暗証番号で管理されているご家庭もあります。

 

しかしその番号を紙に書いて持ち歩くようなことがあると、その紙自体を失くしてしまうと鍵を失くすことと同じことになってしまいます。もちろん暗証番号の変更はすぐにできますが、都度変更するのもみんなの負担にもなってしまいます。

 

指紋認証錠に交換すれば、ご高齢者やお子様は喜ばれることでしょう。例えば目や手の不自由なご高齢者の場合であれば、鍵を探して小さなシリンダーに挿し込むことはなかなか大変なことです。

 

また小さなお子様にとっても、鍵を持ち運ぶというのはあまりしたくない行為でしょう。時折、ランドセルに鍵をぶら下げている小学生を見かけるときがありますが、セキュリティを考えると好ましい行為であるとはいえないでしょう。

 

 

・鍵の閉め忘れの心配がない

 

自宅を出てから「鍵を閉め忘れたかも・・・」という経験をした人は多いはずです。

 

鍵は大事なものですが、毎日外出時には活用するものですから、無意識に鍵をかけていることが多いです。

 

そのため思い返した際に、鍵をかけた記憶がなかったり、昨日までの記憶と混同してしまったりすることがあります。

 

慌てて自宅に戻って確かめると、しっかりと閉まっているという経験もみんなあるのではないでしょうか。

 

指紋認証錠は基本的に電子錠と同じ機能が活用できることから、オートロック機能を搭載しています。そのため施錠する必要はなく、鍵のかけ忘れを心配することはありません。

 

またとても使用頻度が高い扉で、オートロックを解除したいという場合にも対応することができます。オートロックを無効にした場合には、指紋認証によって施錠することができるようになります。

 

 

・セキュリティ面が高くピッキングなどの心配なし

 

指紋認証錠はシリンダーキーなどと比べ、かなりセキュリティが高いことが特徴です。そのため空き巣に入られたというタイミングで指紋認証錠に交換される人もおられます。

 

シリンダーキーでもセキュリティが高いものも販売されていますが、どうしてもピッキングの被害は起きてしまいます。指紋認証錠の場合、基本的にその人の指紋でなければ解錠させることができませんので、不正解錠は不可能に近いレベルとなっています。

 

また鍵を不正にこじ開けようとしたり、外部から破壊行為をするなどした場合には、警報が鳴るシステムになっています。

 

かなりセキュリティが高くなりますから、ご高齢者やお子様が一人でおられる時間においても安心して過ごすことができるようになります。

 

 

・セキュリティが高い家だと認識される

 

空き巣に狙われやすい家が存在します。空き巣からするとセキュリティの低い家が一目で分かってしまいます。

 

空き巣はできるだけスムーズに侵入しようとしまうので、まずはセキュリティの低い家を狙っていきます。

 

そのため古いタイプのシリンダーキーを活用しているような家は、すぐに狙われてしまうのです。

 

また一度空き巣に入った家でも、そのままの対策を講じないようであれば繰り返し狙われるということもあるのです。

 

逆に指紋認証錠が備えられている家はセキュリティが高いといえますから、まずその家を狙う頻度はかなり低くなるといえます。

 

そもそもそのように認識されることはとても重要です。何よりも犯罪に合わないことが大事ですから。

 

 

 

指紋認証錠のデメリット

 

指紋認証錠のメリットはたくさんありますが、デメリットもご紹介します。ただし以前の指紋認証錠と比べるとかなり改善されていますから、それほどナーバスに考えなくても大丈夫かと考えております。

 

ではどのようなデメリットが考えられるのか、またそのデメリットをどのように改善されつつあるのか見ていきましょう。

 

 

・指の状態によっては読み取りができないことも

 

指紋認証錠はご承知の通り、指紋を認識することによって施解錠させることができる仕組みになっています。そのため指紋の状態によっては、認識できないことがあります。

 

例えば指が著しく汚れているような場合であれば、うまく認識することができません。また同様に油がついているとか、水にぬれているような場合においても認識しない場合があります。

 

さらに指紋部分をケガしたような場合においても、認識しない場合があるようです。認証部分がセンサーによって反応する仕組みになっていますから、どうしても状態によってはこのような誤作動は起きてしまいます。

 

とはいっても、指紋認証の技術は年々向上しており、よほどの指紋の状態が劣悪でない限りは大丈夫かと考えております。

 

主婦など、手荒れがひどく指紋認証ができるかどうかご不安な人がおられますが、当社で設置した際に試して頂きますが、問題なく施解錠しております。

 

指紋認証錠は機種にもよりますが、100指程度まで登録することができますから、念のためにいくつかの指を登録しておくといいでしょう。よほど指紋が劣悪な状態のような場合でなければ、解錠できずに困るということはないでしょう。

 

 

・指紋を読み取られてしまうとセキュリティの突破も

 

どうしてもセンサーによって指紋を認証していることから、指紋を採取されてしまうと施解錠されてしまうというデメリットが存在します。

 

指紋の採取といいますと、テレビドラマなどで警察の鑑識が行ってるようなものですね。技術的なことでいえば、同じ指紋であれば違う指であっても認識させることができるのは間違いありません。

 

例えばみなさんが使っている飲み物のカップなど、指を触れたものであればそこから採取することは技術的には可能です。もしもそのような採取技術を持っている人であれば、セキュリティを突破することは可能でしょう。

 

ただしここでいっているのは技術的に可能であるということで、指紋認証錠のセキュリティが低いというものではありません。

 

指紋認証錠よりも、シリンダーキーよりもはるかにセキュリティレベルは高いものになっています。

 

それでも気になるという人であれば、定期的に登録する指を変更するといいでしょう。何も利き手の人差し指である必要はありませんから、10本の指を定期的に変更していくとそれだけセキュリティレベルが高まるといえます。

 

 

・使用一年程度で電気切れを起こしてしまう

 

指紋認証錠はどの機種も電池によって動作できるような仕組みになっています。1日に10回使用する程度の頻度であれば、1年ほどで電池切れを起こしてしまいます。

 

もしも急に電池切れを起こしてしまうような場合になってしまえば、施解錠ができない状況になってしまいます。

 

ただしいきなり電池切れを起こすようなことはなく、電池交換の時期が来ればアラームにて交換をお知らせしてくれます。アラームが鳴った時点で電池を交換しておけば、何の問題もありません。

 

また仮にその状態のままほったらかしにして万が一電池切れを起こした場合、外部から9V電池によって電源を供給すれば、元通りの設定で施解錠させることが可能となります。そのため電池切れによって、困った状態になることはそれほど心配しなくても大丈夫でしょう。

 

 

 

指紋認証錠の活用事例

 

一般のご家庭や事務所、店舗などにおいて、指紋認証錠の設置を希望される人が増えてきました。今までシリンダーキーで不自由を感じていた人も、指紋認証錠を設置することによって生活がとても快適になったと感じている人はたくさんおられます。

 

ここではどのように活用されているのか、その活用事例をご紹介します。

 

 

・ご高齢者がおられるご家庭

 

ご高齢者がおられるご家庭においては、鍵のトラブルがいろいろと心配になることが多くあります。鍵の紛失、鍵のかけ忘れなど、セキュリティに関することがとても気になるのではないでしょうか。

 

ただ鍵のいらない電子錠にした場合、暗証番号がきちんと覚えていられるかどうかが問題になります。紙に暗証番号などを控えておくなどして、その紙を紛失してしまうということもあります。暗証番号を覚え間違いをして、解錠させることができないということもあります。

 

また電子錠で活用できるICカードについても、紛失の可能性は否めません。シリンダーキーとは違い、そのICカードの登録を抹消すれば問題はありませんが、紛失のリスクはどうしてもなくならないのです。

 

そのようなご家庭に指紋認証は喜ばれています。自分自身の指で施解錠させることができますから、先ほどまでの鍵のトラブルは一気に解決させることができます。

 

指先が手荒れしていて気になさる人がおられますが、問題なく使用できている様子を聞くことができます。

 

 

・小さなお子様がおられるご家庭

 

小さなお子様がおられるご家庭も、先ほどのご高齢者と同様に鍵のトラブルが考えられます。どうしても紛失や鍵のかけ忘れはつきものであるといえるでしょう。

 

また学校から帰って、自宅において一人で過ごさなければならない場合であれば、セキュリティの高い鍵に変えたいという親御様も多いでしょう。

 

ランドセルに鍵をぶら下げている小学生を見かけることがありますが、これは「わたしは鍵っこです」「家には誰もいません」と公言しているようなもの。これではいつトラブルに巻き込まれてしまうか分かりません。

 

ICカードやスマホによる解錠システムについても、同様に見られてしまう傾向にあります。

 

指紋認証錠であれば、仮に指紋認証によって解錠しているシーンを見られたとしても、自宅に一人でいるのかどうかを確認することはできません。また鍵自体のセキュリティレベルもシリンダーキーよりもずっと高いですから、安心してお子様に施解錠を任すことができるでしょう。

 

特に共働きのご家庭において、指紋認証錠に付け替えされるケースが増えています。

 

 

・鍵の紛失によって活用を始めたご家庭

 

実際に鍵を紛失してしまった人が、今後のリスクを考えて指紋認証錠にするというケースが多くあります。

 

鍵を紛失した経験のある人は分かると思いますが、鍵を誰かに拾われている可能性があるために新しい鍵に付け替えしなければなりません。

 

その鍵を活用するすべての人に新しい鍵を配らねばなりませんし、鍵の手配などすべてにおいて手間になるものです。それでも空き巣などに狙われることがないように、手間でも行わねばならないのです。

 

しかしこのような経験は二度としたくないという思いから、我々にご相談されます。さまざまな利便性を考えて、指紋認証錠の設置を希望されています。

 

 

・泥棒に入られたことによって導入したご家庭

 

空き巣に入られてしまって、防犯意識が高まったという人も多いです。東京都の空き巣の件数を警視庁のサイトで調べてみると、平成25年から平成29年の5年間において、少しずつ減っていることが分かっています。平成25年では4437件あったものが、平成29年には2681件まで減っています。

 

(参考:警視庁 平成29年中の住宅対象侵入窃盗の発生状況 https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/akisu/ppiking_house.html

 

ただ減っているから必ずしも安全かというとそんなことはありませんよね。どのように侵入されてしまうのか調べてみると、鍵をかけ忘れた玄関から侵入することやセキュリティレベルの低い扉をピッキングにて解錠して侵入することが多いようです。

 

ついうっかり鍵をかけ忘れて出かけてしまったがために侵入されたり、ピッキングにて不正解錠されて空き巣に入られてしまうのです。

 

 

・鍵トラブルによって取り換えたご家庭

 

鍵のトラブルは紛失だけではなく、鍵自体が故障してしまうようなこともあります。鍵の建てつけが悪くなって解錠できなくなることや、無理に鍵を回そうとして鍵が中で折れてしまうようなこともあります。

 

鍵は簡単には壊れないようにはなっていますが、それでも10年程度を目途にして不具合が起きるようになると言われています。

 

少しずつ調子が悪くなっていき、ある日突然開かなくなってしまうことがあります。そのような場合に慌てて、私どもに解錠の依頼を頂きます。

 

このようなトラブルがあったことを契機として、指紋認証錠に付け替えされる人が多いです。

 

 

・会社の入室管理の強化などのために

 

会社や事務所、経営しているアパート、民泊などにおいて利便性を考えて指紋認証錠に交換するという依頼が多くなっています。

 

特に不特定多数の人が活用される扉の場合、鍵をすべての人に渡すことはやはり紛失などのトラブルのもとになりますから良い管理方法であるといえません。

 

指紋認証錠に変更すると、おおむね100指程度の登録ができますし、またその指の登録を削除することも簡単です。

 

アパートや民泊などを経営している人であれば、鍵の管理がとても簡単になりますから、今導入がとても多くなっています。

 

 

 

指紋認証ができる電子錠の紹介

 

カギ舎がおすすめする「指紋認証ができる電子錠」をご紹介します。どれも人気の電子錠で、扱いが簡単、利便性が高いことで注目されています。

 

 

EPIC ES-F300D

 

【主な特徴】

指紋認証:最大100指までの登録が可能です。

ICカード:最大200個までの登録が可能です。

暗証番号:412桁、または612桁の数字を登録することができます。

スマホアプリ:スマホアプリを登録することによって、電子錠本体をタッチするだけや、近づくだけで解錠させることが可能です。

ワンタイム暗証番号:一回限りの暗証番号を登録することが可能です。

オートロック:ドアを閉めると自動的に施錠させることができます。

暗証番号のごまかし機能:近くに人がいるときでも暗証番号をごまかして入力することが可能です。

室外電池接続部:急な電池切れにおいても室外機に角型9V乾電池を接続すれば解錠させることが可能です。

 

 

EPIC POPscan

 

【主な特徴】

指紋認証:最大100指までの登録が可能です。

暗証番号:412桁の数字を登録することができます。

ワンタイム暗証番号:一回限りの暗証番号を登録することが可能です。

オートロック:ドアを閉めると自動的に施錠させることができます。

暗証番号のごまかし機能:近くに人がいるときでも暗証番号をごまかして入力することが可能です。

室外電池接続部:急な電池切れにおいても室外機に角型9V乾電池を接続すれば解錠させることが可能です。

 

 

GATEMAN F10

 

【主な特徴】

指紋認証:最大20指までの登録が可能です。

暗証番号:412桁の数字を登録することができます。

オートロック:ドアを閉めると自動的に施錠させることができます。

暗証番号のごまかし機能:近くに人がいるときでも暗証番号をごまかして入力することが可能です。

室外電池接続部:急な電池切れにおいても室外機に角型9V乾電池を接続すれば解錠させることが可能です。

 

 

指紋認証錠・玄関鍵のサポートは24時間対応のカギ舎へ

 

「子供が小さいから鍵を持たすのは心配・・・」

「おじいちゃんの鍵のかけ忘れが多くなってきた・・・」

「鍵を持っておくのってホントに不便!」

「指紋認証錠って便利そうだけどホントはどうなんだろ・・・」

 

鍵は私たちの生活でとても大事なものです。だからこそ快適に活用でき、利便性の高い指紋認証錠への交換をオススメします。

 

ご相談は些細なことでもすぐにカギ舎にご連絡ください。 カギ舎では24時間受付で対応しておりますので、夜間に自宅前で鍵がないことに気づいたとしても、すぐに熟練したスタッフが駆けつけます。

 

その場で鍵本体を指紋認証錠に交換することも可能です。ご要望に応じて対応することができ、施工後においても2年間の保証をお付けしています。

 

鍵のトラブルや交換は、迅速・丁寧・安心・安価のカギ舎にお任せください。


鍵交換や鍵紛失のカギトラブルでお困りですか?いつでもどこでも東京・横浜・川崎の全域に急行いたします

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